オラクルひと・しくみ研究所 小阪裕司
【成功事例】
こんな"医者もさじを投げたくなる"状況を・・・
2020年4月に「売上前年比150%」を達成した高級レストラン
ことわりをはかるみせ ばんどう:坂東俊さん

名古屋にあるコース料理専門の完全予約制レストラン「ことわりをはかるみせ ばんどう」。
もともと単価が高く、晴れの日ニーズのレストランで、
まさに「不要不急」の代名詞のレストラン。
自粛要請の影響は甚大だったが、
そんな中でも、売上が前年の1.5倍に!
現在でも自粛前と変わらず、多くの顧客でにぎわっている。

深夜営業NGという絶体絶命の状況から立ち直ったバー
バーキース:山本照彦さん

新大阪のバー「バーキース」。
自粛要請によって、午後8時以降の営業を控えざるを得なくなり、
バーにとっては「手も足も出ない」状態に追い込まれていた。

そんな中でも、2020年4、5月こそ、売上は落ちてしまったが、
それでも前年比マイナス6%に抑え、
6月以降は、再び前年比を超える売上をあげるまでに回復した。

4トンもの余った卵があっという間に完売
昔の味たまご農場:田中亮さん

神奈川県で養鶏業を営む「昔の味たまご農場」。
顧客は、主に業務用で卵を使用する飲食店や卸先のスーパー。

2020年は飲食店からの注文が激減。一時は4トンもの卵が余る事態に。
しかし、モノは卵。
鮮度が命なので、一刻も早くなんとかしなければならない。

そんな中でも、顧客が一気に動き、結果4トンもの卵があっという間に完売。
むしろ、卵が足りなくなってしまう程になり、結果として前年比136%の売上を叩き出した。

以上の事例は、ほんの一握りです。
こうした事例報告が、全国1500の会員(法人・個人)から、
毎月150件以上、年間1,800件以上も寄せられてきています。
しかも、昨年からは「顧客が戻ってきた!」という、嬉しい報告が後を絶ちません。

なぜ、全国のお店や会社から、こうした嬉しい報告が毎月150件以上も寄せられてくるのでしょうか?
こちらの写真をご覧ください

何の変哲もない棚に並べられた、書類がびっしりと詰まったバインダー。
価値の見いだせない人には何にも価値がない紙の束です。

しかし、この書類の正体は

すべて、「ワクワク系マーケティング実践会」の会員さんの成功事例集です。

例えば1冊取り出してページをめくると
こんな成果のあがった事例と具体的な実践の内容が書かれてあります。

  • 自粛要請が解除された翌日から、以前にも増して顧客があふれた地域のスーパー
  • 飲食店に卸せなくなり、廃棄寸前の4トン(約65,000個)の卵があっという間に完売
  • GoToトラベルが無くなった後でも、昨年比100%を超える旅館
  • 自粛要請後、割引やセールをすることなく、顧客が入り続ける飲食店
  • 時短要請で経営が厳しくなる居酒屋が多い中、売上を落とさないバー
  • 自粛要請後、顧客が押し寄せ、売上がすぐに回復した呉服店
  • 同業他社が軒並み売り上げを落とす中、顧客が顧客を連れてきて業績絶好調の石材店
  • 顧客リストにアプローチを行い続け、売上を今までになく伸ばしている住宅リフォーム会社
  • 来てくれる顧客を楽しませる企画を用意し、リピート客が増え続けるハンバーグレストラン
  • 教室数10倍増、売上前年比50%増を達成した学習塾
  • お客さんが参加費1万円を払った上、さらに5万円の買い物をしていく生活雑貨販売業
  • 月商30万円の商品が一気に300万円に、過疎地において特産物とまでなったスーパー
  • 10万円の高価な椅子を、セールス一回で即決9脚販売、その後多くのお客さん、観光客まで注文していくようになった家具店

と、すべて挙げていったら数ヶ月かかるかもしれません。

この報告はすべて小阪裕司が20年以上の月日をかけ研究尽くしてきたメソッドである
「ワクワク系マーケティング」(略:ワクワク系)を実践して出た結果です。

この実践会の会員さんの汗と涙と実践の集合体なのです。


小阪裕司は、ワクワク系マーケティング実践会を主催して20年。2000年のスタートから毎月、「ワクワク系マーケティング実践会」では、事例研究レポートを配信してきました。

