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地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 福岡」561

開催日
2017年8月29日

場所
福岡県福岡市

実践報告会参加者14名、懇親会参加者15名(内2名は懇親会のみ参加)でした。入会歴は世界最古のワクワク系の方、ベテランの方、中堅の方がいらして、その他の方が私を含め入会2年未満の方でした。丁度良い具合のバランスだったと思います。

実践報告会では1人6分の持ち時間で実践報告や困っていることなどを話して頂きました。入会歴も業種もバラエティー豊かで、色々な角度、視点からの実践報告や困りごとなどが発表され、ワクワク系について集中して考えれる貴重な時間になりました。

その後、実践報告に関するディスカッションを30分程。ここではワクワク系歴が短い方が質問し、ベテランの方が答える形が自然とでき、質問者以外の方にも参考になるベテランの方の発言がバンバン飛び出していました。参加者全員で1つの課題について考える貴重な時間になりました。

懇親会の会場を居酒屋へ移動しました。ここからはお酒が入りさらに盛り上がりました。今回キャンセル待ちになってしまった方に懇親会のお誘いをしたところ、2名の方に参加して頂けました。会場の都合で懇親会だけの参加となってしまい申し訳なかったですが積極的に会を盛り上げて頂きました。

ワクワク系マーケティング実践会の同志が集まることで、経験値の違いはありますが、同じ方向を向いている方と共通言語で話せることが嬉しく、心強く感じられました。





ワクワク系勉強の場 in 武蔵野564

開催日
2017年8月28日

場所
東京都武蔵野市

2ヶ月に1回の定期開催を行ってきました『武蔵野勉強の場』も早や4回目となりました。当初は緊張していた面々も、次第におなじみの顔も増え、より活発な意見が飛び交う素敵な会として、その輪郭を形づくりはじめています。

今回も大変学びが多く希望が多い『価値要素採掘マップ』の実践を行いました。今回もまずはブレないように『価値創造の思考法』より4つの質問と質問を変えてはいけないワケの部分を読み合せた上、2チームに分かれてスタートしました。今回はスリーピングの片谷さんと、朝日プラザの山口さんの事例を掘りました。

片谷さんのテーマは『高級カシミヤ毛布』1枚100万円する毛布です。当初はのけぞっていたメンバーも、なぜこのくらいの価値があるのか、一般の毛布とどのくらい違いがあるのかを掘っていくうちに、いろんなことが見えてきました。

とりわけ印象的だったのが『縦糸と横糸の話』。縦糸は表に出て肌に当たる部分。横糸は内側で見えない部分。安いカシミヤ毛布では、この横糸はポリエステルを使っていたりするので、重さや通気性がまるで違うというのです。

『買える人にどう売るかではなく、必要な人にどう届けるか』と語る片谷さんが素敵でした。

山口さんは新聞販売店経営。ネットワークを活かした『まごころサポート』というサービスを行っており、今般ヤマダ電気とタイアップし家電も扱うこととなりました。一人暮らしのおじいいちゃんやおばあちゃんのちょっとしたお手伝い。電球を交換したり、リモコンの使い方を教えたり。でも当初のチラシは『家電』が前面に。

お伝えしたいのは『お役立ちサービス』。お客様のご自宅に上がり作業するわけですから『地元密着の信頼があればこそ』のサービス。掘って掘って掘りまくりました。

どうしても売る側からの目線で説明すると、話が難しかったり、不要な比較をしてしまったり。でもお客様の目線に立つと、商品を通じて何を解決してどんな喜びが得られるのかを知りたくなります。『価値要素採掘マップ』は、他業種のお話をお客様目線で掘ることによって、新しい発見や気づきを得られます。そしてその思考をそのまま自分の仕事に置き換えることで度々ハッとさせられます。
今回も大いに盛り上がりました。

また、その後今回初の試みとして『ここで考えてみよう』をみんなでやりました。情報紙Vol208の石井さんの事例を読み合せ、『外化』に挑戦。みなさんそれぞれの業種で置き換えての外化を発表してもらいました。じっくり考える時間がなかったので宿題としましたが、何通FAXが届きましたか(笑)


