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地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 神戸」487

開催日
2017年3月30日

場所
兵庫県神戸市

場立て人
杉下さん

3月30日に神戸にて、場立てを開催いたしました!
今回は、連れて行く人誰もが「美味しい!!」と言い、その人たちの口コミがどんどん広がっている私の大好きなお店、「キッチンラボ」というイタリアンのお店にて開催いたしました!

参加者は、直前のキャンセルなどもあり7名での開催となりましたが、非常に中身の濃い場立てとなりました!!

今回は、最近会員になって、まさにこの日に関西に引っ越してきた方や、神戸で新しいビジネスの展開をされようとしている方も参加され、ウェルカムパーティーの一面もございました!久々に会う方も多く、最近の近況をシェアしたり、ワクワク系の実践について話したりと盛り上がりつつ、「最近、情報誌を読んでいないなぁ」なんていう声も出てまいりましたので、また、勉強をする会もやらなければ・・・と思った次第です。(私も最近、多忙を理由に開封すらしないことが増えてきてしまっておりますし。。。(汗))

なお、次回は、6月に夜の場立てを開催することにしました!昨年の9月に場立てを行い、大好評だった「穴子づくし」を再び楽しみましょう!

神戸付近でワクワク系を実践されている方、ぜひ、次回の場立てへの参加をご検討くださいませ!!楽しみながらビジネスを発展させてまいりましょう!





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 品川」486

開催日
2017年3月29日

場所
東京都品川区

場立て人
山本さん

3月29日、東京・品川で、“法人場立て”が開催されました。

キングラン・原田さん、原鉄・中塚さん、朝日ウッドテック・海堀さん、そして私ロイヤルカナン・山本が、「個人消費者ではなく法人向けにワクワク系を展開している仲間が集まる場立てがあってもいいかも...」と始めた”法人場立て“。

この集まりも、昨年8月の長野県飯田市、同11月の大阪に続き3回目となりました。
当日はロイヤルカナンのオフィスで、お互いの実践を共有する”プリ場立て“も実施しましたが、こちらに23名、そしてメインイベントの”場立て“には25名の仲間が参加してくれました。

キャンセル待ちの方も、「一人追加で連れて行っていいですか?」というギリギリになってのお願いも、「え~い、みんな来ちゃえ!」とすべて引き受けたので、20名の定員を超える賑やかぶりになりました。

“プリ場立て”では、皆さんの実践をひとり5分で発表してもらうだけで2時間近くになるので、どうしても質疑応答や議論に時間を割けません。結果、”場立て“では堰を切ったように、そして初めからトップギアで会話が始まりました。

”プリ場立て“には参加できず”場立て”から参加の方も、”場立て“の途中から参加の方も、関係ありません。また、社長のアカデミー各賞受賞者も、実践会に数か月前に入ったばかりの方も関係ありません。それぞれが、悩みや経験を共有し、熱く、やかましく(?)語り合っていました。

そして場所を変えることなく2次会に突入し、閉店までの4時間半、ハイテンションのまま語り合い続けました。 間違いなく、それぞれが有意義な時間を過ごせたことでしょう。

ここからこの”法人場立て“がどこに向かうのかは、まだ定かではありません。でもこのエネルギーがあれば、きっと「何か素敵なもの・こと・場が生まれる」と確信できた夜でした。





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 鹿児島」485

開催日
2017年3月23日

場所
鹿児島県鹿児島市

鹿児島での場立ては、座敷わらしが住み着いているというお店で鹿児島中央駅にほど近い「とりはな別館」で行われました(座敷わらしは子供には見えても大人には見えないそうですが、子供のような無邪気な心を持つ本物のワクワク系の人なら見えるかも)。

さて、レポートです。ご参加いただいた会員さんは11名でした。(鹿児島県外からの参加がお二人、鳥越さんと金丸さん大分からのご参加ありがとうございました)

まず目の前にごちそうがあるので簡単に各々自己紹介をしていただき始まりました。しばらく歓談の後いよいよみなさんにワクワク系の取り組みをお話しいただく時間です。お一人5分程度と思っていたのですが当然ながら皆さんからの質問や意見が出ていろんな話に発展していきます。
活発なワクワク系的な普通ではない!話が飛び交うので聞いている方も真剣です。結局お一人15分以上、長い場合は30分くらいかかったりで時間が押してしまってその部分はまずかったかなと反省すると同時に仕切る難しさも感じました。
ただ意見やアイデアがどんどん出てきて発表した方はしきりにメモを取られていて吸収したいという気持ちがあふれ出ていました。
特に入会1年未満の方の発表の後ベテラン会員の新富大生堂の新富さんのアイデアというか創発にはみなさんただただびっくりしていたようでしたし、私もいい刺激をいただきました。
しかしよく次から次へと間髪入れずという感じアイデアが出てくるのかと感心することでした。やはり頭の中がワクワク系脳になっているんだなと感じました。すばらしいです。

また、鳥越さんや金丸さんベテラン会員さんからは的確なアドバイスや鋭いアドバイス(指摘)を聞き、業種は違えどもこれこそ同じところを目指している仲間たちの集まりだと実感することができました。参加された皆さんも同じ思いを持たれたのではと思います。

時間が過ぎるのは早いもので、お開きになったのが始まってから4時間。予想通りではあったのですが、それでも時間が足らない感じで、ある方は消化不良で終わったと感想を言われていました。もっともっと学びたい、もっとつかりたいということでしょう。そういう意味では今回の場立ての進め方の反省も踏まえつつ次回につなげられればと思います。