その事例研究レポートは、毎月、実践会の会員さんがご報告してくれた成功事例を厳選して、それを小阪が解説したものですが、

これまで会員さんが、報告してくれた成功事例は
総勢 10,000件以上。

ただ、我々の知らないところで結果が出ているのはその何倍、何十倍はあるでしょう。

会員さんからのご報告は
月に150件、年間1,800件ほどになります

ちなみに、棚から1冊のバインダーを取り出せば、このくらいの分厚さです。

彼らは、小阪裕司の提唱する「ワクワク系」のメソッドをひとつ取り出して実践し、その結果驚くほどの成果をあげて、その実践のストーリーをまとめて送ってきてくれます。

これまで成果を出している会員さんの業種は多岐にわたります。

小売り、飲食店、理美容院、建築・工務店、病院・治療院、卸、各種製造業、ホテル・旅館、冠婚葬祭業、福祉施設、税理士・社労士、塾、農業、情報サービス業、運輸、保険業、不動産業、福祉、アート・デザイン関連、石材・採石業、IT関連、電気・ガス・水道業、協同組合、経済団体、行政、、、、などなど。

小売りだけでも、薬局、呉服店、眼鏡宝石店、酒屋、洋品店、寝具店、家具店、ペットショップ、楽器店、米屋・金物屋、和洋菓子屋、食料品店、印房店、文具店、書店、健康食品店、コンビニ、スーパー、百貨店、カーディーラー、、、、
などなど。

リアル店舗・ネットショップ・通販・訪販、BtoB・BtoC、商品に形があるものないもの、個展から数店舗のローカルチェーンや数十・数百店舗、、、、などなど。

逆に言うと、成果が出ない業種・商品は存在しないと断言できます。

どうしてそう言い切れるのか?

なぜなら、どんな名経営者でも音を上げてしまうような、この時期の最悪の赤字の状況を”過去最高の黒字”に転換してきた会社が何社もあるからです。

業績が伸びた企業ほど
このメソッドを実践し続ける理由

この基本ステップの実践手法だけでも、あなたの商売が変わるでしょう。
実践するうちに、集客と売り上げの心配がなくなります。

実践手法1が売上づくり、2が顧客づくりの手法だとしたら、実践手法3は、その仕組みづくりです。

実践手法3を試した会社さんは
自然に顧客と売上が継続的に増えていく仕組みができていくのです。

DMやチラシなどの力技を多用しなくても、自然と売上が安定して上がる状態になっていきます。

この実践手法3を試した会社は「何にもしていないのに売上良いんですよね」としばしば言います。

生き残るビジネスの道は
2つに分かれている

こちらのグラフはある衝撃的な事実を表しています。



この表の2つのグラフは、一般消費者に、

「あなたは物質的にある程度豊かになったのでこれからは心の豊かさやゆとりのある生活を送ることに重きを置きたいですか?」

「それとも、まだまだ物質的な面で生活を豊かにすることに重きを置きたいですか?」

という質問をした結果です。

もう「心の豊かさ」を追い求める人が圧倒的に増えています。

ここから何が言えるかというと
国民の6割の人は「もう、モノは満たされたからこれからは心を満たしていきたい」と思っているということです。

つまり、心の豊かさをもたらすものを欲するということです。

これを、悦び(よろこび)と呼んでいますが

生き残る商売・ビジネスは2つだけです。

・生存を支援するもの
・心の豊かさをもたらすもの

もうどちらかを満たすものしか残りません。

つまりこれは

「価格」か「価値」か?

