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小阪裕司大推薦の学ぶ映画・無料上映会&小阪裕司が映画を題材にして
ビジネスと人生の学びを語るセミナー(通称「シネマセミナー」)511

開催日
2017年6月13日

時 間
16:40~19:00 「無料映画上映会」
19:15~20:15 「小阪裕司セミナー」
20:30~22:30 「セミナー終了後分かち合い会」

場 所
東京・下北沢

講 師
小阪裕司

参加費
「無料映画上映会」:無料
「小阪裕司セミナー」:10,500円(税込み)
「セミナー終了後分かち合い会」:10,500円(飲食費・参加費・税込み)

こんにちは!肥前です。

何の映画を観たかは参加者だけの秘密!というシネマセミナー。
今回開催が41回目と人気のロングランセミナー。今回も40名満席のご参加をいただきました。ありがとうございます!

新海監督の聖地ということで一躍有名になった下北沢の隠れ家的映画館「トリウッド」で、小阪裕司厳選の映画を観て、その後、小阪が制作者の意図に関係なく勝手な読み解きを約1時間語るというユニークなセミナーです。私肥前も当日まで何の映画を観るかを知らないので、毎回ワクワクしております。

今回の映画は・・・と内容やタイトルは言えないのですが、会員さんの感想からどのような映画だったかご想像くださいませ。

とても人気が高く毎回大好評のシネセミは、昨年から早々に満席・キャンセル待ちが続いております。ぜひ次回もお早めにお申込みくださいませ。


<参加者のご感想>
合同会社titiコーポレーション 藤井朋子さん


株式会社アベニュー 阿部幸央さん






ワクワク系実践講座2017・第2回510

開催日
2017年6月7日

場所
実践会サロン&ライブラリー(新横浜)

ファシリテーター
青野志のぶ

先月に続いての開催となりました「ワクワク系実践講座2017」の第二回。

この「ワクワク系実践講座」は年間5回の連続講座で、第二回から第四回はファシリテーター青野による実践編という構成になっています。今回は、「顧客の旅デザインマップ」ワークショップを行いました。

ワークショップを行うにあたり、思考が偏らないように、またアイデアのバリエーションが深く多くなるようにと、同一法人や同業種の方が同じグループにならないように着席していただきました。

考え方を導く青野のガイドにそってワークを進めます。考え、付箋に書き出し、マップに貼り付け、グループのメンバーに向けて発表(外化)します。グループでのシェアタイムでは、思いつくままに話すアイデアや意見交換の中で新たな気付きが生まれたり、逆に出来ていないことや不足していることなどが浮き彫りになったり…。ひとりでワークを行なっていては決して得られない貴重な体験です。
付箋の見直し・修正・追加は適宜行なっていくので、ワークの最初に作ったものと最後のものを比べると付箋の数も多く内容も充実したマップに変わったのが目に見えて分かります。

お約束通りの「次回までの実践課題」が出され、次回の開催ではこの課題の実践発表&フィードバックを行ないます。


<参加者のご感想>
有限会社サクライ 櫻井康雄さんのご感想


旬味よしべえ 長縄利佳子さんのご感想


Hair&Nagomi ToMas 吉田瑞稀さんのご感想






初開催!「ワクワク系的ビジネスモデル再構築合宿」509

開催日
2017年6月1日~2日

場所
熱海

講師
小阪裕司


こんにちは!肥前です。
次回開催は未定、ここから何かがはじまる予感たっぷりの「ワクワク系的ビジネスモデル再構築合宿」。
オラクルが常々お世話になっている、60年余の歴史を刻む熱海の温泉宿「三平荘」にて開催しました。

ご案内では
「この合宿は、「商売の未来」を展望し、
ビジネスモデルを見直し、再考し、
事業を戦略的・システム的側面と
「現場でやるべきこと」の両面から考え、
組織や人材をどう育成するか、
ワクワク系をどう浸透させるかを知り、
そんなこんなを夜な夜な議論もする    
というものです」
とお伝えしておりましたが、まさにその通りに講義中からみなさんの活発な議論が展開され、夜の部でも日付が変わるまで続きました。
にも関わらず2日目はみなさんかなりはやめに集合。今回の合宿への期待と意気込みを感じました。

小阪自身も冒頭「もっと小阪裕司を使ってほしい」と申し上げたとおり、今回の合宿では2日間通じてマーケティングの話は一切なし!ビジネスモデル、システム思考、学習科学、人材育成、組織浸透など、これまであまり会員さんに分かち合ってこなかった小阪の専門領域の講義となりました。

ご参加のみなさん、ありがとうございました!


