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小阪裕司大推薦の学ぶ映画・無料上映会&小阪裕司が映画を題材にして
ビジネスと人生の学びを語るセミナー(通称「シネマセミナー」)470

開催日
2017年3月14日

時 間
16:40~19:00 「無料映画上映会」
19:15~20:15 「小阪裕司セミナー」
20:30~22:30 「セミナー終了後分かち合い会」

場 所
東京・下北沢

講 師
小阪裕司

参加費
「無料映画上映会」:無料
「小阪裕司セミナー」:10,500円(税込み)
「セミナー終了後分かち合い会」:10,500円(飲食費・参加費・税込み)

何の映画を観たかは参加者だけの秘密!というシネマセミナー。
今回で40回目を迎えました!
ありがとうございます!

下北沢の隠れ家的映画館で、小阪裕司厳選の映画を観て、その後、小阪が制作者の意図に関係なく勝手な読み解きを約1時間語るというユニークなセミナーで、最近はおかげさまで毎回満員御礼。次回のお申込みは、ご案内スタートしましたらお早めにどうぞ。

シネセミでずっとお世話になっている映画館・下北沢トリウッドさんは、あの大ヒット映画「君の名は。」の新海誠監督がデビューした映画館。新海作品の聖地です。ちょうどデビュー15周年「新海誠監督作品特集上映 2017」開催ということで、ロビーには新海監督からのお花も届いていました。


<参加者のご感想>
きもの おがわ屋・小川淳さん


株式会社エコノワ・武藤花緒理さん






ワクワク系勉強の場 in えひめ478

開催日
2017年2月27日

場所
愛媛県


今回のテーマは「動機付けの実践」。

(大ベテラン穂浪さんによる)
今回も、実践会に入会して間もない方が多いということで

1.動機付けの復習
・どういう情報をどのように与えれば、人の心が動き行動してもらえるか。
・価値要素採掘マップ(価値創造の思考法)+障害除去
・お店作り、仕組みづくりとしての動機づけ

2.自店で動機付けをやってみる
[1]取って欲しい行動
[2]その行動をとるためのシナリオ
[3]ツール作り

各社、ポップのことを始め、平日の集客メニューについて、立て看板について、etc...してもらって、その後ディスカッション。
特に、自店で動機付けをやってみる、の[2]行動をとるためのシナリオを考えてくと、お客様の行動がストップしているところでマップにどの様な行動をとって欲しいのかを、改めて考え直してみて、やはり究極の質問へと・・・

「どうして、私が、今、あなたから、この商品を買わなきゃいけないの?」
(サービスを受けなければならないのか!?)

究極の質問を入れてみると、
[3]ツール作り(たて看板の場合、書いてある内容では、特に新規客が行動に移す訳が無い!!) 

ハッとしてさっそく明日から書き直して出します!!

「僕、何年も前から言っているじゃないですか!!」と、Hさん、全員爆笑。

NLにも、ロングセラー商品!、新規様のお買い上げNo.1とか、お客様の声を載せて、“あのブラシあります!!“から実践してみようと思いました。気付きが山ほど!

後半では、自社の課題としてあがったのは、新規事業を立ち上げたので集客(低コストで集客)、その中でも動画を作って配信する!、タイトルが一番大切! 300動画作ったらキセキが起きる!実際にセミナーをやっているところをこっそり撮ってもらうと良い、etc...興味深い意見が出てきて盛り上がりました。

懇親会では、引き続き課題についてのディスカッション。今、取組んでいることなどの情報交換で大いに盛り上がり、あっという間の熱い時間でした。






ワクワク系勉強の場 in 岐阜477

開催日
2017年2月21日

場所
岐阜県岐阜市

幹事
武藤花緒理さん

今回の勉強の場は昨年の11月に引き続き2回目の開催。今回も前回同様【まな板の鯉方式】にて開催しました。

今回の「鯉さん」は、こうちゃんことトゥモローブレインの北川幸一さん。北川さんは昨年の8月に入会されたばかりで、職業はなんとコンサルタントさん!正直私たちも「コンサルさんに物申すのはどうなのか??」と少々ドキドキしたのですが、蓋を開けてみると…

今回の相談内容は、JMC(社団法人日本販路コーディネーター協会)の教育プログラムへの参加のチラシについてでした。その中でも「観光プランナー」と「商品プランナー」の講座の初級への参加チラシ。さて、コンサルさんにどう物申したのか?

「まな板の鯉」は発表者が「鯉さん」となり、参加者は「鯉さん」のお悩みや相談に対して、忌憚なく=自分のことは棚に上げ好き勝手に意見を言うというもの。ですから、相手がコンサルさんであってもチラシへの意見はバンバン出ました!(特に女性陣(よしべえのりか子さん、我がエコノワスタッフなど)から!)