ということでもあります。

「価格」で選ばれるか「価値」で選ばれるか

これから生き残る商売は2つだけになります。

それは、価格競争で勝つか、
価値で選ばれるか、

もしくは、ハイブリッド型としてその両方を満たしていくのか?という形もありますが、
そこを決めなければなりません。

ちなみに、価格での勝負にはAmazonなどが存在します。「他店より1円でも安いお店があれば言ってください」という競争です。

彼らと勝負しようという企業さん、価格競争で生きるという企業さんは「ワクワク系」をやらなくてもいいでしょう。

「ワクワク系」は価値で選ばれる企業を目指すためのすべてです。

今ご紹介したものを含め7000社を超える会社が実践し、「ありえない!」と言いたくなるようなすごい結果が出ているのは、価値で選ばれる方を選択しているからです。

もちろん
価格と価値のどちらでもないものは、選ばれません。

講演会の動画を限定公開中!
どうすれば価値で選ばれてお客さんは
「買いたい」と思うのか?

では、価値で選ばれるにはどうすればいいでしょうか?
その方法は実践会の中に山のようにありますが、あなたにイメージを掴んでもらうために、ここでひとつ分かりやすい例をご紹介しましょう。

Q.あなたならこの3,800円のワインをどう売りますか?

「このワイン3,800円でいかがでしょうか?」という文句でその場の100人に売ろうとしても、ワイン好きの1人2人しか買ってはくれないでしょう。

では商品も価格も変えずに、その場にいるほぼ全員に売るにはどうしたらいいでのしょうか?
その答えのひとつをこちらの動画で解説しています。

ワクワク系マーケティング&実践会
オンライン説明会講演
を開催いたします
開催
実績
2020年11月25日(水) 14:40~17:00【オンライン開催】【満席・受付終了】
2020年12月10日(木) 14:40~17:00【オンライン開催】【満席・受付終了】
2021年1月16日(土) 14:00~16:20【オンライン開催】【満席・受付終了】
2021年1月28日(木) 14:40~17:00【オンライン開催】【満席・受付終了】
2021年2月12日(金) 14:40~17:00【オンライン開催】【満席・受付終了】
2021年2月26日(金) 18:40~21:00【オンライン開催】【満席・受付終了】
2021年3月11日(木) 14:40~17:00【オンライン開催】【満席・受付終了】
2021年3月26日(金) 14:40~17:00【オンライン開催】【満席・受付終了】
2021年4月8日(木) 14:40~17:00【オンライン開催】【満席・受付終了】
2021年4月21日(水) 14:40~17:00【オンライン開催】【満席・受付終了】
2021年5月13日(木) 14:40~17:00【オンライン開催】【満席・受付終了】
次回
開催
日程
2021年5月27日(木) 14:40~17:00【オンライン開催】【受付中】
2021年6月9日(水) 14:40~17:00【オンライン開催】【受付中】
※全国どこからでもご参加いただけます。
説明会
内容
  • 一体、今は、どういう時代なのか?
  • 有事の際でも崩れない商売の秘訣とは?
  • なぜ、あの会社やお店に、今、注文が殺到するのか?
  • 成果を出すための「3つのゴールデンルール」とは?
  • 今、取り組むべき3つのこと
  • 効果的に、より早く着実に成果が出るようにするためには?
  • 結果を出す人に共通していることとは?
  • よくある誤解と、それに対する考え方
講師 小阪裕司
会場 オンライン開催ですので、全国どこからでもご参加いただけます。
※参加者多数のため、カメラとマイクはオフでのご参加となります。
参加費 1名につき3,000円(税込)
1名につき1,000円(税込)
※新刊出版記念
また、より多くの方にご参加頂きたいため、期間限定の特別価格
支払
方法
クレジットカードのみとなります
対象 ・定員:各回250名限定
*たくさんの会社にワクワク系を知っていただく為の説明会ですので、
 ワクワク系マーケティング実践会会員の方は席をお譲り下さい。
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講師プロフィール

オラクルひと・しくみ研究所 代表 / 博士(情報学)