<参加者のご感想>
朝日ウッドテック株式会社 海堀哲也さん


株式会社浜松ベジタブル 池田克信さん


千壽庵吉宗 奈良本店株式会社 山本隆子さん






「顧客の旅デザインマップ」実践ワークショップ508

開催日
2017年5月25日

場所
実践会サロン&ライブラリー(新横浜)

ファシリテーター
青野志のぶ

昨年は、開催のたびにキャンセル待ち多数そしてそのたびに追加開催を繰り返してまいりました「顧客の旅デザインマップ」実践ワークショップ。2017年の開催はいつですか?のお声をたくさん頂戴しておりましたが、お待たせいたしました!いよいよ2017年初の開催です。今回も満席での開催となりました、キャンセル待ちの方ごめんなさい。

冒頭で提示されたルール「時間の限り考えることをあきらめない」、その約束どおり時間いっぱいに考え、マップに付箋を貼っていきます。

あらためて自社のことを深くじっくり考えていくと、日ごろ思いつかないような新しいアイデアが生まれます。また、グループごとのシェアタイムでは、一人では気付かないアイデアをメンバーからもらえたり、逆にメンバーへのアドバイスの最中に自社への新たな取り組み等を思いついたり、といったような創発がどんどん起こります。

ワークの最後は、すぐに取り組む実践目標と期限、そしてそれを達成した時のごほうびを決め、メンバーに宣言しました。同じ学びの時間を過ごした仲間たちと励ましあいそして刺激しあい、それぞれのマップを創っていきます。


<参加者のご感想>
株式会社ベネ・ヴィベレ・磐梨輝崇さんのご感想


青山さん(仮名)のご感想






ワクワク系実践スタートアップセミナー・第1回507

開催日
2017年5月19日

場所
実践会サロン&ライブラリー(新横浜)

講師
肥前利朗

スムーズに実践をスタート&継続していただくために開催している「実践スタートアップセミナー」。前回開催から半年ぶり、そして、個別相談がたっぷり入って大幅バージョンアップした2017年の第1回を開催いたしました。

チーフエバンジェリスト・肥前利朗が講師を務め、“参加者が事前に提出された実践報告からの学びのシェアとポイント解説”“小阪と先輩実践者との対談形式セミナー収録映像(DVD)の聴講”“ワクワク系実践のポイントとスムーズに実践していくためのコツをつかむの講義”の3つのコンテンツで進みました。

事前に提出していただいた実践報告は、ご本人から簡単に要点等の説明をして頂き、それを受けての肥前によるポイント解説・改善点などのレクチャー。こちらのコンテンツは今回初めての試みでしたが、実践者でありグランプリホルダーでもある肥前とのリアルなやり取りは、より深い気付きや創発が生み出せる場になりました。

セミナーDVDの聴講では、「社長のアカデミー賞2007」グランプリ受賞の有限会社シルク・石井康友さんの回を視聴しました。今ではイベントだけでなく、お店の運営までお客様がやってしまう驚きのクリーニング店になるまでの軌跡をたどります。

セミナーの最後は、先輩実践者として、かつての自分が行なった事例詳細を題材につまずきやすい点や注意すべき点などを解説しました。

セミナー後の懇親会は、セミナー時間内で収まらなかった質疑応答や意見交換が活発に行なわれ、参加者同士の交流がより深いものになりました。


<参加者のご感想>
神谷商事株式会社・神谷明さんのご感想。
ご入会そしてセミナー受講と、一歩、ニ歩と着実にあゆみを進めていらっしゃいます。今回のセミナーでの学びをご活用くださいね!