今回もあっという間の3時間。ワクワク系の同志が業種や年齢を超えて熱く語り合う『勉強の場』

一人だと深く掘り下げることなく終わったり、自分の考え方に偏りがちですが、皆で語り合うことが思考の幅を急速に広げていることを実感します。
次回の武蔵野勉強の場も楽しみです。
ちなみに、勉強の場後、恒例の懇親会も開催。ここでもさらに熱い議論がなされたことは言うまでもありません。





ワクワク系勉強の場 in 東京563

開催日
2017年8月28日

場所
東京都台東区

幹事
辻美佐子さん

8月28日(月)、東京の第2回目勉強の場を開催いたしました。
参加者12名でした。

今回のテーマ「異業種からの忌憚のない意見交換」。

参加者の中から順番に、お店や会社を訪問して雰囲気を感じ取り、その店主さんや社長さんに質問や疑問点を投げかける!というものです。

今回は、当店「浅草の保健室ネオ」が当番でした。
月曜日という比較的「薬や」としては忙しい日、狭い店内に11名さまが、訪店!もうギュウギュウです。(笑)

あらかじめ「ネオ」のことを少し理解して頂くために、
「”浅草の保健室ネオ”の30年あまりの流れです!」というものを作り、参加者の方々に郵送しました。
これで、おおよその事が理解していただけたようで、ほっとしました。

ネオは、現在 1FとBFで営業中です。
1Fは、くすり・健康食品・ヒノキ肌粧品。
BFは、ヒノキお手入れデーやピラテイスのレッスン、健康に関してのイベントなどを行っております。
1F、BFを約1時間見て頂いた後、雷門の前にある「浅草文化観光センター」に移動し、約4時間、前回の勉強の場からの2カ月間のことなどをそれぞれ話したり、「ネオ」への質問や、もっとこうしたら?・・・などの貴重なご意見を聞くことができました。

そして、その後は、浅草1丁目1番地1号の「神谷バー」にて懇親会!
3時間の中に席替えが2回あり、まんべんなく多くの方とお話もでき、有意義で楽しい勉強の場となりました。

みなさま、ありがとうございました。





ワクワク系勉強の場 in えひめ562

開催日
2017年8月28日

場所
愛媛県松山市

幹事
穂浪さん

平成29年8月28日、えひめ勉強の場は、松山市の一番町のレンタルスタジオで、8名で行われました。

テーマは、「動機付けの実践例」ということで、一通りワクワク系の動機付けについて復習した後、えひめの会員の方が実際に出されたチラシやセールスレターを題材に「ワクワク系の動機付け」という観点から、一人ずつ意見を出してもらいました。

会員さんの事例で、あるセミナーへの集客ハガキDMでは、

・認知的価値ばかりで情緒的価値がほとんど載ってない
・色がもっときれいな発色のものを使ったほうがよい
・無料セミナーで5組限定は恐怖
・セミナー講師が聞いたことない人だから行きたくならない
・講師の写真がぼけてて怪しく見える
・ハガキの字が小さいので、そもそも読まない
・字が多くて読む気にならない

などいろいろな意見が出ました。

勉強の場の良いところは、他の方の意見を聞いて、様々な視点があることに気づけることだと思います。

事例を発表してくださった方も、
「今まで他の人には、たくさんアドバイスできたのに、いざ自分のこととなると見えないものですね」
と痛感されていたようでした。

自分の外からもたらされる気づきは、参加しないと得られない「参加者だけの特権」だと思います。

そして、その後の懇親会も7名で盛り上がりました。
やかんに入った殻付きの牡蠣の料理を写真にとったり、飲んでもないのに店員さんをイジり倒したり、パワー爆発でした。





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in さいたま浦和」560

開催日
2017年8月28日

場所
埼玉県浦和市

浦和での開催は前回の島さんに続き2回目で、『また場たてで、色々話をしたいね。』等のご意見を頂き、行いました。

当日は、普段勉強の場でも顔を合わせるメンバーに加え、今回の場たての5日前に行われた、大宮での説明会で新たに入会された方、2名も参加されました。

第1部は貸会議室にて、テーマは無く【ゆる~く話そう】との事で、現在取り組んでいる事、これから進めてゆく事また、現在自社が置かれている上でのビジネスモデルキャンパスの落とし込みやインターネットでの検索の順位等々話も様々で、初めて聞くことも多く頭の中がぐるぐる回りました。仕事上での相談事もありましたが、ワクワク系に当てはめて皆で考えると、活発な意見なかりでとても為になり、どれも自分や自社に落とし込んで考えることばかりでした。