山口大学卒業(美学専攻)。1992年「オラクルひと・しくみ研究所」を設立。
人の「感性」と「行動」を軸にした独自のビジネス理論と実践手法を研究・開発し、2000年からその実践企業の会「ワクワク系マーケティング実践会」主宰。
現在、全都道府県および海外から約1500社が参加。指導や個別コンサルティングをすることなく、事業者自身が考え・行動することを支援する独自の活動で、1万件を超える成果実例を生み出している。 誰にでも実践できる再現性を実証する学術研究にも邁進し、その研究で2011年に博士(情報学)の学位を取得。
学術研究と現場実践の両面からワクワク系の実践は生産性向上に寄与することが立証されており、現在、金融機関等との連携でワクワク系を全国展開する事業が、経済産業省の認定を受け進行している。
日本感性工学会理事、九州大学非常勤講師。連載・執筆多数、著書は『「顧客消滅」時代のマーケティング』(2021年2月・PHPビジネス新書)はじめ新書・文庫化・海外出版含む40冊。


成果の出る価値創造のやり方を誰もが活用できる再現性のあるものにするため、商いとビジネスの現場直結の活動と並行して研究にも邁進。価値創造型ビジネスの成立構造を解明、そのモデル構築及びコンピューターシミレーションモデルの開発に成功し、工学院大学大学院工学研究科情報学専攻博士後期課程を修了。博士(情報学)を取得(2011年)。

九州大学非常勤講師、 日本感性工学会理事、北米神経科学会(Society for Neuroscience )正会員

主な他社主催講演・セミナー実績

日本経済新聞社主催『日経MJセミナー』、楽天・商業界・資生堂・ジャパンエナジーなどの企業主催講演。学会、経済産業省や農林水産省など関連のシンポジウム、中小企業庁・全国の商工会議所・商工会連合会主催講演、客員教授を務める大学の他慶應義塾大学・中央大学での講義など、産官学にまたがり、年間80回以上の講義・講演を毎年行う。

主な雑誌連載・マスコミ出演実績

『日経MJ』に掲載のコラム「招客招福の法則」は、2003年から2016年まで500回を超える異例の長期連載となった他、「日本経済新聞」「日経MJ」「日刊工業新聞」などの新聞、『月刊商業界』『ダイヤモンドビジョナリー』『Think』『The21』『アントレ』『日経レストラン』『宣伝会議』などの雑誌、楽天・三菱東京UFJ・資生堂・キリンビール・東芝テックなどの企業内会報などでの連載・掲載多数。 エフエムヨコハマにてメインパーソナリティ。「NIKKEI×BS LIVE 7PM」生出演。他、NHK・FM東京・ラジオ日本出演等。 (2018年10月現在)

【追伸】
なぜ、ワクワク系マーケティングを広めるのか?

こんにちは。
小阪裕司です。
ワクワク系を実践して、驚きの結果を出した人たちの事例はご覧になりましたか?

私たちは21年間、「ワクワク系マーケテイング実践会」をやってきて、大量の研究と実践を繰り返し、この取り組みはとにかく結果が出るということを確信しています。

これは21年前は言い切れなかったことです。

しかし今日、お客様が人間であれば、どんな地域(あるいはネット)で、
どんな商売をやっていても、絶対に成果が出るという確証が得られました。

そこで、「これはクローズドにやっている場合じゃない!」とつくづく思い、
こういった説明会等を行い始めました。

一方で、良い仕事、真面目に仕事をやっている人たちが、
この商売の見方・知識・ 技術を知らないために…特にこの2. 3年、業績が落ちてくるなどで廃業がものすごい勢いで進んでいます。

でも良い仕事をしている人はいっばいいるのです。
これはまさしくワクワク系の見方、視点、技術を知らないため。
そのために経営に苦しんだり、廃業してしまうのは、放っておけません。

私は、ワクワク系マーケティング実践会と同じ期間、並行して人の心と行動に関して科学的な研究を進めてきました。

シンプルにいうと
・人はどう働きかけたら買いたくなり、買うという行動をするのか?
そして、どう働きかけたらファンになり、永遠の顧客になるのか?


ということについてです。

1999年に日本感性工学会という学会に入り、博士号の学位を取得するまで研究し、
その研究を、実践会で大量に検証してきました。

こうして科学的にも確証を得たことは誰がやっても必ず結果がでます。
それは、ワクワク系が"科学"だからです。

この、"人の心と血の通った商いの科学"を、ぜひあなたにも正しく知ってもらい、
使いこなせるようになるための、
小さな一歩をまず踏み出していただきたいと思っています。