株式会社かくれが・荻野俊さんのご感想。
リアルな場での対話は、より多くの気付きが生まれます。


有限会社イズミ・仲川幸男さんのご感想。
昨年6月開催の同セミナーにご参加されましたが、「年に一度は!」と今年もご参加されました。






ワクワク系実践講座2017・第1回493

開催日
2017年5月10日

場所
実践会サロン&ライブラリー(新横浜)

講師
肥前利朗

“参加し続けていれば、必ず実践して、何らかの変化が得られるようになる”全5回の「ワクワク系実践講座」。第3期となる2017年度の第1回を開催しました。

まずは青野から講座の全体像の説明があります。次に、アイスブレイクを兼ねた参加者同士の自己紹介。すっかり打ち解けあい旧知の知り合い?と思うような和気あいあいの雰囲気でスタートです。

第一回の今回は、ワクワク系チーフエバンジェリスト肥前利朗による約90分の講義「実践のポイントとスムーズに実践していくためのコツをつかむ」。改めて実践を始めるにあたって、日ごろ忘れがちなことや理解が不足しているかもしれない大切なことを復習しました。

講義後は、講義を聴いての質問を1人3つ付箋に書き出しホワイトボードに貼り出しました。たくさんの質問を分類、傾向を把握して、講師が補足解説や回答。「もっと質問したい」、「もっと発言したい」けれど、時間が足りない!続きは、講座の最後に設けたサパータイムに持ち越しです。

サパータイムは、レイアウトを変え、飲食(アルコールも!)ありのワイワイタイム。講義直後ということもあり創発がより進んだご様子でした。そして全5回を共に学ぶ“仲間”の絆がより深まった時間になりました。

次回は「顧客の旅デザインマップ」のワークです。お楽しみに!


<参加者のご感想>
きもの和楽かね宗・石川雅康さんのご感想


スリーピング・片谷真理さんのご感想






第一回(全五回)「小阪裕司のビジネス人間学ゼミ2017」492

開催日
2017年5月8日

場所
東京

講師
小阪裕司

参加費
全5回 504,000円

こんにちは!肥前です。

今年も「ワクワク系で一番謎で、一番濃い」といわれる「人間学ゼミ」がはじまりました。小阪が他所ではまったく話さない最新の研究内容や知見をお話しするこの人間学ゼミ。今年は昨年からの継続7名、初参加3名の合計10名のメンバーです。私は今年で2回目の参加となりました。

第1回ということもあり、最初はみなさんの自己紹介&近況報告。その後、小阪講義がスタート。
人間学ゼミには毎年大きなテーマがあるのですが、今年のテーマは「生き抜く力」。
講義では小阪が読んだ本や新聞の記事からの読み解きあり、また、小阪の投げかけに対するみなさんでのディスカッションありと、まさにゼミ形式で進んでいきます。

その内容はとても濃く、私も脳に汗をかきつつ一言一句聞き漏らせない4時間となりました。みなさん深くうなずかれたり、気付きをメモされたり、休憩時間にも自然発生的にディスカッションされたりと、濃密な時間を過ごされていました。

夜の部でも話は尽きず、お酒も入って話はより深い方向へ・・・。今回の夜の部はかなり真剣で熱い議論が交わされていましたが、次回は果たして(笑) 。

次回第2回は一泊二日の合宿ゼミです。
またご報告いたします!





ワクワク系勉強の場 in 豊橋506

開催日
2017年4月26日

場所
愛知県豊橋市

幹事
原田浩史さん

4月26日(水)に、「勉強の場 in 豊橋」を開催いたしましたのでご報告致します。

【今回のしつらえ】
「勉強の場 in 豊橋」は、「外化」を中心に参加する方の継続的な実践を助け、現場での成果につなげていくことを目的として企画しています。今回は、参加メンバーの横田さんから、岐阜の場立てでやっている「まな板の鯉」というワークをやってみたいとの事でチャレンジしてみました。当日の司会進行は横田さんが務めて下さりました。

【当日】
当日は13名の方が参加されました。最初に自己紹介、ガイドライン読み上げの後、ワークを開始。

「まな板の鯉」は、事前に立候補した「鯉さん」が自社の課題や実践をシェアし、それに対し周囲の方から意見・アドバイスを集めるワークです。今回は横田さん、石川さんの2名が自社の実践を発表し、1名あたり25分の持ち時間で意見交換を行いました。それぞれ、ワクワク系の考え方に沿いながら、たくさんの意見・アドバイスが交わされました。チラシに対して「そもそもそれは、仕組みのどこなの?」とワクワク系的な議論が出来ました。ご本人もさることながら、意見を言う本人も考え、外化する事で学びがあったり、周囲の方もそこから学ぶ部分は多かったようです。

反省点として、「改善点」の提案が中心のまさに「まな板の鯉」で切り刻まれて終わり(笑)という形でしたので、次回やる時は「いい所」も皆で伝えた方がいいねというお話が出ました。