数日前に新しく入会された方々も初めてお会いしたのに、初めてではないかの様で、活発に意見やお話も出て、すでにワクワク系をされているかと思う程です。

【ゆるく話そう】と思っておりましたが、けっこう話も濃くなり、時間が足らず、最後の方は時間が足らなくなる状況です。


第2部は場所を移動し、2部から参加のメンバー2人を含め、12名の参加です。テーブル3つに分かれた為、テーブルごとの話にはなってしまいましたが、1部からの続きで話も盛り上がり、時間が経つのを忘れてしまいました。入会したての方もよくお話になり、何年も前からの知人のようで、すぐに打ち解けていただけて、本当に良かったです。楽しい夜を過ごしました。





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 郡山」559

開催日
2017年8月27日

場所
福島県郡山市

場立て人
橋本友久さん

今回は私の他、市外から1名、県外から1名の計3名での場立てとなりました。
全員既知の関係でしたので、フェイスブックのメッセンジャーで「こおりやま場立てグループ」を作り、連絡を取り合いました。

会場が決まったところで、東北勉強の場でご一緒している安斎さんが
「橋本さんが勉強の場で言っていたハーバリウム作り、あれがやりたい」
とおっしゃって、また絵手紙の蛭田さんも参加されるので、じゃあ絵手紙も、ということになり、1時間前に私のお店に集合して「プレ場立てワークショップ」を急遽開催しました。

子供向け教室の先生をやってもらっているスタッフに講師をお願いし、またワークショップをフェイスブックの東北勉強の場ページにライブ中継する実験を行いました。和気藹々と思い思いの作品を作っていきました。

蛭田さんの絵手紙もさわりの部分ですが、実用性抜群の筆の使い方を教えていただきました!

場立て会場の和食屋さんに移動。
とっくにアイスブレイクが終わっているワクワク系の3人。もちろん最初からどっぷりと話し込んでいきました。あっという間に時間が過ぎていきコース料理も終わり、会場を閉店しているうちのお店に移し、延長戦に突入。
悩んでいること。失敗したこと。これからのことを話し合った5時間30分でした!(ワースショップを入れると6時間30分)

ワクワク系という共通項は、色々な壁を取り払い共感しあえる。そんなことを実感できる場立てとなりました。






地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 名古屋」558

開催日
2017年8月24日

場所
愛知県名古屋市

場立て人
中村響さん

昨年6月以来、3回目の名古屋場立てを開催しました。毎回名古屋は大所帯になりますが今回も19名の方が参加。中部メンバーの熱心さが伝わります。

今月は岩越製粉・岩越さんの「ここで外化してみよう!」100か月連続掲載記念ということで、そのお祝いをさせていただきました。そして場立ての前には、その「ここで外化してみよう!」も実施。初めての「外化」の方が多かったと思いますが、これをきっかけに“外化グセ”がつき、第2第3の岩越さんが生まれる!…と信じています(笑)。

今回もフォローして下さった原田さん、武藤さん。そして不参加ながらも岩越さんのお祝い動画を送ってくれた池田さん、ありがとうございました!

今回不参加だった方も次回はエネルギーを蓄えにお越し下さい!