次回も場立てやりましょうということで6月に行うということを決めて解散となりました。





ワクワク系勉強の場 in 四国490

開催日
2017年3月20日

幹事
竹内淳一さん

3月20日(月)に高松で、第12回勉強の場を開催しました。参加者は、8名の予定でしたが、お一人の方が急遽参加できず、7名での開催となりました。

今回の勉強の場の内容は、「集客について」でした。
顧客の旅デザインマップに沿って、どこの顧客に向けた集客なのか、どのような方法でしているのか、それを、ワクワク系の皆さんから意見を頂き、深めていく。そのような内容の勉強の場でした。

今回の勉強の場は、僕が幹事ですから、僕が勉強したいことを内容にしています。

まずは、幹事の僕からです。
新規顧客集客のツールで、チラシ作成に取り組んでいたものを持って行き、それを元に、皆さんから意見を頂きました。まあ、有難いことに意見出るわ出るわ!当たり前ですが、ワクワク系の意見です。ワクワク系以外の人に見せると、出ないような意見をたくさん言って下さいました。

先生が言われている「場に浸かる」ってことの大切さを改めて実感しました。やはり、ワクワク系って素晴らしいって思いました。僕自身、非常に勉強になった場でした。

会員さんで入ったばかりの方も来ていまして、今日の勉強の場に来て、良かった、大変勉強になったと言って下さった方もいました。

今回幹事をさせてもらい、気が付いたことがあります。それは、勉強の場を開催するにあたり、
やる内容は絞った方が勉強になるということです。

たぶん、今回の勉強の場で一番勉強になったのは、自分だと思います。これを機に、今以上にワクワク系脳になれるように、頑張っていこうと思います。

その後の懇親会でも、ワクワク系の話に花が咲き、大いに盛り上がりました。
ワクワク系最高!!





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 西三河」484

開催日
2017年3月16日

場所
愛知県名古屋市

場立て人
中村響さん

昨年6月以来、2回目の名古屋場立てを開催しました。

2週間前にワクワク系マーケティング説明会が名古屋で開催されており、その際に入会された方がなんと10名もご参加。今回も26名という大所帯での場立てとなりました。

ワクワク系2年目で初場立てという方も多かったので「ベテラン会員さんに疑問をぶつける」という会話が多かったように感じます。あちこちから熱を帯びた声が聞こえましたので、皆さんの実践が加速する機会になれば嬉しいです。特に新入会員さんはこの場で得られた学びやパワーを活かして実践をしていただき、また場に返していただくことで活性化していく。そんな風土が名古屋で作れたらなと思います。

最後に場の雰囲気が促進されるようフォローして下さった武藤さん、また入会間もない方向けに貴重な資料を提供して下さった原田さん、今回もありがとうございました!また次回も皆さんの助けをお借りしながら楽しくできたらと思っていますので、よろしくお願いします!






地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 新横浜」483

開催日
2017年3月15日

場所
神奈川県横浜市

場立て人
近藤さん

全国のワクワク系の同志のみなさま、こんにちは。はじめまして。わたしは横浜市の燃料サービス業の近藤です。
場立てのこんちゃんとはわたしのことです。よろしくお願いします。
今回の横浜の場立ては、わたしが個人的に新横浜があまりにも近すぎて・・・逆にあんまり遊んだことがないので、ワクワク系の方々とお互いの感性を持ち寄り、化学反応が起こればなぁ~という期待感を感じていました。

参加者は、もうかれこれ出会って2年になる竹ノ内さんと、なんと!このときまだ入会して3週間目の杉岡さんとわたしの3人でした。

新横浜ラーメン博物館は、私自身は5~6年ぶりでした。みなさまはどうですか?正直、こんなところだったっけ???と思いました。わたしは3人で回るつもりでいましたが・・・ゴーさんに聞いてみると?「ひとりずつでまわりましょう。」ということに・・・。

久々のひとりきり。心細い。でも、わたしは場立て人。がんばれ!こんちゃん!と自分を奮い立たし、なんとかまわっているうちにとてもたのしくなっていきました。とちゅうで駄菓子屋さんに入るとカゴいっぱいに駄菓子を買って喜んでいる彼氏を待ちくたびれて外にいる彼女。ベンチに座るういういしいカップル。外国の方も見かけました。

初めて参加される杉岡さんに大変申し訳ない・・・と思いもしましたが、途中ですれ違うとわりと?たのしそうでした。ちょっとほっとしました。約束の一時間後に落ち合うと、ゴーさんも杉岡さんも小ラーメンを2杯食べたそうです。
わたしはこんな体ですが胃は小さ目ですので小ラーメン一杯でした。

3人で館内の様子を見た感想をシェアしました。「とてもよく作りこんでいるが、もったいなさがあちこちにある。」、「途中で歌のライブが始まるのに、いざチップをあげるときになっても両替機が一万円くずせない。」・・・などなど。(割愛)

その後、ラーメン博物館を出て、わたしがコインパーキングの自分の車に向かおうとするとゴーさんが言います。
「えっ?こんちゃん帰るの?」「ゴーさんたちどこ行くの?」「ちょっとその店で・・・」ということで・・・
横濱ハイボールというお店に吸い込まれる三人の勇者たち。(ゴーさん何杯飲んだの?)
三人の勇者の夜の宴はどんどんどんどんと更けていき、気付いたら、午前さまになっていた・・・。
みんな帰れたの?やはり、少人数の場立てはディープでした。

今回もたのしく場立てができました。(わたしだけ?)
ありがとうございました!