「誰に向けてのチラシなんですか?」
「何が言いたいのか分かりません」
「誰にフォーカスするのかで、書く内容変わりますよね?」
「もっと講師(北川さん)の熱い思いを書き綴ったほうがいいと思います」
「まず社長さんの手元に行くなら、社長さんに対して手紙書いてもいいんじゃないですか」
などなど…

北川さんは冷や汗かきまくりでしたが、色々と気づきがあったようです。やはり、自分のことは自分では分からないものです。しかし、こうやって好き勝手な意見でも、恐らく私たちの脳はグルグルと回転し、発火していると思います。そして、自分に置き換えてみるとどうだろう?と考えるようになるはず。

ですので、発言をしなかった人も、きっと大いなる学びになったはずです\(^o^)/

その後は懇親会…というか創発会!!!飲んでいても、ワクワクの話で盛り上がっていました(^-^)





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 西三河」474

開催日
2017年2月21日

場所
愛知県岡崎市

場立て人
石川雅康さん

2月21日(火)、岡崎市にて第1回目の場立てを開催いたしました。下記の通りご報告致します。

【場立て開催にあたり】
今回初めての開催のため、
1.場立て人である自分が開催に掛ける想いを説明、
2.参加者の自己紹介をしっかり行う、
3.まな板の鯉を実施、
の3点を重点項目にしたいと考えました。

特に3番は岐阜の場立て人、武藤さんに連絡を取ってやり方を教えて頂いたので、大成功させて今後の西三河場立ての名物にする意気込みでおりました。また19:30開催でしたが、天野さんのご厚意で18:00開場とし、早く来た方には情報誌の読み合わせ&考えてみようの外化も行う予定でした。


【本番の流れ】
当日はおさピーこと長田さんが飛び入りでご参加頂き、会場として利用させて頂いたアホやねんのオーナー天野さんもご参加頂いたので、計7名での開催となりました。

開催前に早く来られたのが原田さん&白井さんでしたので、読み合わせ&外化は行いませんでした。開会の挨拶では、アイスブレイクを兼ねて会の趣旨「自分を含め変人が多いワクワク系のメンバーが、実践において悩み事や苦労を分かち合い、明日からまた頑張ろうと思える会にしたい!」を伝え、乾杯しました。

笑いを取り入れた楽しい挨拶のハズが、正直駄々スベりだったことが悔やまれます。乾杯後、自己紹介&実践会に入った馴れ初めを発表する場を設け、1人3分しっかり測って、事業の事や会に入った経緯を発表して頂きました。

その際に新規入会のメンバーから「プレミアムコースで入会したのに、事務局からは電話の1本も来ない。情報誌は見づらく、入会したことを後悔している。今回は半ば騙された人たちの被害者の会に来るつもりで参加した」との刺激的な告白で、場が盛り上がり?ました。

そしてグランプリホルダー2名による実践会の説明&オラクルの取説案内をして頂くという豪華な会になりました。肝心のまな板の鯉は時間切れで、次回持ち越しとなりました。


【振り返って】
今回、初の場立て人として司会を務めましたが、ワクワク系のレジェンドの方々を前に力不足を痛感しました。もっと実践&介入力があればまな板の鯉が開催出来たかも、という後悔があります。しかしながら入会したての方の直球な投げかけに場も盛り上がり、自分も実践を振り返ることが出来たので、これはこれで良かったのかも、とも思いました。
次回は是非まな板の鯉を開催し、今回のリベンジとこのステキな創発な場を愉しみたいと思います。





ワクワク系勉強の場 in 武蔵野476

開催日
2017年2月20日

場所
東京都武蔵野市

幹事
島良一さん

2/20、武蔵野プレイスにて「勉強の場in武蔵野」を開催。

実戦100連発の男、後藤自動車の後藤さんとともに、始めて開催する勉強の場を手探りながら準備をしました

人数は8名。皆さんほとんどの方が初対面だったので、とても新鮮でした。初対面なので、新入会の方々…と思いきや、実はシネセミは何十回も出ているベテランの方もいらっしゃり、皆さん口を揃えておっしゃっていたのは、「やっと武蔵野でやってくれた」ということでした。

ちょっと背中を押すきっかけを作るだけでこれだけの方が待ち望んでいたことに気が付きました。これって商売で言えば「失われた売上」の話につながるなぁ…と思いました。

皆さん、エントリーはされてないようですが、ワクワク系の取り組みは活発に取り組んでおられました。一気にお客さんとの距離を詰めるニューズレターの実践や、看板よりもお客さんの目を引く時計を設置する実践等、みなさんで持ち寄った大量の資料のもと全員でつかることができました。

終了後の懇親会も、ただの飲み会にはならず、すごいエネルギーのもと創発する場となりました。「仲間とあうだけでも違う」「やっぱり環境って大事」と、皆で確認しあいました。