「顧客の旅デザインマップ」実践ワークショップ554

開催日
2017年8月23日

場所
実践会サロン&ライブラリー(新横浜)

ファシリテーター
青野志のぶ

今年2回目の開催となりました「顧客の旅デザインマップ」ワークショップ。
北海道・宮城・東京・千葉・静岡・愛知・大阪・福岡・熊本と、さまざまな地域から、また、ご入会歴も1ケ月に満たない方から2006年ご入会の方まで、本当にさまざまな会員さんにご参加いただきました。

会員歴の一番長い西島眼鏡店の西島さんは、社長のアカデミー賞2016のグランプリホルダーでいらっしゃいます。2015年受講から今回は二度目の受講、さらなる学びを深めるその姿勢には頭が下がります。

青野のファシリテートに従い、「顧客の旅デザインマップ」というツールを使って『仕組み創り』を学びます。自社について深く集中して考えていくと、今まで思いつかなかった新しいアイデアが湧き出てきます。また、3人または4人1グループでシェアタイムでは、意外なアイデアをメンバーからもらえたり、メンバーへのアドバイスのつもりが自社への取り組みに活かせることに気付いたり、といったような創発が起こります。

ワークの最後には、すぐに取り組む実践目標と期限、そしてそれを達成した時のご褒美を決め、グループのメンバーに宣言します。宣言したからには、やるしかありません。
作成したマップはお持ち帰りいただけますので、今後の実践にお役立て下さい。

セミナー後には、西島さんの呼びかけで交流会が開催されました。今日の出会いがより深いご縁になったことと思います。西島さん、ありがとうございました!


<参加者のご感想>
株式会社スイコー・石垣里枝さんのご参加動機


株式会社スイコー・石垣里枝さんの終了後のご感想


有限会社モトヨシフォトスタジオ・本吉昭彦さんのご参加動機


有限会社モトヨシフォトスタジオ・本吉昭彦さんの終了後のご感想






地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 高尾山」557

開催日
2017年8月22日

場所
東京・高尾山

東京は21日間連続で雨が降っていたにも関わらず、
当日は、薄っすらと日差しが出る位の登山日和となりました

参加者は登山から4名、創発の場から2名の合計6名でした

高尾山には大きく分けて6本の登山コースがあるのですが、今回はみんなで話ができるように太く舗装されている登山道にしました。
みなさん、近隣にお住まいの方だったのですが、高尾山は初めてきたという方からトレーニングで走って登っているという方まで様々でした。

最初は自己紹介からスタートし、徐々に深い話まで行くのかなと思っていたのですが、出だしからギアはトップスピードに入り一気に深いお話をしていました。
登りで息が切れて来ているのに話が止まらないってどういうこと?、と思いながらも、途中のお寺でお参りしたり、頂上のビジターセンターでは高尾山に生息している植物や動物の研究を見たり、大人の遠足を体験できました。

そして、お楽しみの創発の時間では、気分を切り替えて野外のビアガーデンで気持ちよくワクワク系について語りました。

創発の時間からの参加者でお小遣い会員の方も加わり、会社での実践の難しさを分かち合っていました。
今回は登山+創発の時間という場立てを企画しましたが、
大人になってから知り合い、同じ勉強している仲間と登山するという経験は中々ないと思いますので愉しかったです。

創発の時間だけでは語り合えない体験も出来ました。





青野志のぶプロデュース・一生財産セミナー
「共感を生むセールスレターの書き方」1DAYセミナー553

開催日
2017年8月21日

場所
マルハチコットンスクエア(新横浜)

講師
中野巧先生

2015年7月に「今回が最後」とお伝えし、実際それ以降の開催がなかった「共感を生むセールスレターの書き方セミナー」。

今回は、青野が「このセミナーで学べば国語力もセンスも不要で、カンタン・楽チンにセールスレターが書けるようになるよ」ということを新しい会員さんにも是非知っていただきたいという強い思いから、開催の運びとなりました。

講師はこのメソッド「エンパシーライティング」の開発者である中野巧先生。今回は通常中野先生が行われる講座内容をワクワク系用に数十か所修正した特別版のセミナー。よりワクワク系に親和性が高くなっているだけあって参加者の理解も早く、チャートを埋める付箋が早くかつ多いことに、中野先生もびっくりされていました。

文章を書くのが苦手な人でもエンパシーチャートを使って、自分が伝えたいことよりも相手が知りたいことを掘り起し、自分らしい文章を書くことを学びました。

宿題として8月中に5枚はエンパシーチャートを書くことをお約束。みなさん自分らしいチャートが書けたかな?