美容院勉強の場489

開催日
2017年3月14日

場所
実践会サロン&ライブラリー(新横浜)

幹事
澤口さん

小阪先生、青野さん、肥前さん、毎熊さん、上田さんはじめ事務局の皆さまいつもお世話になっております。
実践会の皆さまいつもありがとうございます。お世話になっております。
今回美容室勉強の場で幹事をやらせていただきました。
上野の美容室Xanadu(ザナドゥー)の澤口です。

美容室勉強の場 レポートです!
当日の参加メンバーは9名でうち初めて参加される方が3名いらっしゃいました。
初参加のメンバー全員が女性という、どちらかというと男性比率が高めな美容室勉強の場が華やかになりました(笑)

今回のテーマは「事業資源と次回来店(次回予約)」という2つのテーマでした。
事業資源に関しては、美容室勉強の場の年間テーマとして深掘りしていて、3月が年度末で最後の回となりました。
次回来店に関しては、1月度の勉強の場で「脅威のカウンセリング会話術」という本の話から次回来店に関してどの場面で?どのタイミングで?どのような会話をして?という枠組みを作れたら良いよね!というところからの次回のテーマとしてあがりました。

そこから、各自まとめてもらった実践報告をしてもらい、次回来店の誘導の仕方や次回予約率の現状の確認、スタッフへの聞き取り等から課題を確認しました。
何年か前に水戸のMacoto Hairの岩上さんの言葉で『今回の来店でやることは全て次回の動機付けでしかない!』この言葉を再び熊谷市の美容室Museeの柴崎さんがみんなにシェアしてくれて、お客様により綺麗になっていただくためには?という美容師としての基本というか原点を感じました。

現在予約の経路も、電話、メール予約、web、LINEとさまざまなツールがあります。その今ある中で、いかにお客様にとって負担が無く快適に利用してもらうか?自店の在り方等色々と考える良い勉強の場になったと思います。

また新しい参加者の方が参加していただくと見直しやまた新たな気付きになるので、気軽に参加していただければと思います。

ありがとうございました。





小阪裕司大推薦の学ぶ映画・無料上映会&小阪裕司が映画を題材にして
ビジネスと人生の学びを語るセミナー(通称「シネマセミナー」)470

開催日
2017年3月14日

時 間
16:40~19:00 「無料映画上映会」
19:15~20:15 「小阪裕司セミナー」
20:30~22:30 「セミナー終了後分かち合い会」

場 所
東京・下北沢

講 師
小阪裕司

参加費
「無料映画上映会」:無料
「小阪裕司セミナー」:10,500円(税込み)
「セミナー終了後分かち合い会」:10,500円(飲食費・参加費・税込み)

何の映画を観たかは参加者だけの秘密!というシネマセミナー。
今回で40回目を迎えました!
ありがとうございます!

下北沢の隠れ家的映画館で、小阪裕司厳選の映画を観て、その後、小阪が制作者の意図に関係なく勝手な読み解きを約1時間語るというユニークなセミナーで、最近はおかげさまで毎回満員御礼。次回のお申込みは、ご案内スタートしましたらお早めにどうぞ。

シネセミでずっとお世話になっている映画館・下北沢トリウッドさんは、あの大ヒット映画「君の名は。」の新海誠監督がデビューした映画館。新海作品の聖地です。ちょうどデビュー15周年「新海誠監督作品特集上映 2017」開催ということで、ロビーには新海監督からのお花も届いていました。


<参加者のご感想>
きもの おがわ屋・小川淳さん


株式会社エコノワ・武藤花緒理さん






ワクワク系勉強の場 in さいたま488

開催日
2017年3月13日

場所
埼玉県さいたま市

幹事
藤沼さん

テーマは、【価値創造の採掘マップを究めよう!】 です。

参加者は、22名。オブザーバーが3名でした。
(なんと、シルクの石井さん!青野社長!肥前さん!)

さいたまは固定メンバーが多く、キャンセル待ちの方も多くなってしまい、申し訳ありません。
(その分学びも深められていくようにも思います。)

価値採掘マップは4グループに分かれて行いました。

かなりの時間を、ワークにあてました。それでも1人か2人分までしかできませんでした。
その分、濃密な、深堀ができたという表れだと思います。

自分のことだと、時間をかけて唸っても、なかなか価値を掘りづらい「価値採掘」!!