次回のスケジュールも決まり、全員で再び集い合うことを誓いました。





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 横浜」473

開催日
2017年2月15日

場所
神奈川県横浜市

場立て人
近藤さん

全国のワクワク系のみなさま、こんにちは。わたしは横浜の場立て人の近藤です。もうすっかり場立てが趣味・ライフワークになってしまいました。よろしくお願いします。

2017年2月の場立ては、昨年の11月(だっけ?)に開催の野毛ブラ場立てが面白かったのでその続きと思いましたが、なんと!大阪の石材店の射場さんが来ていただけることになり、なんか失礼なことがあってはまずい!と思いまして、ふつうの場立てに(勝手に)変更しました。
横浜・野毛の案内人といえば、有隣堂のナベさん以外に居ませんので、さっそくナベさんに聞いてみたところ、焼き鳥屋さん、ホルモン屋さん、中華屋さんを教えてくれましたので、わたしの独断で中華料理「翠葉」(すいよう←水曜だから?!違うか)に決めまして予約しました。(ナベさんに大感謝。)

今回の参加者は射場一之さん、友田孝久さん、亀川洋さん、坂口進さん、山田泰大さん、わたし・近藤の6名です。

最大8名⇒6名になったのは、季節がらの「公衆衛生上の都合」によるものでしょうか。(ゴーさん残念!)

今月のワクワク系場のガイドラインにありますように「ただの雑談や飲み会にならないように留意」してくださいと書いてありましたことを忘れないため、基本の自己紹介からはじまりました。わたしを起点に入会年・入会したきっかけ・実践に関することなどを話していきましたが、山田さんは実は当社の取引先の営業社員で非会員のため、わたしに場立てに誘われた経緯などを話してくれました。すると・・・射場さんがとてもニッコリして「取引先を場に巻き込むなんて、すごいワクワクですね~!」と言ってくださいまして、そこまで深く?考えていなかったのでうれしかったです。

わたしはいつもレポートが遅れがちなので記憶がフレッシュのうちに回想したいと思います。
友田さんは前回の野毛ブラ場立てが初参加で、経歴を聞いてみますとHAPPY連鎖で今がある方です。月面探査機を飛ばすという夢を叶えるお仕事です。亀川さんは会うたびに饒舌になっていく・・・ワクワク・フォースを手に入れたようです。坂口さんは国語だけの学習塾の先生です。映画の話やいろいろなお仕事の経験のお話にみんな聞き入りました。山田さん(山ちゃん)は亀川さんに質問攻めでしたが、ワクワク系にドップリ浸かってないからこその意外な切り口・視点を持っていて射場さんもとてもいい表情をして聞き入っているように見えました。わたしも新鮮な驚きを味わいました。(山ちゃんすげえな・・・連れてきた甲斐あったなぁ~)

あぁあああ!そうだ・・・ここでナベさんが教えてくれたお店の紹介です。とにかく激安・新鮮・うますぎ・早い。いやぁ~びっくり。
(参加できなかった、ナベさん、ゴーさん、仲ちゃん、磐さん・・・大将も?!次回行きましょうね!)

※場立てレポートもけっこう脳力つかいますね~( ̄▽ ̄)

いや~今回の場立ても(いつもどおり)多くの仲間に助けられて無事開催できました。わたしは場を立てるだけであんまり気が利きませんが、射場さんが、「助けてくれる人がいる、手を貸してもらえるというのはすごいことなんですよ。それはコンちゃんだからですよ。」と言っていただけて、とてもありがたいことばでした。

みなさま、ありがとうございました!大感謝。

(場立てレポート:場立てのこんちゃん( ̄▽ ̄)♪~)






ワクワク系勉強の場 in 東北475

開催日
2017年2月13日

場所

幹事
阿部範由さん

今回の参加者は初参加の塩釜市の柴原大さん、多賀城市の中鉢晋さん、栃木の新井祐介さん、須田崇文さん、秋田の武田健一さん、福島の橋本友久さん、岩手の布施雅彦さん、安斎秀晴さんと阿部範由の9名でした。

今回のファシリテーター、橋本さんの進行で始まりました。

前半は、
今回もテーマは、情報誌を読んで「外化」しよううでした。
各自が情報誌を読んで感じたこと、思ったこと、気づいたことを発表し他の参加者がそれぞれ質問、応答しあいました。複数の方が同じテーマでの外化になりましたが、皆気づきが同じ方向に向いているなぁと感心したところです。

今回参加者が9名と過去最高となり1人当たりの時間が短く充分な話し込ができませんでした。

後半は、
各自の実践報告、10月以降の実践したことを発表し、そのことに対しての質問、アドバイス、各自が着実に実践していて、成果も出てきているようです。

今回も慌ただしく時間に追われ残った課題は懇親会でということになり、次回予定を4月16日決定し、次年度の幹事を安斎秀晴さんにお願いして終了しました。


今回初参加の塩釜自動車学校の柴原大さんより、参加しての感想を頂きましたのでご紹介します。


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東北勉強の場・感想
(株)塩釜中央自動車 柴原大

<勉強会の構成>
・限られた時間の中で、参加人数分の発表を聞き、それについて議論することから、1人当たりの持ち時間は自ずと決まってしまう。この時間が妥当かどうかは検討しないといけないと思った。

・私は一人の持ち時間が短いと感じた。実践報告の時間は妥当だが、その後の議論の時間がもっと長ければ良いと思った。例えば、同じ問題に対して、参加者のAさんとBさんとでは意見が違うかもしれないし、答えは1つじゃないし、違う角度からの見方があっていいと思う。同じ問題に対しての答えが多い方がより学びが深まると思った。