<参加者のご感想>
天恵堂 福田恵一さんのご感想
このセミナーに申込まれた決め手は?の問いには、
「青野社長のセールスレター」とお答え下さいました。
青野もエンパシーチャートを活用しています!


匿名希望さんのご感想
セールスレターの書き方がよく分からなかったので、何かコツがつかめればとの思いで参加を決められました。


株式会社マルシンフーズ 飯沼健一さんのご感想
ノルマになりはじめているNL・SLを楽しみたい為のご参加でした。






地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 岡崎」556

開催日
2017年8月19日

場所
愛知県岡崎市

場立て人
原田浩史さん

8月19日(土)、岡崎市にて場立てBBQが無事開催されました。下記の通りご報告致します。

【今回のしつらえ】
一心堂印房の神道さんにご自宅のテラスをご提供頂き、BBQを開催いたしました。参加メンバーも1人1品、お土産を持ち寄って皆で楽しむという企画も前回に引き続き用意しました。

【場立てBBQ(1次会) 12:00~17:00ぐらい】
 参加者数は、今年は12名です。ホストの神道さんのご挨拶で始まり。BBQを楽しみながら、自己紹介コーナーでお互いの実践について発表。その後、各所に自然に分かれて更に深いお話をします。持ってきたチラシを題材に、改善点を皆で出し合う機会も自然に置きました。

【2次会 17:00~21:00】
 途中、帰る方も居たので中締めをし、2次会へ突入。話は更にディープに。神道さんのお宅探検も童心に返ってしている所がワクワク系のメンバーっぽかったです♪

【振り返って】
12名のメンバーでしたが、時間を気にせずに出来るからこそ、得られるものが多くありました。最近非公式で合宿がありますが、それと同じような効果を感じました。やはりワクワク系はゆっくり、じっくりお話するのが外化も出来、情報を得る事も出来、創発も起きるなあと感じました。このような場を提供して下さった一心堂印房の神道さんには感謝しております。






地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 池袋」555

開催日
2017年8月3日

場所
東京・池袋

場立て人
島良一さん

初の「場立てin池袋(クリエイター&デザイナーさん向け)」を開催しました。

お忙しい中私を含め7名の方にご参加いただきました。
途中曽根田さんの差し歯が抜けるアクシデントがありましたが(笑)最後まで、ものすごい熱で幕を閉じました。

今回は、クリエイター&デザイナーさん中心で、主に、クライアントさんを抱えた中で、デザインの提案やディレクション、コンサルティングしたりする方たちばかり、クセの強い方々で集結しました。

また、中には「●●さんのメルマガ登録していました、まさかワクワク系やっているとは、しかも、お会いできるとは!」的な出会いもありました。

クリエイターとして行き着く果ては、マーケターなのか、マネージメントなのかとか、将来についてもかなりディープに論じました。

次はそれぞれの強みを出す「堀り会」をやろうということにもなり、価値要素を採掘しまくる勉強の場を立ち上げる決意もしました。

創発しすぎて、新しいビジネスモデルも生まれそうです!





ワクワク系実践講座2017・第3回538

開催日
2017年8月2日

場所
実践会サロン&ライブラリー(新横浜)

ファシリテーター
青野志のぶ

全5回の「ワクワク系実践講座2017」、第3回となる今回は、課題の発表およびフィードバックです。

課題は、第2回で取り組んだ「顧客の旅デザインマップ」を深め、具体的にどの地のお客さんにどう変化していただきたいのか目的を決め、動機付けor絆づくりを計画、実践し、その学びを持ち寄って発表するというものです。

発表(=外化)する前提ですので、目的や行動を明確に表現しなければなりません。PDSAを意識し、課題を具体化する事によって、いままで思いつかなかった考えや意見が出せるようになった、という方が多数いらっしゃいました。