しかし、みんな「人の商品・サービス」だと、言いたい放題!!
グループ内で沢山のアイディアが出てきました。

対象になった人も、「ほおー。」「なるほど。」と
自分が思ってもみなかった方向性に広がっていくので驚いている様子でした。

私自身、「人の商品・サービス」だったので、思いついたことを
どんどん上げさせてもらいましたが、とても楽しい時間でした。

ちなみに・・・盛り上がるポイント(?)として、
誰かが意見を言った際に「ああ、それいいね!」「なるほど!」など肯定していくと、アイディアが、炭酸がはじけるようにドンドン出てくるように思いました。

次回も続けて「価値採掘マップ」をやろうということになっています。
それだけ皆さん、手ごたえを感じたのではと思います。

運営にあたっては、諸先輩方の貴重なアドバイスを多々いただきました。
本当にありがたく思います。


<参加者のご感想>
関さんの感想






地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 久留米」482

開催日
2017年3月7日

場所
福岡県久留米市

3月7日に福岡県久留米市において場立てを行いました。
参加者は僕を含めて、10名です。うち2年未満の入会者が7名とフレッシュな顔が揃いました。毎回「場立て」を行って思うのですが、初対面でもすぐに打ち解け合います。

今回は、せっかく参加してもらっているので、できるだけ参加者に発言の場を与えたいと思って行いました。

話を聞くとやはり入会間もない方から出てくる言葉に、「実践する時間がない」「情報誌を読む時間がない」などいう方が多かった印象でした。しかし中には、情報誌をお風呂で読むという強者もいました。

そんな中、入会間もない方が「久米さんの情報誌をマネて、チラシを作ったら、当たりました。ワクワク系、ホントすごいと思いました。調子に乗って、2回目やったらハズしてしまいました」と話してくれました。

この話を聞いて、僕も入会間もない頃を思い出しました。
入会間もない頃、何もわからないまま入会。とりあえず何とかしないと行けない会社の状況でしたので、思い付くことをいろいろやりました。

当然、おカネも作る時間もかかります。初めの頃は実践しても上手くいくことは少なく、悔しい想いをたくさんしました。

でも、今思うと「あの悔しい思い」「お金と時間をかけたこと」があったから、ワクワク系を真剣に学び、ガムシャラに吸収しようとしたから、結果的にお金と時間をかけなくても反応が出るようなったことを思い出しました。今回の場立ての開催で、自分の初心の頃を思い出す機会になり、さわやかな気分になりました。

ただ今回の場立ての反省としては、2時間という時間ではどうしてももの足りない感がありました。せっかく集まってもらったのに勿体ない。だた参加者から「楽しかった」「松尾さんの運営が良かった!」と言ってもらったことが、次回の励みになりました。

次回は、もっと深い話ができるように勉強の場を立ち上げ、懇親会をプラスした企画ができないか?と考えています。





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 浜松」481

開催日
2017年3月3日

場所
静岡県浜松市

場立て人
池田さん

「労い場立てINやらまいか浜松~娘に捧げた18年~ワシを労え~」報告

3月3日(ピーチの節句)。場立て人のつかり王大将こと浜ベジ池田の一人娘の大学受験がひと段落ついたこの季節。今まで私が娘に捧げた時間を皆に労ってもらいつつ、自分を労いたい気持ちや労ってあげたい人をシェアしつつ、その場で勝手に労う!ということを趣旨として弊社スタッフも含めた13名で「労い場立て」を実施いたしました!!

当日は、事前にフェイスブックで「労われたい人」「労いたい人を」募集しておいて、「18:50頃に『勝手に労いパワー』を送りますので、ご自身のいる場所で受け取ってください!」と告知して、皆で労いのパワーを送らせてもらいつつ、グッドアンドニューでは、それぞれの労いたい人を発表して、そちらも勝手に労わせてもらい、また、1年間の鬼の浜松本社研修勤務を終えた、熊本新会社のスタッフ大神が3月8日で熊本に戻ることとなり、その壮行と労いもかねた形で行わせてもらったのです。
そのせいか、場を「労いパワー」が充満して、とてもよい雰囲気の中で時間が過ぎていきました。

今回もグランプリホルダーのCOZYことキングラン東海の原田さんもご参加いただき、非常に内容の濃いワクワク的お話も頂けましたし、その部下のカーテンツリンピック2タイムズチャンピオンのハンバーグ王子こと白井さんにも場の雰囲気を盛り上げていただきました。
また、前回の浜松場立てから続けて参加の、さがみ園の菊地原さん、ドコス株式会社の親分こと大河内さん、石原やの赤鬼こと高安さん、フィールアンドクリエイションの超おしゃれな還暦男子吉川さん・・・皆様浜松の場立てを盛り上げてくださっていただき、ありがとうございます。
また、「運」について見識の深いスタジオスパイスの安間さん、そして、わざわざ神奈川県真鶴からの刺客亀川石材の亀川さん・・・。そしてほぼ当日飛び入り状態でハンバーグ棟梁の森下さん登場!すばらしい仲間とともに「労いパワー全快」の夜が更けていきました。

今回の多くの気づきと創発と労いをいただく事ができ、心より感謝いたします。
*最後に、ワクワク同志に皆で労いパワーを送るべく、ハンドパワーです!!





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 千葉」480

開催日
2017年3月3日

場所
千葉県

場立て人
川島一男さん

3月3日(金)に開催された場立てin千葉6の報告をさせて頂きます。

昨年10月に続いての場立てin千葉!
参加者は、3名ですがすでに顔なじみ!!
千葉県民の3人が揃うとトークも最初から熱が入り、連日ニュースになっているヤマト運輸の人手不足の話題から自社での人手不足の体験談にはじまり求人方法など皆さん人材確保には、仕事は違っていても苦労した経験があるようです。

そして、3月と言えば2011年3月11日の東日本大震災の話題。
地震発生の時、どこで何をしていたか。
自身が帰宅困難になったり、物流が混乱して配達をしたくてもガソリンが不足したり、店にお客様や注文の電話が殺到したりと当時を振り返りながら、それぞれの立場での万一の備えについてなどを語り合いました。