・報告後の議論の時間には、「参加者が意見をいう時間」の他に「発表者から質問する時間」があればいい。実践したがその後問題が発生していれば、この場で意見をもらいたいだろう。

・今回欠席者がいてこの時間配分だと考えると、全員参加の場合は、「外化」の時間を無くし「実践報告」だけにするとか、「実践報告」を数名にしぼるとか、いずれにせよ、議論の時間を増やす方向で考えたい。

<自身の学び>
・自分の報告については正直学び足りない。なぜなら報告の後は質問に対し答えただけで、「気づき」は得られていない。頂いた意見も私が認識している範囲だった。もし、私から参加者に問題を投げかけ、その問題をどう攻略すればいいか質問する時間が頂けたなら、そこから「学び」は得られたかもしれない。

・他の参加者の報告に対しては、積極的に意見させてもらった。全然検討もつかないケースもあったが、その時は他の参加者の見解が非常に「学び」になった。

私の学びが浅い故、何を言っているか分からない部分もあったが、「つかる」ことに意義があると思いしっかり聞かせてもらった。私にとって非常に勉強できた場であった。





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 北陸・番外編」472

開催日
2017年2月29日

場所
石川県金沢市

場立て人
射場一之さん

2月9日(木)、金沢で場を立てさせていただきました。

「心豊かな暮らしを伝えたい」という想いで、質の高い商品を求めやすい価格で販売しつつ、人に環境に優しい健康家具を通して、子育てを応援されている、イワイ家具の岩井佳行さん。
アジアン・テイストからモダン、ナチュラルまでくつろぎ空間を演出する家具・雑貨のセレクトショップを営む、パリ好きな、うらべ家具店の浦辺義徳さん。
「どんな人が口にするのだろう、どんな時に口にするのだろう」と、いつもいろんな場面に思いを馳せている、杉森菓子舗の杉森修平さん。
写真から世界でたったひとつのオリジナルジグソーパズルを製作・販売(通販)されている、黒部オリジナルクラフトの佐渡信夫さん。
仏事としての建墓を考え、最高のご供養にとことんこだわる、宝木石材の宝木幹夫さん。
そして、元禄15(1702)年創業、修理の大好きな石材店、射場石利石材の射場一之。
今回の参加者はそんな6名でした。

以下、ご参加いただいた方からFAX・はがき・メッセンジャー等でいただいたメッセージです。


・早速、久々のニューズレターに取り組んでいます。

・仲間との出会い、本当に大きく自分を成長させて頂いてますし、少しずつ成果も自信もついてきました。此れからも、仲間と楽しみながら続けて行きたいと強く思っております。 今後ともどうか宜しくお願いします。

・よく「場につかる」と申しますが、本当に楽しい、パワーを頂けるヒントをたくさん頂戴できる、やる気が充電できる最高の「場」でした。

・あの後、杉森さんといろいろ話しながら帰り、「一緒に何か楽しいことできないか?また考えていきましょう!」という話になりました♪ いいきっかけを作っていただきありがとうございました。
進展ありましたらFBまたはエントリーで。

・初めての参加で要領も得ず、失礼を致しましたが、たくさんの気づき、ご指導をいただきましたことに感謝申し上げます。





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 青山」471

開催日
2017年2月8日

場所
東京・青山

場立て人
安斎秀晴さん、等松明良さん、阿部幸央さん

2月8日、ブルーノートでの社長のアカデミー賞の興奮も冷めやらぬまま、始まりましたアフターパーティー場たては、当初の予定50名弱を大きく超え、80名強の仲間が集まって頂きました。
今年のグランプリの栄冠に輝いた西島さんに乾杯の後発声を頂いたあとは、それぞれ仲間との懇親に花が咲き愉しい時間を過ごし、会は10イヤーズグランプリのネオママの浅草高速一本締めで、会を締めて頂き23:30に大盛会に終了しました。

この会がうまく行ったことを振り返りますと、参加できなくとも、場の雰囲気を盛り上げてくれる仲間が居て、更に先輩方が気配りして、支えてくれる。こういった応援する力が大盛会を産んだとも思います。改めてワクワク系仲間のコミュミニティーに、感謝しております。
来年以降も、良い形で継続されていかれるでしょうが、同じメンバーでやるのだけが、本意ではございません。是非自分も関わって楽しみたいと思われる方は、手を挙げてドンキホーテになりましょう。





「社長のアカデミー賞カーニバル2016」461

開催日
2017年2月8日

場所
東京・青山 ブルーノート東京

参加費
1人 32,400円

1年に一度の、ワクワク系マーケティング実践会最大のイベント
「社長のアカデミー賞カーニバル2016」
おかげさまで今年も無事開催・終了いたしました!
今年はいつにも増して涙涙の授賞式、あぁ、今思い出しても泣けてきます。
いや、泣いている場合ではなく、お越しになれなかった皆さんのためにも
しっかりレポートをお届けします!