また、今回のワークでは、ワクワク系の理解度の差で発言者が決まってきてしまったり、アドバイスも共通認識が持てているかどうか分からない中でやるので、ワクワク系と路線がずれてしまう可能性もはらんでいることが分かりました。

毎度盛り上がってきている豊橋の勉強の場。その良さは、地方の方やお勤め人の方のアクセスのしやすさにあると思います。次回以降も改善を重ねながら続けていきたいと思います。





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 豊橋」500

開催日
2017年4月26日

場所
愛知県豊橋市

場立て人
原田浩史さん

4月26日(水)、豊橋市にて7回目の場立てを開催いたしました。下記の通りご報告致します。

【今回のしつらえ】
今回は前回同様、ガイドラインをしっかり読み上げ、「ただの飲み会」にならないよう意識しました。参加者全員が1人2分、自己紹介・実践している事を発表する機会を作りました。また、司会進行をビクテムの齋藤さんにお願いし、場立て人の役割の分担をしてみました。

【本番の流れ】
当日は勉強の場から13名、場立てから1名の計14名の方がご参加。岐阜から武藤さんも起こし頂けました。19:30より本番スタートしました。開会の挨拶後、実践会ガイドラインを読み上げ、参加の方に趣旨を確認頂きました。乾杯後、自己紹介&外化タイムを設け、1人3分しっかり測って、事業の事や実践の事を発表して頂きました。

後半はフリートークの時間となり、お互いが積極的に席を移動したりしながら、自身の課題を話したり、実践のヒントを得ようと情報交換をしておられました。場立ては、地方の方からすると、アクセスのしやすいワクワク系の場です。お勤め人の方は特にこの場が大切かと思いました。2次会からも1名お越しになり、2次会+3次会まで行ったメンバーは深夜2時までどっぷりお話出来ました。

【振り返って】
実践会のガイドライン読み上げは良い効果がある事が確認出来ましたが、文章量が多いので、メンバーに合わせてピックアップして読み上げる方がよろしいかと感じました。

また、連絡協議会からの学びで、豊橋の場立ては、「勉強の場」の懇親会という性質が強いです。これから、勉強の場との兼ね合い・立ち位置を考え、再スタートして参りたいと思います。





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 静岡」499

開催日
2017年4月24日

場所
静岡県







ワクワク系勉強の場 in 武蔵野504

開催日
2017年4月22日

場所
東京都武蔵野市

幹事
島良一さん

4/17、武蔵野プレイスにて「勉強の場in武蔵野2」を開催。

今回なにがすごかったかというと、集団力学を無視してドタキャンなしの100%参加、前回の8名に対して、今回は見学者1名を入れて15名の参加で約2倍となりました。

人数も多かったので、A4ペライチに自己紹介を書いてもらい、端的に自分のことを紹介。その中で取り組んでいるワクワク系実践事例について各自発表しました。

嬉しかったことは入会間もない会員さんが、積極的に質問をされていたところです。はじめに何から手を付ければいいのか、どうやったらワクワク系マーケティング実践術の導入を上司に数字的に納得させることができるのか等、皆さんのそれぞれのお立場で、良い意味で無責任に(笑)アドバイスをしていました。

先述したとおり、動機付けや集客エンジン、絆作りなどの事例を紹介していったのですが、失敗事例を報告した方もいらっしゃいました。またそれに対しても、全員がああすれば、こうすれば、と良い意味でおせっかいにアドバイスしまくっていました。さいたまの勉強の場でも同じ感想をもちましたが、勉強の場はアドバイスされる側と、する側で、ものすごくストレスが発散できます。

今回皆さんと共通して認識できたことは、このように発表するためにまとめること自体が、自分のためになっていることに気づいたことでした。つまり、ワクワク系マーケティング実践会で力をつけるには、エントリーすること。エントリーこそが自分のビジネス・商売を飛躍させるための大切な実践であると言うことでした。これを期に武蔵野メンバーからのエントリーが増えることを期待して、次回も集い合うことを誓いました。

それにしても人数はちょっと多いですね(^^; 嬉しい悩みです。





ワクワク系勉強の場 for お勤め人505

開催日
2017年4月19日

幹事
中塚さん

こんにちは。原鉄の中塚です。
今回、「お勤め人向け勉強の場」初開催となりました。

この勉強の場発足にあたり、キングラン東海・白井さん、浜松ベジタブル・鈴木さん、アベニュー・川崎さん、朝日ウッドテック・西村さん、ロイヤルカナンジャポン・佐藤さんと多くの方にご賛同いただき発起人となっていただきました。