今回の場立てin千葉は、時のニュースからテーマを作り食事をしながらですが、皆さんからの学びもあり大いに成果のある場立てになりました。
最後に、次回の場立て人を決めてお開きとなりました。





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 梅田」479

開催日
2017年3月1日

場所
大阪府・梅田

場立て人
川畑さん

今回は定員19名に対して20名(男性14名、女性6名)、前回6名だったので凄い反応でした。(残念ながら1人は病気で当日欠席でした。お大事にしてくださいね。次回お会いできるのを楽しみにしています。)
さて、19名となると会場の手配から当日の進行をどのようにしようかとやることが多いですが、幸い同期入会の宮下さん(同志と勝手に思っています)という心強い同志がいますので、二人で相談して当日に望みました。宮下さん、ありがとうございました。

お店は宮下さんお勧めのイタリアン(和vs洋 リバーシ)で凄く美味しかったです。オーナーの食事の説明をしたいとの申し出も断って、ワクワク系へと突入です。(オーナーごめんなさい)でも、本当に美味しかったので、逸品を食べるたびに、おお!という感動の声があがっていました。フォアグラの茶碗蒸しは絶品でした。今度はゆっくりと味わいに行きます。(^^)

今回は、創発をより多く起こすために、まずは1人3分の自己紹介タイムです。この自己紹介にも一工夫いれました。それは、質問や突っ込みなしの聴くだけのタイムです。
これは参加のみなさんにしっかり傾聴してもらって、次の質問タイムや自分のワクワクに取り入れることを考えてもらいたかったからです。(ちなみにこれって、アイスブレイクの一つであるチェックイン、チェックアウトを参考にしています)3分タイマーセットで時間がきたらブザーがなります。これも、3分を有効に使ってもらうということを意図していました。19人ですので、これだけでも約1時間かかりますね。でもみなさん、流石です。しっかり傾聴されていました。自己紹介の中で、マイリッシュデザイン中山明季子さんの「エントリーシート(もうこれで送るしかないですね)」、ヘルシーBOX立石順子さんの「順ちゃん通信・元気になる話 第135号」、きよみ荘山田喜代さんの「寒中見舞い」のご提供ありがとうございました。これもみなさんの頭の中に波動が起こり、創発につながったことと思います。

しっかり、傾聴した後は、席替えです。席替えもちょっと工夫を散りばめてみましたが、参加されたみなさん気づかれたですか。(^^)
さあ、ここからは質問タイムのはずでしたが、流石にお酒も入って、あちこちで花が咲いていました。小さな花、大きな花、これもまたよしですね。でも、みんなが注目する質問もあって、実に愉しかったです。
時間はあっと言う間に過ぎてお開き。でも、ここで終わるみなさんではありません。有志で2次会突入です。この2次会もこれまた盛り上がりでした。これまた宮下さんのお世話になりました。宮下さん、ありがとうございました。

なかでも、今年の社長のアカデミーの話題はまさに旬の話題で、参加された方の話しをみなさん熱心に聴いていらっしゃいました。来年のアカデミーには、この場立てからノミネートが複数でるようになりたいねっというお声も頂き、エントリーも約束してしまいました。もう後へはエントリーするしかないですね。
さて、次回6月(今年2回目)の場立て、なにを散りばめて、みなさんの創発にどう貢献できるか、自分のワクワク深度(勝手にそういいます)をどう深めていくか、いろんな散りばめを考えていきます。この場立てに参加して、なにか創発のヒントをもらったり、まねぶしたり、ワクワク系の深度が深まっていくきっかけの場になると嬉しいです。

【今回の私の気づきメモです。】
この人数規模の場立てを分科会形式でやった方が創発が進むのか、他の人たちとの共有はどうするのか考えて聴いていました。今回、私が気になったワードです。ここから、また私の頭の中で攪拌が起こり、あらたなワクワクが始まります。
 ・人を育てる会社
 ・PDCAを作って共有
 ・絆作りが本業
 ・情報開示って、やっぱ凄いや
 ・四葉のクローバー(あれですね)やっています
 ・伝える方法が大事だね
 ・幸せ提供業(素敵な言葉です)
 ・幸せの共有(これも素敵なことです)
 ・ワクワクするビジネス展開
(「商い」じゃないのという突っ込みはしてません。)
 ・一緒の家つくり 関係性は作っていくもの

次回までにどんな実践をして、みなさんとどんな創発ができるのかいまから楽しみです。
この場立ては12月まで年4回予定しています。事務局からの案内は2カ月前ですが、次回は6月7日(水)となっています。どなたでも参加大歓迎ですので、手帳にスケジューリングして参加してください。次回も沢山の方の参加お待ちしています。





ワクワク系勉強の場 in えひめ478

開催日
2017年2月27日

場所
愛媛県


今回のテーマは「動機付けの実践」。

(大ベテラン穂浪さんによる)
今回も、実践会に入会して間もない方が多いということで

1.動機付けの復習
・どういう情報をどのように与えれば、人の心が動き行動してもらえるか。
・価値要素採掘マップ(価値創造の思考法)+障害除去
・お店作り、仕組みづくりとしての動機づけ

2.自店で動機付けをやってみる
[1]取って欲しい行動
[2]その行動をとるためのシナリオ
[3]ツール作り

各社、ポップのことを始め、平日の集客メニューについて、立て看板について、etc...してもらって、その後ディスカッション。
特に、自店で動機付けをやってみる、の[2]行動をとるためのシナリオを考えてくと、お客様の行動がストップしているところでマップにどの様な行動をとって欲しいのかを、改めて考え直してみて、やはり究極の質問へと・・・

「どうして、私が、今、あなたから、この商品を買わなきゃいけないの?」
(サービスを受けなければならないのか!?)