今年はグランプリホルダーや関係者御招待を除いたご参加のうち、半数以上が初アカデミー賞で、新しく入会された方ばかりではなく、え~っ?初めてでしたっけ?と、ビックリするような方が初参加だったり、また、お久しぶりの方にもお目にかかれて、まさにカーニバル!

「Facebookでは交流があるけど、会うのは初めてなんです」とおっしゃる方や
「勉強の場」や「場立て」などですっかりおなじみの方々もいらして開場前から受付フロアは大賑わい。

我々スタッフも、これから始まるドラマに胸の高まりが抑えられません!

まずは「社長のアカデミー賞カーニバル2016」でノミネートされた10社13名の方々をご紹介します。


左からパソコンショップPC-Boh・島良一さん、元メガネドラッグ・織田博行さん、(小阪)、
株式会社ロコレディ・羽富都史彰さん、hair works BUZZ・奥原奈穂子さん、
株式会社浜松ベジタブル・池田克信さん、射場石利石材株式会社・射場一之さん、
株式会社原鉄・原茂さんと中塚緑さん、合資会社西島眼鏡店・西島達志さん、
株式会社アベニュー・阿部幸央さん、坂井善三商店・坂井祐江(さちえ)さんと清峰さん
*hair works BUZZさんはご夫妻でのノミネートでしたが、清治さんご欠席のため、
檀上は12名でした。


それでは「社長のアカデミー賞2016」受賞者を写真と共に発表させていただきます!

≪社長のアカデミー賞 2016 グランプリ≫
合資会社西島眼鏡店 西島 達志 さん


≪社長のアカデミー賞2016準グランプリ≫
株式会社原鉄 原 茂 さん  中塚 緑 さん


≪社長のアカデミー賞2016動機づけ大賞≫
坂井善三商店 坂井 清峰 さん  祐江 さん


≪社長のアカデミー賞2016絆づくり大賞≫
株式会社浜松ベジタブル 池田 克信 さん


≪社長のアカデミー賞2016普及貢献賞≫
株式会社ロコレディ  羽富 都史彰 さん

射場石利石材株式会社 射場 一之 さん


≪普及貢献賞≫
今年新設しましたこの賞は、10年以上ワクワク系の実践をし、それを仲間に分かち、さらに新たなワクワク系の仲間に出会う・ワクワク系の普及に貢献下さった方に贈られる賞です。




グランプリを受賞された、合資会社西島眼鏡店・西島達志さんの受賞直後の悦びと感動の声を
ご紹介いたします。
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今年は泣かないかなと思っていたんですけど、やっぱりダメでしたって感じで。


2006年だったと思うんですけど、入会をさせて頂きまして、その時に、まさか、その後もですけれど、こんな賞を頂けるとは本当に夢にも思っていなかったです。
これもひとえにワクワク系という体系ですとか、また学習のシステムを私に与えてくださった先生ですとか、オラクルの先生はじめオラクルの皆様のおかげでございます。

それと僕は本当に皆様の事例に育てていただいたという気持ちがあります。
事例もそうですし、いろんな場での接触であるとか、そういう所から頂く色んなパワーであるとか。またその中でも取り分け、「さいたまの勉強の場」の仲間との時間は本当に大切なもので、あの熱気が、パワーと知恵が、部屋の中に充満する熱気が色々創造する力を与えてくれていると思います。

それから、うちの絆作りに関して多大な力を発揮してくれている、またワクワク系を理解しながらもクールな視点で僕にアドバイスをしてくれる家内にも感謝したいと思います。

 小阪)今日、お越しになってる?
 西島さん)いえ

このような事を申し上げるものあれだと思うんですけど、でも今そういった中でうちの店がどんな状態にあるかってことなんですけど、気持ちとしては謙虚な気持ちで申し上げますけれど、続いていくには今のシステム、社会的なシステムだとお金ってものが必要なんですけれども、おかげ様で、必要なときに必要なものがまあ、いくらかの余裕の部分を含め、必要なときに必要なものがそこにあるっていうような感覚が最近はあります。

業界では、繁忙ですとか閑散ですとかっていう感覚っていうか、言われていることがあるんですけども、それが自分の中ではもうすご~く薄れています。
それは自然に家内の言葉を借りてお伝えしたいと思うんですけれども、去年の12月に家内と二人でプチ忘年会をしまして、去年といえば先生もおっしゃって頂いたように、うちは引越しっていう大きな出来事があったわけなんですけれども、やっぱり引越しをするってことが本決まりになったときに、家内としてはやっぱり不安、いろんなものが変化してしまうんじゃないかっていう不安感があったそうなんです。

でも段々段々それが近づき、そこに色んな実践が始まっていって、家内はその不安っていうのが段々安心っていう気持ちになったそうです。
安心出来たら、しらないうちに普通にやっていたっていうふうに彼女は言ってくれて、それはワクワク系でいう所の「何もしないで儲かる」って言いますか、そんなのを彼女なりに言ってくれたんじゃないかなっていうふうに僕はすごく嬉しく思いました。