私がワクワク系を学ぶようになって6年目となりましたがこの勉強の場を発足するにあたって私自身の想いはもちろんですが、諸先輩方から「お勤め人の場」を作ってほしいとお話をいただくことが多くなったことありました。私自身、ワクワク系を学ぶようになって仕事が愉しくなることも沢山ありましたが、社内で吹く風はとても冷たく辛い日々もありました。

そんな中セミナーなどで実践会の皆さんとお会いできること、そして皆さんから沢山の学びを得ることで元気と勇気をいただき、そして『一人じゃない』と思えることで乗り越えられてきたことも数多くありました。そんな『仲間』と共に学び合える場を作ろうと思い、設立しました。

今回は初回ということもあり、まずはお勤め人ならではの視点でワークシートを作り、自社の紹介、自分の置かれているポジション、実践事例、またワクワク系を社内へ浸透させていくにあたって悩んでいることなど発表し共有しました。

今回特別参加ということでキングラン東海・原田社長にもオブザーザーとして同席していただき、経営者からの視点でご意見、アドバイス等をいただくことができました。

皆さんそれぞれに抱える悩みは違いましたが、大きい一歩もあれば小さな一歩もあり、皆さん前に進むべく奮闘されていることが分かりました。これからお互いの実践事例の共有はもちろん、顧客の旅デザインマップや価値要素採掘マップの利用、お勤め人ならではの視点で学び合える内容を考え、『仲間』と共に一歩ずつ進むことができる場にしていきたいと思います。

今回参加していただいた阪急交通社・田中さんから開催後こんな言葉をいただきました。

「お勤め人の場に浸かることは、孤軍奮闘している毎日で折れそうになる心を立て直し、また頑張ろうとエネルギーをもらえるガソリンスタンドに入るような感じです。」

私はこの田中さんの言葉を読み涙しました。この言葉通り、孤軍奮闘する毎日と折れそうになっている心を持っているお勤め人の方こそ、前に進もう!ワクワク系をやっていくんだ!と心に決めている方だと思います。

これからワクワク系の中でお勤め人の方も増えていくのだと思います。ワクワク系をやっていくんだ!と一度は思い実践を続けてきた方がワクワク系の道を降りてしまわないように、是非今後の勉強の場に参加していただき、「実践ができる場」を皆さんと作り上げていきたいと思います。






地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て for お勤め人」498

開催日
2017年4月19日

場立て人
中塚さん

こんにちは。原鉄の中塚です。
今回「お勤め人向け勉強の場」初開催となり、同時に「お勤め人向け場立て」初開催となりました。

勉強の場の熱気そのままに場立てへと流れ、自然と場立ても熱い話に。勉強の場で自己紹介等は済んでいたこともあり、開始と同時に話が盛り上がりました。
お互いが抱えている悩みを出し合うというよりは、お互いの実践事例を熱心に聞き、「それやってみよう!」や「今度詳しく聞かせてください!」といった声も飛び交いました。

さらにワクワク系にこれから取り組むという方にとっては、「会社でワクワク系を始めたけど、ワクワク系って何?」と不安で参加された方は、勉強の場が始まる時は緊張と不安でいっぱいな表情をされていたのに、場立て終了時には笑顔!

『仲間』がいることに心強く感じてくれ、明日からの実践のパワーになればと私も嬉しく思いました。

今回は最終3次会まであり、最後は自己開示について深い話ができました。
今回場立てのみ参加という方が一人もおられなかったので、次回からは勉強の場&懇親会という形にし、皆さんで学んだことをしっかりと落とし込むための懇親会とし、この『お勤め人の場』を盛り上げていきたいと思います。

勉強の場、場立て共に毎回幹事を交代し開催していきたいと思います。初開催にも関わらず大勢の方に「勉強の場」「場立て」共に参加していただき本当に嬉しかったです。ありがとうございました!