当日の発表では決められた持ち時間内に、各自、課題の成果発表と質疑応答までを行います。聴講者は、発表に対して良かったこと・改善案・その他メッセージ等をフィードバックシートに記入し、講座の最後にご本人に手渡しします。気付きの種や仲間からの応援の気持ちが詰まったこのシートは、実践の学びにも励みにも、そして宝物にもなったのではないかと思います。


<参加者のご感想>
株式会社ヤマト醤油味噌・北島裕子さんのご感想


有限会社サクライ・櫻井康雄さんのご感想






美容院勉強の場551

開催日
2017年7月31日

場所
実践会サロン&ライブラリー(新横浜)

参加者は9名でした。

今回の議題は実践報告と美容室におけるカウンセリングについてでした。

美容室は技術屋ですが、今の時代カウンセリングにおいてお客様の悩みを聞き出し、それをくみ取りお客様に信頼を頂けないと、本当のサロンの繁栄が成しえない。

それは基本的な技術、接客、おもてなしが出来る前提の話ですが・・・

当店もその様な方向性で、サロン全体でお客様をよろこばせたいと思います。





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in さっぽろ」544

開催日
2017年7月30日

場所
北海道札幌市

場立て人
村林健司さん

●開催に至る経緯

今回の場立ては、5月に開催された場立てでの私の一言から開催が決定いたしました。その一言とは、「短い夏を満喫できるビアガーデンでの開催したいですねぇ」でした。それを聞いた先輩会員さんより、次回場立て幹事の指名をいただき、開催させていただくこととなりました。


●開催目的

開放的な野外で語らうことにより、外化をしやすくなり、おもわぬ創発が生まれてくれるのではないかという思いで開催させていただきました。

そして、ワクワク系を学ぶ方と語らうと、あっという間に時間がすぎてしまうので、時間を気にすることなく語らい合っていただきたいと思い、会場をさっぽろ夏まつりの開催されている「さっぽろ大通ビアガーデン」を利用させていただきました。


●場立て

場立ては、ビアガーデンの営業開始時間の12時よりスタートいたしました。
実践事例として持参頂いたニューズレターを通じて、顧客との絆作りを構築されているかなどのお話を共有させていただきました。

ビアガーデンということもあり、10リッタルを用意いたしましたが、お酒を控えられている方もいらっしゃいましたので、余らせてしまうのではという不安もありましたが、天気にも恵まれ、会話の潤滑油となったのか、夕方には空いてしまいました。

また、用意させて頂いた10リッタルからの気づきも共有させていただきました。

こちらのサーバーは、製品を模したデザインをしており、見た目のインパクトにより楽しさの演出に一役買ってくれます。そして、夏の野外では冷たさを維持するのが難しいので、氷冷式の構造を採用することにより最後まで冷たさを維持されています。これは、見た目だけではなく、最後まで美味しく飲んでもらいたという作り手の思いの現れだと感じました。

私の準備不足により、参加された皆さん全員にお見せすることができなかったのですが、今回は参加ができないという連絡頂いた「浸かり王」からビデオメッセージを頂戴いたしました。

北海道の場を盛り上げるための心遣いに大変感銘をいたしました。


●開催してみて

今回は開催場所を決めてから開催日時を決めてしまったため、遠方の方や夏場がお忙しい方の参加を促すことが出来ませんでした。次の機会には、参加をしたいと思わせる内容の場立てを企画できるように知恵を絞らなければと感じました。

今後は、場立てだけではなく勉強の場も希望されるお話もでましたので、いかに実現させていくかという課題についても取り組んでいきたいと思います。







ワクワク系勉強の場 in 豊橋552

開催日
2017年7月26日

場所
愛知県豊橋市

幹事
原田浩史さん

【今回のしつらえ】

今回は、幹事を一心堂印房の神道さんが担当して下さり、「顧客の旅デザインマップ」に皆で取り組む事になりました。ワークショップに参加した時は1日がかりでやっていたデザインマップ。これを1時間少々の時間で出来るか?との不安がありました。埼玉勉強の場でやったことがある事を耳にし、ハリカの大塚さんに連絡し、どのようにやったのかをお聞きし、「見込み客の地」の「出会いの仕組み」に絞ってワークに取り組んでみる事になりました。