究極の質問を入れてみると、
[3]ツール作り(たて看板の場合、書いてある内容では、特に新規客が行動に移す訳が無い!!) 

ハッとしてさっそく明日から書き直して出します!!

「僕、何年も前から言っているじゃないですか!!」と、Hさん、全員爆笑。

NLにも、ロングセラー商品!、新規様のお買い上げNo.1とか、お客様の声を載せて、“あのブラシあります!!“から実践してみようと思いました。気付きが山ほど!

後半では、自社の課題としてあがったのは、新規事業を立ち上げたので集客(低コストで集客)、その中でも動画を作って配信する!、タイトルが一番大切! 300動画作ったらキセキが起きる!実際にセミナーをやっているところをこっそり撮ってもらうと良い、etc...興味深い意見が出てきて盛り上がりました。

懇親会では、引き続き課題についてのディスカッション。今、取組んでいることなどの情報交換で大いに盛り上がり、あっという間の熱い時間でした。






ワクワク系勉強の場 in 岐阜477

開催日
2017年2月21日

場所
岐阜県岐阜市

幹事
武藤花緒理さん

今回の勉強の場は昨年の11月に引き続き2回目の開催。今回も前回同様【まな板の鯉方式】にて開催しました。

今回の「鯉さん」は、こうちゃんことトゥモローブレインの北川幸一さん。北川さんは昨年の8月に入会されたばかりで、職業はなんとコンサルタントさん!正直私たちも「コンサルさんに物申すのはどうなのか??」と少々ドキドキしたのですが、蓋を開けてみると…

今回の相談内容は、JMC(社団法人日本販路コーディネーター協会)の教育プログラムへの参加のチラシについてでした。その中でも「観光プランナー」と「商品プランナー」の講座の初級への参加チラシ。さて、コンサルさんにどう物申したのか?

「まな板の鯉」は発表者が「鯉さん」となり、参加者は「鯉さん」のお悩みや相談に対して、忌憚なく=自分のことは棚に上げ好き勝手に意見を言うというもの。ですから、相手がコンサルさんであってもチラシへの意見はバンバン出ました!(特に女性陣(よしべえのりか子さん、我がエコノワスタッフなど)から!)

「誰に向けてのチラシなんですか?」
「何が言いたいのか分かりません」
「誰にフォーカスするのかで、書く内容変わりますよね?」
「もっと講師(北川さん)の熱い思いを書き綴ったほうがいいと思います」
「まず社長さんの手元に行くなら、社長さんに対して手紙書いてもいいんじゃないですか」
などなど…

北川さんは冷や汗かきまくりでしたが、色々と気づきがあったようです。やはり、自分のことは自分では分からないものです。しかし、こうやって好き勝手な意見でも、恐らく私たちの脳はグルグルと回転し、発火していると思います。そして、自分に置き換えてみるとどうだろう?と考えるようになるはず。

ですので、発言をしなかった人も、きっと大いなる学びになったはずです\(^o^)/

その後は懇親会…というか創発会!!!飲んでいても、ワクワクの話で盛り上がっていました(^-^)





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 西三河」474

開催日
2017年2月21日

場所
愛知県岡崎市

場立て人
石川雅康さん

2月21日(火)、岡崎市にて第1回目の場立てを開催いたしました。下記の通りご報告致します。

【場立て開催にあたり】
今回初めての開催のため、
1.場立て人である自分が開催に掛ける想いを説明、
2.参加者の自己紹介をしっかり行う、
3.まな板の鯉を実施、
の3点を重点項目にしたいと考えました。

特に3番は岐阜の場立て人、武藤さんに連絡を取ってやり方を教えて頂いたので、大成功させて今後の西三河場立ての名物にする意気込みでおりました。また19:30開催でしたが、天野さんのご厚意で18:00開場とし、早く来た方には情報誌の読み合わせ&考えてみようの外化も行う予定でした。


【本番の流れ】
当日はおさピーこと長田さんが飛び入りでご参加頂き、会場として利用させて頂いたアホやねんのオーナー天野さんもご参加頂いたので、計7名での開催となりました。

開催前に早く来られたのが原田さん&白井さんでしたので、読み合わせ&外化は行いませんでした。開会の挨拶では、アイスブレイクを兼ねて会の趣旨「自分を含め変人が多いワクワク系のメンバーが、実践において悩み事や苦労を分かち合い、明日からまた頑張ろうと思える会にしたい!」を伝え、乾杯しました。

笑いを取り入れた楽しい挨拶のハズが、正直駄々スベりだったことが悔やまれます。乾杯後、自己紹介&実践会に入った馴れ初めを発表する場を設け、1人3分しっかり測って、事業の事や会に入った経緯を発表して頂きました。

その際に新規入会のメンバーから「プレミアムコースで入会したのに、事務局からは電話の1本も来ない。情報誌は見づらく、入会したことを後悔している。今回は半ば騙された人たちの被害者の会に来るつもりで参加した」との刺激的な告白で、場が盛り上がり?ました。