プレミアムコース特別定例セミナー491

開催日
2017年4月18日

場 所
新横浜・マルハチコットンスクエア

講 師
小阪裕司

プレミアムコースのサポートメニューとして年に4回スケジュールされている「プレミアムコース特別定例セミナー」。

単発のセミナーではなく、1年の実践を加速させる4回の節目という意味をより明確にするため、今回より出席カードを作りました!・・・と言っても今回はプレカードなので、正式版は次回からの登場です。毎回ご参加の方も初参加の方も、どうぞお楽しみに。

毎回この定例セミナーは、小阪が四半期の行動指針を語る「クォーターコンパス」から始まります。今回は「価値を生み出し続けるには」をテーマに、どのように考え、そしてどのように行動すべきかをお伝えしました。

休憩を挟み後半では、2月の「社長のアカデミー賞授賞式」後、初の定例セミナーということで、小阪とグランプリホルダーとの対談を行ないました。2016年度グランプリ受賞の西島さん(通称ジーマ)をお招きし、今までにお送りくださいましたエントリーを基に数々の実践について語って頂きました。

定例セミナー終了後は、近隣の飲食店に場所を移しての創発懇親会。小阪や肥前も参加し、ざっくばらんな会話の中にも多くの気付きが生まれます。単なる飲み会ではなく、ワクワク系の創発があちらこちらで起きる“定例セミナー・夜の部“です!


<参加者のご感想>
くつろぎカフェ研究所株式会社・橋本真里さんの本日の気付き


近江屋株式会社・房本伸也さんの本日の気付き






ワクワク系勉強の場 in えひめ503

開催日
2017年4月17日

場所
愛媛県

幹事
藤本喬久さん

セミナー内容:
 「究極の質問」の落とし込み
 「自社の価値」の確認


興味を引くフレーズが大切
  ↓
価値を伝える
  ↓
行動させる


「どうして私が今、あなたからこの商品を買わないといけないの?」

各社に合わせて内容を考え、プレゼンをしました。
それに対して意見交換をしました。

各社の「価値」「個性」とは? に考えプレゼン。
全員見直しができ、動機づけの復習ができました。

今後も反復して習慣化していきます。






ワクワク系勉強の場 in 東北502

開催日
2017年4月16日

幹事
安斎秀晴さん

今回は、7名での勉強の場となりました。毎回議論が白熱する為、時間内で終わらせることがとても厳しい勉強の場であるとともに、課題も出され、事前にFBにUPするという、スパルタ方式の東北の勉強の場です。

今回は少人数の開催である為、第一に人にフォーカスした学びを活かすため、勉強の場の参加目的、課題、そしてテーマの3項目を含む自己紹介を1人1分以内で、最初に話しました。

そして、決められた時間内に発表するトレーニングとして、1人の持ち時間を15分(5分以内に発表/10分で質疑応答×6名)という全員参加型勉強の場にチャレンジし、発表者に対して、必ず参加者全員が質問をするということに取り組んでまいりました。

ちなみに席順は自由席ですが、黒板に座席番号を設け、発表者は、サイコロの目の数と座席番号が合致した方が、発表者というように、自分の番は運命任せという遊び心をミックスした、学びも今回取り入れました。

また、目安時間を入れたレジメを事前にFB上にUPし、目的と時間のマネジメントを意識していただきました。
今回も議論は白熱し、多くの気付きと学びを得られた充実した勉強の場となりました。

最後となりますが、時間内に終わらすことが出来たのも、参加者皆様のご協力のお陰でございます。この場を借りてお礼申し上げます。





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 横浜」497

開催日
2017年4月12日

場所
神奈川県横浜市

場立て人
近藤さん

全国のワクワク系の同志のみなさま、こんにちは。横浜の場立てのこんちゃんです。
今月も来月の活力を生み出すために場立ての外化をしていきましょう。

今回から「場のガイドライン」にあったようにはじまりのあいさつとともにみんなで「ガイドライン」を
読むことにしました。(ガイドラインを捨てないでくださいね)

もともとわたしの場立てはノープランでその場の流れや偶然の出会い・出来事を楽しむ場立てが多かったのですが、それだと初参加の方にはアドベンチャー過ぎるので事前にコージィ原田さんの場立てレポートを参考にして各自の自己紹介を2~3分としてやってもらいました。

誰しも仲間に共通の話題があるとついうれしくて話し込んでしまいます。ただ、「場」というのはみんなで「何か」を分かち合う学びあうものだと思うので、その盛り上がりを見つつ、ガイドラインの約束を頭に浮かべながらいろいろとお話させていただきました。(「自己肯定感」と「竜退治の騎士になる方法」を引用して・・・分かりづらかったみたい)

わたしが場立て人としてみなさんにしてあげられることは、現状の悩みを聴く、質問をする(外化の引き出し)、自分の実践での経験を話す(自分の外化)くらいでしかありません。(まだ会員歴三年ですがわかる範囲で答えます。)
あとは、背中をちょこっと押すくらい。(ハート着火マン)

自分が入会したばかりのころに抱いてた悩みを思い出して、カン違いをしてないかなぁ?ということを言って上げられたら「ホッ・・・」として実践がスムースにすすんだり、「素直さ」を手にすることの助けになればいいなぁと思いました。

ちょうどそんなときにある方から質問がありました。「ニューズレターを作ろうと思うんです・・・」って。まさにちょうどいい質問キター!