【当日】

当日は17名の方が参加されました。最初に自己紹介、ガイドライン読み上げの後、ワークを開始。

最初に、「顧客の旅デザインマップ」の説明を原田で行わせて頂き、「出会いの仕組み」で現在やっている事、これからやらなければならない事を、マップにふせんで貼って行って頂きました。途中、ワークショップ経験者のかね宗の石川さんやビクテムの齋藤さんが、ワークに取り組むにあたっての注意点を伝えてくれる等、ワークに取り組む方の援護をして頂けました。

15分程度のワークを終え、貼りだした内容の発表になりました。皆さんそれぞれ気付きや学び、時にはショックがあったりなど、得る物があったようです。また、発言者の方に周囲からのアドバイスや意見なども飛び交い、有意義な場になりました。


【気付きと反省】

 参加者のうち、「顧客の旅デザインマップ」の経験者は5名。残りは未経験ですが、「興味はあったけど取り組んだことが無い」方がほとんどでした。なので、この場でその一部を経験出来たのはよかったですし、ほんの1時間半程度の時間でしたが、ショックを受けるような気付きのある方もいる点で、あらためて「顧客の旅デザインマップ」の凄さを感じました。初めてのワークで、時間配分に反省が残りましたが、次回に活かしていきたいと思います。






地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 豊橋」543

開催日
2017年7月26日

場所
愛知県豊橋市

場立て人
原田浩史さん

7月26日(水)、豊橋市にて8回目の場立てを開催いたしました。下記の通りご報告致します。


【今回のしつらえ】
今回は幹事を一心堂印房の神道さんが務めて下さりました。前回までは、全員が一言ずつ発表する機会を作りましたが、今回は神道さんに進行をお任せして、そういった決まったものはなく、スタートしました。ガイドラインの抜粋の読み上げは、冒頭で神道さんが行って頂けました。


【本番の流れ】
当日は16名の方が参加頂けました。16名だとテーブルが分かれるので、前回までの反省を活かしてお座敷では無く、移動しやすい中華料理店のテーブル席を選びました。円卓であればもっとよかったかと思っております。

当日は「顧客の旅デザインマップ」を勉強の場で開催後の場立てとなったので、皆さんの学び・気付きをシェアしながら話が発展するような場となりました。途中で特に発表の場を設けませんでしたが、今回はテーブルの方々と限られた時間でどっぷりとお話出来て、「場立ての良さ」を体感できる機会となりました。

幹事の神道さんが途中で各席を廻って気を配りながら進行をされていたのが印象的でした。おかげ様で私はお話にずいぶんと熱中する事が出来ました。


【振り返って】
今回、ガイドラインは抜粋しての読み上げを行いましたが、発表の機会など設けず、各テーブルでお話が展開されました。全ての方とのコミュニケーションは出来ませんでしたが、深いお話をすることが出来、「これぞ場立て」と感じました。

周囲に気を配りながら、良い意味で放任して下さった神道さんに感謝です。豊橋の場も8回目となり、仲間同士の絆も深まって来た気がします。そういう仲間でもマンネリすることなく、お互いが実践し、お互いに驚き、お互いに刺激し合える良い環境であると思っております。今後も豊橋の場を継続していけるように頑張っていきたいと思います。





ワクワク系勉強の場 in 岐阜550

開催日
2017年7月25日

場所
岐阜県岐阜市

幹事
五島隆善さん

勉強の場参加者9名 
懇親会 参加者7名

今回のテーマ 「価値要素採掘マップを使って武藤さんの商品(ヘナ)を皆で価値化してみよう」

今回は事務局へ開催届を出した後にテーマを変更いたしました。

宿題 今回は情報誌に当メンバーの長縄利佳子さん(よしべえ)が自店のイベント用に価値要素採掘マップを作成されたのが掲載されていたので、それを読んでくる事


開会のあいさつ 幹事五島隆善
進行役 武藤花緒理 

最初に各人簡単な自己紹介

本題に入り、ホワイトボードを使い、まず武藤さんが自社商品を説明。
その後みなが思いついた感じで質問をし、それぞれの考えをポストイットに記入
全員立ってまた質問しながらポストイットを張りながら、という状態。