そのようにして育てていただいた私どもなんですけれども、今僕はうちとして是非なりたい姿っていうのがあります。
それは商いっていうものとコミュニティっていうものが完全に一体化したような姿なんですけれども、前提としてなんですけれども色々学ばせていただいて出て来た気持ちですけれども、人を幸せにするのは僕はコミュニティだと思っています。

先生も紹介してくださったように、うちが商売する地域っていうは大規模な道路計画があったり、半径数百メートルの範囲内に幾つも再開発の案件があったりして、それはそれなりに何らかの利得があるものとは思いますけれども、そこにあったものが根こそぎなくなっていく、そこで時を刻んでいたものが根こそぎなくなっていく。そんなことで、いくつもの地縁的なコミュニティが消滅しました。
例えば、僕はこの仕事につく前は会社勤めをしていたことがあるんですけれども、昔の新年の初日っていうのは女の人は着物を着てきたりして、みんな、やぁやぁ、おめでとう、おめでとうって色んな部署の机を回りあって、軽い食べ物を買ってみんなで飲んで、知らないうちに、じゃあまた明日ねって言って帰ってって感じがあったんですけれども、その会社の仲間の話を聞くと、今はそういうことはあんまり無いようです。
こちらにいらっしゃる会社の方はまた別のスタイルだと思いますけれども。

そういう中で、広い意味でいわゆるワクワク系の商人が作るコミュニティっていうのは非常に意味深いものがあるという風に思っています。
それで、そういう意味で、商いとコミュニティが本当に一つになったときに、ぼくも今の自分の中では名前もない、なにか別のものがそこに出来上がるんじゃないかっていうのを夢みています。
そんな商いがしたいです。
それをしていくには、やはりこれからも学び続けていかなければならないわけなんですけれども、ワクワク系の一つの側面は量稽古だと思っています。
量稽古っていうのは言い換えれば試行錯誤って言葉にも言い換えられたりもするんですけれども、でも試行錯誤っていう言葉が量稽古って視点に変わったときに、そこに失敗っていう概念は存在しないっていう言うふうに思います。

それと、山本さん(由紀子さん)もコージー原田さんもよくおっしゃるんですけれども、やっぱり外化ですね。
それともう一つは、僕はこれはワクワク系の一つの特徴じゃないか、すばらしい面じゃないかと思うんですけれども、みなさんの事例やなんかに育てていただいたってことがあるんですけれども、お互いを認めあって尊重するっていう気持ち、やっぱりそこからまた成長っていうものが得られるんじゃないかっていうふうに感じています。


そのような気持ちで、これからも学び続けて行きたいと思っていますので、
どうぞこれからもよろしくお願いします。




グランプリを受賞された西島さんの檀上での感動の声に続き、準グランプリを受賞された直後の原鉄の原茂社長と中塚緑さんの悦びの声をご紹介します。
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<原社長>
去年、動機付け大賞を頂いたこともびっくりだったんですけれど、今日も本当に大、大ビックリでございまして。
ちょっと良い事言わなきゃいけないんですけど、何も思いつきません。
まだまだ道半ばでございまして、中塚が孤軍奮闘しているっていうのが実情です。
こんな大きな賞を頂くようなレベルではないんですけれども、ただ小阪先生やみなさんからの励ましだということで、いただいて精進してまいりますので、今後もよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

<中塚さん>
すみません。私、池田さんの受賞で大泣きしてまして、下で。もう全然、予想していなかったのでちょっとビックリしてるんですが。
昨年、動機付け大賞頂きまして、自分のやってきた事とか、一緒にやってくれた仲間とか、そういうものの大切さにすごく気がついて、また一年やってきたんですけれども。
今年、会社の新年式が毎年あるんですがその時に、毎年書初めを書くようにしていまして、部署のみんなで今年は漢字一文字ということでお題を出してやったんですが、私は根っこの「根」っていう字を書いたんですが。
ワクワク系をやり始めてというか、5年続けてきた中で一番見えないことをやるというのが多いというか、表に出てこないことの方が実は多くて。
ちょっと…そういう見えないことをやってくれているスタッフ達が本当にいるので…。
最近、本当に改めてそういうことをちゃんとやっていかないと芽はでないんだなあっていうのを改めて思いましたので。
また今年一年根を張れるような仕事をしていきたいなと改めて思いました。
本当にありがとうございました。




<参加者のご感想>
有限会社包装の江島屋
日吉奈穂子さんのご感想






美容院勉強の場469

開催日
2017年1月30日

場所
実践会サロン&ライブラリー(新横浜)

いつもより参加者が少なかったですが、その分濃い場になりました。
7名の参加で行われました。

今回のテーマは「事業資源」「実践報告」「次年度の活動計画」でした。
ご新規2名参加で今までの場とはちょっと違った実践報告があり、皆さん
色々な形で集客してるのだなと感心しました。
自分に置き換えてまねぶしなくてはとつくづく実感しましたが、事例を
そのまま真似するのでは芸がないので、自店なりの良さになるように
改良した形で実践したいと思います。