はじめてニューズレターを作る方が考えているだろうと思われること?「ニューズレターは一度出して終わりじゃないんだよ。」とわたしが言うと・・・「えぇ~毎月ですか?!」👈そういう反応を待ってました!

すると先輩のゴーさんがすかさず、「毎月じゃなくてもいいよ。定期的に出すってこと。」と神ってるアドバイス。ありがとう。

「自己開示が苦手なんですぅ~」という質問に・・・「好きな相手に手紙出すのに、自己開示しないの?」うぉおおお!ナイスサポート❤
さすがゴーさんだぁ~( ̄▽ ̄)♪~

今回参加された向井さん(テルミーさん)、伊東さん、松室さんともになんと!今年の一月入会だそうです。びっくりだなぁ。
入会してすぐに「場」があることはありがたいですね。自画自賛というわけじゃなくて、自分のころに無かったから・・・あ~でも無かったから自分で立てようと思って場立て人になったからやっぱり良かった!!!

「なぜあなたは場立て人なのに呑めないの???」という質問の答えは・・・わたしは吞むことが好きなのではなくて『場に集う』ことが何よりたのしくてやめられないんです。「場」で集まった「誰か」と「誰か」が出会って、また新たなイイ流れに乗っていくのを見ることが好きなんですよ。

あ~~~~~場立てってたの~し~~~いねぇ~~~~♪


長文お読みいただきありがとうございます!

今回参加してくれた仲間に感謝!






地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 飯田」496

開催日
2017年4月11日

場所
長野県飯田市

場立て人
中塚さん

こんにちは。原鉄の中塚です。2回目の飯田場立てでしたが、今回も県内外から沢山の方が参加してくださいました。
今回も地元開催ということで原鉄社員も参加させていただきました。長野県からは4名+原鉄15名、東京1名、愛知2名、岐阜1名、静岡2名、奈良1名と遠方から参加して下さった方も多く、また今回もグランプリホルダーの長田さん、山本さん、今年のアカデミー賞動機付け大賞の坂井さん、絆作り大賞の池田さんとプレミアム感たっぷりの場立てとなりました。

前回も自己紹介の時間が取れなかったこと、そして今回の参加人数からすると自己紹介だけで1時間ほど要してしまうことが考えられたため、事前に自己紹介文を頂き冊子を作成し当日お配りしました。
参加された皆さんから「これはいい!」「帰ってからじっくり読んで場立てを思い出すことができて、もう一度楽しむことが出来た」など嬉しい反応がありました。焼肉の盛り上がりに負けないくらいの熱い会話が飛び交い、この場立てが「実践」への大きな原動力となりました。2次会では池田さんに盛り上げていただきとても愉しい、そして学びの多い場立てとなりました。

「第3回開催を!」と多くの方に言っていただきましたのでまた計画したいと思います。今回参加してくださった皆様全てに感謝致します。有難うございました!





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in さいたま浦和」495

開催日
2017年4月10日

場所
埼玉県さいたま市

場立て人
島良一さん

4/10、 スタジオドゥスールという貸会議室にて初の「場立てinさいたま浦和」を開催しました。

お忙しいなか8名の方にご参加いただきました。12時〜16時までというお昼ごはんを食べながら、ある意味お昼ごはんをそっちのけで(笑)、語り合う場立てとなりました。

通常の場立てだと、どうしても数人で固まって話し込んでしまうので、全員でそれぞれ語り合える場立てを、との思いで、机はロの字に配置しました。

もともとは、さいたま勉強の場で仲良くなったメンバーで、もう少しざっくばらんに語り合いたいよね。という意見から生まれたのですが、千葉から、仙台→埼玉ももクロライブ経由で参加された方(人物特定されてしまう笑)まで、参加していただき、本当にうれしかったです。