16:30~始まったのですが、場が少し落ち着いたのが、18:00になっていました。

人の商品だといろいろ好き勝手に考えることができ、結果各自いろんな気づきをもつ事が出来たと思います。

今回のスタイルは初めて参加される方でも意見が出やすいかと思いました。
また私個人的にもやってほしいと思える内容でした。





ワクワク系勉強の場 in 高松549

開催日
2017年7月24日

場所
香川県高松市

サンメッセ高松にて総計6名で行いました。

業種は化粧品店・社会保険労務士事務所・呉服店・テニスショップ・美容院と、
見事にバラバラでした。

内容は情報誌の「ここで考えてみよう」コーナーからの学びですが今回は皆さん、しっかりと 読み込んでから参加して下さったので、まずVol.207の「顧客の声を聞く」について今、自店が実践していることを発表した後に「どうすればもっと聞く事ができるか」あるいは「声にならない声を聞くにはどうすればいいか」についてみんなで創発し、その後レポートをまとめて発表→ もう一度、創発という流れで進めました。 

そうしたら意見が次々と出て、盛り上がったのはいいのですが時間配分が分かっていない  幹事初挑戦の奥原は、ドンさんにずいぶんと助けられたのでした。(サンメッセは1分でも  オーバーすると一時間分の追加料金をとられます) 
今回、短い時間でしたが濃い時間を過ごせたのは、みんなが情報誌をしっかりと読み込んで来て下さったのが大きな要因だと思いました。 予習は大切ですね! 
また、幹事はしっかりとタイムスケジュールを作ってからやるものだと学びました。

今まで、お客さんでいたときには気付きませんでした。反省!!






ワクワク系勉強の場 in 東北548

開催日
2017年7月24日

幹事
安斎さん

ワクワク系会員の皆様、東北勉強の場7月会は、7月24日に8名(初回2名含)で約3時間半、行いました。
新しい仲間も加わり、新しい取組み(勉強の場事前シート)も始まりました。仲間と今後に活かしていきます。是非10月ご参加お待ちしています。


初回参加者の声

・澤口 司 さん

時間が経つのがとても早く感じました。初参加ということで運営幹事の皆様には大変ご苦労をおかけしました。お陰様で緊張感がすぐにほどけて勉強の場にどっぷりと浸かることが出来ました。

異業種の方々とのワークショップなどは、これまで何度か体験していますが、今回はワクワク系という共通の価値観があるからなのか、ニュートラルに話を聞いたり話せたり、質問したり意見することが出来たような気がします。
中略)

ワクワク系の視点とかワクワク系的に正しく考えるということがどんな風なのかについてもみなさんの発表や質問そして意見を聴くことで何となく感じることが出来たような気がします。
後略)


・畑原庸佑さん
前略)
初めて参加して感じたのは、どの実践発表も各自が真剣に考えた素晴らしい内容と思います。
当社と照らして考えると、見方を変えれば既に当社では実践しているのに表面化(見える化)していない状況にあるので、まずは社内の仕組み化をして行こうと思いました。

当社でも実践してみようと思ったのは、㈱スイコ―様の実践内容でした。

どの発表も社外に対しての実践でしたが、スイコ―様は社内での実践内容でした。
当社でも社内でワクワクといろんな所でいろんな意味合いでこのワードが飛び交っていますが、まだまだ社員がワクワクして仕事をしているかと言うと疑問があります。
中略)
店長自身、又は役職のメンバーからワクワクしていないと、下のメンバーはワクワクしないと思います。
中略)
ワクワク系マーケティングは、お客様に向けて(アウトプット)のワクワクだけではない。社内で社員がワクワクする実践を応用すればいいと思いました。
まずは、次のCPの時に企画から拠店長も入れた企画会議を実施して拠店長からワクワクする企画が出来るようにして行きます。



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