美容室勉強の場ももう5~6年経ち、最近集まりがよくありません。
そろそろ過渡期に来ているのかな?とは自分では思っていますが皆さんは
どう思っているのか分かりませんが。

次回は勉強の場プラス今後の活動方針を皆で考えていく会にもなると思います。





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 高松」465

開催日
2017年1月30日

場所
香川県高松市

四国地区勉強の場に参加しているメンバーを中心に、新年会をかねて場立てを開催しました。

勉強の場をあり方や今後の進め方について皆さんから本音の意見を聞きながら今後の進め方を話し合いました。

そんな中、新しい会員の後藤さん、そしてワクワク系に関心があり加入を考えているオブザーバーTさんも加わり、ワクワク系について語り合うことが出来ました。ワクワク系の仲間が集まると、話が尽きませんね。商いだけでなく多方面に話が進み、予定の3時間はあっと言う間に過ぎてしまいました。

なんといってもワクワク系の女性はパワフルです。終始圧倒されっぱなしでした。ここでもこれからの時代は女性が作るのかなと実感させられました。

美味しいお肉をしっかり食べて、とても楽しい3時間でした。





ワクワク系勉強の場 in 豊橋468

開催日
2017年1月25日

場所
愛知県豊橋市

幹事
原田浩史さん

1月25日(水)に、「勉強の場 in 豊橋」を開催いたしましたのでご報告致します。

【今回のしつらえ】
「勉強の場 in 豊橋」は、「外化」を中心に参加する方の継続的な実践を助け、現場での成果につなげていくことを目的として企画しています。実践会情報誌の「一部」読み込みと、「考えてみようコーナー」の外化シートへの記入をするだけのシンプルな場です。今回は、司会をビクテムの齋藤さんにお願いし、場立て人の仕事を一部やって頂く試みをしてみました。

【当日】
当日は11名の方が参加されました。最初に挨拶とガイドラインの読み上げを行い、豊橋の場の趣旨説明を行いました。そこから、初心者とそうでない方に分かれ、ワークをスタート。初心者の方には情報誌の読み方と「考えてみようのコーナー」の意義と取り組み方の事前説明を行いました。先輩参加者はそのままワークに取り組みました。

19:00までには全員がワークを終了できました。終了後、全員で写真を撮り、内容を事務局に一気にFAXを送り、場立てに移動しました。最後に、次回の日程の調整と、次回の「副幹事」を任命して終了しました。今回、参加者の方から、「次回は岐阜でやっている『まな板の鯉』というワークをやってみたい」という積極的なご意見を頂きました。早速次回取り入れるということを決め、勉強の場を終了致しました。

【振り返り】
今回は、10月にご入会したばかりの熊本の方がご参加。入会したてで「場」を求めていたということでの遥々のご参加でした。改めて、「場を立てる」ということの大切さを知りました。

また、司会の持ち回りと言うのを始めてみました。今回はビクテムの齋藤さんが司会を務めてくれましたが、とってもスムーズに進行をして頂け、場立て人としては大変助かりました。

最後に、メンバーから、次回のしつらえの案が出て来たことがとても嬉しかったです。皆さんが積極的に関わり、今後も前向きに勉強の場に取り組めるよう、しつらえて参りたいと思います。





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 豊橋」464

開催日
2017年1月25日

場所
愛知県豊橋市

場立て人
原田浩史さん

1月25日(水)、豊橋市にて6回目の場立てを開催いたしました。下記の通りご報告致します。

【今回のしつらえ】
今回は、ガイドラインをしっかり読み上げ、「ただの飲み会」にならないよう考え直しました。場立てin天神での松尾さんの場立てのしつらえを参考に、参加者全員が1人3分、平等に外化する機会を作りました。また、司会・会計などをヨコタサイクルの横田さんにお願いし、場立て人の役割の分担をしてみました。

【本番の流れ】
当日は勉強の場から11名、場立てから1名の計12名の方がご参加。19:30より本番スタートしました。開会の挨拶後、実践会ガイドラインを読み上げ、参加の方に趣旨を確認頂きました。乾杯後、自己紹介&外化タイムを設け、1人3分しっかり測って、事業の事や実践の事を発表して頂きました。

後半はフリートークの時間となり、お互いが積極的に席を移動したりしながら、自身の課題を話したり、実践のヒントを得ようと情報交換をしておられました。特に今回は10月にご入会したばかりの熊本の方が2名お越しになっていました。ご入会したてで「場」を求めていたということで、とても積極的に参加メンバーのお話しを聞き、メモを取っておられました。

【振り返って】
今回、場立て人の役割の半分をヨコタサイクルの横田さんに務めて頂きました。そのことで、進行がとってもスムーズになり、また、初めて来られた方に時間を割く事が出来ました。場立ての幹事業務の分担は今後も続けていくつもりです。

また、はるばる熊本から来られた方々が「場を求めて」わざわざ来られたことからも、「場を立てる」ことの大切さを再認識しました。これからも3カ月に1度、豊橋に場を立て続けていきたいと思います。