創発の中で思ったことは、案外みなさん自分自身の事業資産に気づいていないことでした。書道(しかもアーティスティックな書)が趣味といっている方がおり、写真みせてもらったら、ものすごいレベルの作品でした。これは、サンキューレターとか思いがけないプレゼントとかでめちゃくちゃ有利!なのに本人はそのすごさに気づかなかったり…。そもそも、入会セットのDVDを見ていない方もいらっしゃり…でも、そういう色々なことに気づけるのが創発の場だとおもいました。新しいものを取り入れるのではなく、まさに価値を採掘していく感じです。

黒澤さんの「ももクロ論」は、ももクロという、アイドル+ファン+運営+システムを大きなひとつの生き物として捉えた上で、ワクワク系マーケティング実践術的に紐解いていくあたりも鳥肌モノでした。

 
時代に必要とされる限りは(笑)場立てを続けて行きたいと思います。以上、レポートでした。





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 谷根千」494

開催日
2017年4月7日

場所
東京・谷根千

場立て人
池田克信さん

さる4月7日(金)の桜が満々と咲き乱れる夕刻。戊辰戦争の銃弾痕の残る、日暮里駅近くの経王寺に参集したオッサン7名。

昼ころまで降り続いた雨も止み、不思議なほど暖かな春の陽気の中を歩き出した満面のオッサンズがまずやって来たのは「谷中霊園」・・・霊園とは言うものの、徳川15代将軍慶喜、横山大観、渋沢栄一などの歴々が眠る場所である。

ここの中央通りの両側には、おびただしい数の桜が植えられており、日本人のみならず海外の方々も訪れる桜のスポットである。そんな中を感嘆の言葉を漏らしながら進むオッサンズであった。

そんな中、あるオッサン1名が「ここに来る前に西島さんの店でサングラスを買ってきた」とカミングアウト。そこには「ブラ場立て よく視える~ メタ認知サングラス」なる西島氏直筆の文字が!!

「かけてみてよ~~」の声に、当の本人は照れているのかもったいないのかかけずじまい。しかし1人の小さいゴジラオッサンが「どれどれ?」と奪い取って試着!「お~かっこいい!!」と半分お世辞を言い合うオッサンズである。きゃぴきゃぴである。

その後は谷中の裏道散歩。昔の家屋を改築したカフェで「谷中ビール」乾杯。道中にあった鞄店で、妙に動機付けられるオッサン2名出現。まさにその場で「買う」という行動までまんまと持っていかれる素直な心には、ある意味敬意を表するばかり。

しばらく歩き、またもや「谷中ビール」に動機付けられる半ヨッパライのオッサンズ。またもやビール!!その場では、先ほど買った鞄についての創発的会話が炸裂!

そして更に歩き始めるオッサンズ。いよいよ一番の混雑ストリート谷中銀座に足を踏み入れる。途中には路地裏奥でぼんやり光る矢印が妙な冒険心をくすぐる誘導看板や、「加療のためしばらく休みます」と書かれた張り紙に「がんばれ!」「また食べたいよ!」とお客様が書き込みをしてある「絆」を感じる光景・・・さまざまなワクワク的な感性をくすぐるものが目に飛び込んでくる。「おもしろい!!」と思わず言ってしまうオッサンズ。

「あ~腹が減った!」との「閣下」と一部で呼ばれるオッサンの一声で、秋のブラ時にもお邪魔した、おしゃれな設えながらもなぜか海鮮丼の専門店になだれ込み、ここでもビール&海鮮丼で盛り上がったオッサンズ。店の方は「奇妙な客」と思ったであろう。

そしてそして、いつの間にか予定の3時間が過ぎたものの、まだ語り足りないオッサンズ。まさに「約束の地」としてそこに30年前からあったかのような「小料理紫穂」さんになだれ込み、座敷を占領。「クボタさんですよね?」とママ。「いや違いますよ」とオッサンズ。「え~~!予約のクボタさんじゃないの?どうしよ~」とママ。「じゃあクボタさん来るまで呑ませてね!」と超図々しいオッサンズであったが、いつしかカラオケを歌い「上手ね~」とママに気に入られてしまうオッサンズであった。

計4時間という最長不倒の場立てであったが、心地よい疲れとともに多くの学びと気づきに溢れた場であったと感じている。当日参加していただいたメンバーには、心よりお礼と感謝を述べさせていただくとともに、キャンセル待ちで参加できなかった方々にもお詫びを申し上げて結びとする。




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