そしてグランプリホルダー2名による実践会の説明&オラクルの取説案内をして頂くという豪華な会になりました。肝心のまな板の鯉は時間切れで、次回持ち越しとなりました。


【振り返って】
今回、初の場立て人として司会を務めましたが、ワクワク系のレジェンドの方々を前に力不足を痛感しました。もっと実践&介入力があればまな板の鯉が開催出来たかも、という後悔があります。しかしながら入会したての方の直球な投げかけに場も盛り上がり、自分も実践を振り返ることが出来たので、これはこれで良かったのかも、とも思いました。
次回は是非まな板の鯉を開催し、今回のリベンジとこのステキな創発な場を愉しみたいと思います。





ワクワク系勉強の場 in 武蔵野476

開催日
2017年2月20日

場所
東京都武蔵野市

幹事
島良一さん

2/20、武蔵野プレイスにて「勉強の場in武蔵野」を開催。

実戦100連発の男、後藤自動車の後藤さんとともに、始めて開催する勉強の場を手探りながら準備をしました

人数は8名。皆さんほとんどの方が初対面だったので、とても新鮮でした。初対面なので、新入会の方々…と思いきや、実はシネセミは何十回も出ているベテランの方もいらっしゃり、皆さん口を揃えておっしゃっていたのは、「やっと武蔵野でやってくれた」ということでした。

ちょっと背中を押すきっかけを作るだけでこれだけの方が待ち望んでいたことに気が付きました。これって商売で言えば「失われた売上」の話につながるなぁ…と思いました。

皆さん、エントリーはされてないようですが、ワクワク系の取り組みは活発に取り組んでおられました。一気にお客さんとの距離を詰めるニューズレターの実践や、看板よりもお客さんの目を引く時計を設置する実践等、みなさんで持ち寄った大量の資料のもと全員でつかることができました。

終了後の懇親会も、ただの飲み会にはならず、すごいエネルギーのもと創発する場となりました。「仲間とあうだけでも違う」「やっぱり環境って大事」と、皆で確認しあいました。

次回のスケジュールも決まり、全員で再び集い合うことを誓いました。





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 横浜」473

開催日
2017年2月15日

場所
神奈川県横浜市

場立て人
近藤さん

全国のワクワク系のみなさま、こんにちは。わたしは横浜の場立て人の近藤です。もうすっかり場立てが趣味・ライフワークになってしまいました。よろしくお願いします。

2017年2月の場立ては、昨年の11月(だっけ?)に開催の野毛ブラ場立てが面白かったのでその続きと思いましたが、なんと!大阪の石材店の射場さんが来ていただけることになり、なんか失礼なことがあってはまずい!と思いまして、ふつうの場立てに(勝手に)変更しました。
横浜・野毛の案内人といえば、有隣堂のナベさん以外に居ませんので、さっそくナベさんに聞いてみたところ、焼き鳥屋さん、ホルモン屋さん、中華屋さんを教えてくれましたので、わたしの独断で中華料理「翠葉」(すいよう←水曜だから?!違うか)に決めまして予約しました。(ナベさんに大感謝。)

今回の参加者は射場一之さん、友田孝久さん、亀川洋さん、坂口進さん、山田泰大さん、わたし・近藤の6名です。

最大8名⇒6名になったのは、季節がらの「公衆衛生上の都合」によるものでしょうか。(ゴーさん残念!)

今月のワクワク系場のガイドラインにありますように「ただの雑談や飲み会にならないように留意」してくださいと書いてありましたことを忘れないため、基本の自己紹介からはじまりました。わたしを起点に入会年・入会したきっかけ・実践に関することなどを話していきましたが、山田さんは実は当社の取引先の営業社員で非会員のため、わたしに場立てに誘われた経緯などを話してくれました。すると・・・射場さんがとてもニッコリして「取引先を場に巻き込むなんて、すごいワクワクですね~!」と言ってくださいまして、そこまで深く?考えていなかったのでうれしかったです。

わたしはいつもレポートが遅れがちなので記憶がフレッシュのうちに回想したいと思います。
友田さんは前回の野毛ブラ場立てが初参加で、経歴を聞いてみますとHAPPY連鎖で今がある方です。月面探査機を飛ばすという夢を叶えるお仕事です。亀川さんは会うたびに饒舌になっていく・・・ワクワク・フォースを手に入れたようです。坂口さんは国語だけの学習塾の先生です。映画の話やいろいろなお仕事の経験のお話にみんな聞き入りました。山田さん(山ちゃん)は亀川さんに質問攻めでしたが、ワクワク系にドップリ浸かってないからこその意外な切り口・視点を持っていて射場さんもとてもいい表情をして聞き入っているように見えました。わたしも新鮮な驚きを味わいました。(山ちゃんすげえな・・・連れてきた甲斐あったなぁ~)

あぁあああ!そうだ・・・ここでナベさんが教えてくれたお店の紹介です。とにかく激安・新鮮・うますぎ・早い。いやぁ~びっくり。
(参加できなかった、ナベさん、ゴーさん、仲ちゃん、磐さん・・・大将も?!次回行きましょうね!)

※場立てレポートもけっこう脳力つかいますね~( ̄▽ ̄)

いや~今回の場立ても(いつもどおり)多くの仲間に助けられて無事開催できました。わたしは場を立てるだけであんまり気が利きませんが、射場さんが、「助けてくれる人がいる、手を貸してもらえるというのはすごいことなんですよ。それはコンちゃんだからですよ。」と言っていただけて、とてもありがたいことばでした。

みなさま、ありがとうございました!大感謝。

(場立てレポート:場立てのこんちゃん( ̄▽ ̄)♪~)






ワクワク系勉強の場 in 東北475

開催日
2017年2月13日

場所

幹事
阿部範由さん

今回の参加者は初参加の塩釜市の柴原大さん、多賀城市の中鉢晋さん、栃木の新井祐介さん、須田崇文さん、秋田の武田健一さん、福島の橋本友久さん、岩手の布施雅彦さん、安斎秀晴さんと阿部範由の9名でした。

今回のファシリテーター、橋本さんの進行で始まりました。

前半は、
今回もテーマは、情報誌を読んで「外化」しよううでした。
各自が情報誌を読んで感じたこと、思ったこと、気づいたことを発表し他の参加者がそれぞれ質問、応答しあいました。複数の方が同じテーマでの外化になりましたが、皆気づきが同じ方向に向いているなぁと感心したところです。

今回参加者が9名と過去最高となり1人当たりの時間が短く充分な話し込ができませんでした。

後半は、
各自の実践報告、10月以降の実践したことを発表し、そのことに対しての質問、アドバイス、各自が着実に実践していて、成果も出てきているようです。

今回も慌ただしく時間に追われ残った課題は懇親会でということになり、次回予定を4月16日決定し、次年度の幹事を安斎秀晴さんにお願いして終了しました。


今回初参加の塩釜自動車学校の柴原大さんより、参加しての感想を頂きましたのでご紹介します。


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東北勉強の場・感想
(株)塩釜中央自動車 柴原大

<勉強会の構成>
・限られた時間の中で、参加人数分の発表を聞き、それについて議論することから、1人当たりの持ち時間は自ずと決まってしまう。この時間が妥当かどうかは検討しないといけないと思った。

・私は一人の持ち時間が短いと感じた。実践報告の時間は妥当だが、その後の議論の時間がもっと長ければ良いと思った。例えば、同じ問題に対して、参加者のAさんとBさんとでは意見が違うかもしれないし、答えは1つじゃないし、違う角度からの見方があっていいと思う。同じ問題に対しての答えが多い方がより学びが深まると思った。

・報告後の議論の時間には、「参加者が意見をいう時間」の他に「発表者から質問する時間」があればいい。実践したがその後問題が発生していれば、この場で意見をもらいたいだろう。

・今回欠席者がいてこの時間配分だと考えると、全員参加の場合は、「外化」の時間を無くし「実践報告」だけにするとか、「実践報告」を数名にしぼるとか、いずれにせよ、議論の時間を増やす方向で考えたい。

<自身の学び>
・自分の報告については正直学び足りない。なぜなら報告の後は質問に対し答えただけで、「気づき」は得られていない。頂いた意見も私が認識している範囲だった。もし、私から参加者に問題を投げかけ、その問題をどう攻略すればいいか質問する時間が頂けたなら、そこから「学び」は得られたかもしれない。

・他の参加者の報告に対しては、積極的に意見させてもらった。全然検討もつかないケースもあったが、その時は他の参加者の見解が非常に「学び」になった。

私の学びが浅い故、何を言っているか分からない部分もあったが、「つかる」ことに意義があると思いしっかり聞かせてもらった。私にとって非常に勉強できた場であった。





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 北陸・番外編」472

開催日
2017年2月29日

場所
石川県金沢市

場立て人
射場一之さん

2月9日(木)、金沢で場を立てさせていただきました。

「心豊かな暮らしを伝えたい」という想いで、質の高い商品を求めやすい価格で販売しつつ、人に環境に優しい健康家具を通して、子育てを応援されている、イワイ家具の岩井佳行さん。
アジアン・テイストからモダン、ナチュラルまでくつろぎ空間を演出する家具・雑貨のセレクトショップを営む、パリ好きな、うらべ家具店の浦辺義徳さん。
「どんな人が口にするのだろう、どんな時に口にするのだろう」と、いつもいろんな場面に思いを馳せている、杉森菓子舗の杉森修平さん。
写真から世界でたったひとつのオリジナルジグソーパズルを製作・販売(通販)されている、黒部オリジナルクラフトの佐渡信夫さん。
仏事としての建墓を考え、最高のご供養にとことんこだわる、宝木石材の宝木幹夫さん。
そして、元禄15(1702)年創業、修理の大好きな石材店、射場石利石材の射場一之。
今回の参加者はそんな6名でした。

以下、ご参加いただいた方からFAX・はがき・メッセンジャー等でいただいたメッセージです。


・早速、久々のニューズレターに取り組んでいます。

・仲間との出会い、本当に大きく自分を成長させて頂いてますし、少しずつ成果も自信もついてきました。此れからも、仲間と楽しみながら続けて行きたいと強く思っております。 今後ともどうか宜しくお願いします。

・よく「場につかる」と申しますが、本当に楽しい、パワーを頂けるヒントをたくさん頂戴できる、やる気が充電できる最高の「場」でした。

・あの後、杉森さんといろいろ話しながら帰り、「一緒に何か楽しいことできないか?また考えていきましょう!」という話になりました♪ いいきっかけを作っていただきありがとうございました。
進展ありましたらFBまたはエントリーで。

・初めての参加で要領も得ず、失礼を致しましたが、たくさんの気づき、ご指導をいただきましたことに感謝申し上げます。



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