ワクワク系勉強の場 in さいたま467

開催日
2017年1月23日

場所
埼玉県さいたま市

幹事
西島さん・茂野さん

凍えるような寒さの中、大宮ソニックシティにてさいたま勉強の場が開催されました。

今回は西島さんの発案で岐阜でもやっていた全員ニックネームを付けてそれで呼び合うというルールにしたことで、最初から非常に皆さんに親近感がわき、且つ沸騰するような熱気に包まれた勉強の場となりました。

事前告知していた宿題を全員発表してもらうワークからのスタートだったこともあり、整然と発表は進んでいきましたが、やはり23人全員が発表となると時間もかなり制限され、実はここからが本当に語りたいことなのに・・までたどり着かない発表も多々ありました。時間が少なくて皆さんさぞ無念だったことと思います。(笑)

しかし逆に一人5分という発表時間はよかったかもしれません。5分の発表というよりはエントリー(外化)ですね。

事務局にエントリーとして文章や写真などを外化することは結構慣れている方もいらっしゃいますが(タイトルホルダーやノミネート候補者がずらり・・・)皆さんの前で発表するという外化は中々機会も少なくかなり創発になったのではないでしょうか。

しかも色々な業種がいる皆さんの実践を聞くと、まさにこれぞワクワク系の神髄と思う実践だったり、商品のネーミングでちょっと笑える発表だったり、ワクワク系って難しいだけじゃなくて言葉通り楽しいよねと変に納得したり、考え方や物の見方など学びは本当にたくさんあったのではと思います。

熱心な皆さんのおかげもあって勉強の場の後、多くの方が「多くの気づきを得た」「他の方の実践はすごく参考になった」「自分が学ねぶことの大切さを再度学んだ」などの感想をいただきました。皆さん本当にありがとうございました。

こんなさいたま勉強の場は開催ごとに進化しています。面白いこと、気づきを得ることが沢山詰まった勉強の場です。ご興味がある皆さん、次回は皆さんがこのさいたま勉強の場を進化させる一人となるでしょう。皆さんの次回の参加を心よりお待ちしております。

尚、全員がワークすることを目指し人数制限を行ったため、一部キャンセル待ちでご出席いただけない方々がいらっしゃいました。この場をお借りしご出席いただけなかった方々にはお詫び申し上げます。





最終回(全五回)「小阪裕司のビジネス人間学ゼミ2016」460

開催日
2017年1月19日

講師
小阪裕司

参加費
全5回 504,000円

こんにちは!肥前です。

全5回の人間学ゼミ2016も、いよいよ最終回を迎えました。ご参加のみなさん、おつかれさまでした!!

最終回は4回目までと比べても明らかに“この場でしかシェアできない話”が増え、あまり内容をここでお伝えできないのです(ごめんなさい!)。

少しだけお話すると、第4回の論点となった「プラットフォーム」をより深堀りした話、そこからフェイスブックや国家の話、「よりどころ」「安全地帯」「個人化社会」「共同幻想」などなどなどのキーワード。う~~ん、とてもお伝えし切れません。

小阪裕司・ワクワク系の深い部分に触れたい、学びたい、という方はぜひ次回の人間学ゼミ2017にご参加ください。


<参加者のご感想>
庵はづき 吉川恵美子さん


快足楽歩カンパニーおさだウイズ店 長田達郎さん






地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 横浜」463

開催日
2017年1月18日

場所
神奈川県横浜市

場立て人
近藤さん

全国のワクワク系会員のみなさま、こんにちは。はじめまして。わたしは神奈川県横浜市の燃料サービス業の近藤と申します。(場立てのこんちゃんです。)

2017年1月18日の「場立てin横浜」の報告をしたいと思います。
場所は、ワクワク系マーケティング実践会のサロンから近い「浜一番屋」さんです。
もう・・・ワクワク系の会員にとっては聖地になりつつある・・・なんて、まったく気付いてるはずのない居酒屋さんです。(それも、もったいない寝)

今回の場立てに参加してくださったのは、町田のリフォーム王子の磐梨さん(磐さん)、
実は・・・サーファーの亀川さん(神奈川の亀ちゃん)、いつもカッコいい竹ノ内さん(ゴーさん)、得意技は?黒帯の仲川さん(仲ちゃん)とわたし(こんちゃん)の5名です。

横浜の場立ての良さは?何も用意しないほったらかし放置プレイりーどっぐ(よくいえばアクティブラーニング)ですので、今回もお互いにそれぞれ知った間柄でしたが唯一、磐さんと亀さんが初対面でありましたので、二人の自己紹介から、いつの間にか磐さんが亀さんにアドバイスをしてみんな聞き入りました。(違うか)

途中に浜べジの大将が「いま新幹線に乗ってる。東京に行く。」という情報をキャッチし、『寄ればいいのに~』と声をかけるも通過するという・・・。(そのあと仲ちゃんがさみしがって・・・❤)

この日は千葉から参加した仲ちゃんが、真鶴に帰る亀川さんを引き留める?という展開になりましたが、気付いたら3時間居ましたね。

あぁ~楽しかった~!

みなさま、ご参加ありがとうございました!また横浜来てくださいね~❤





地元でワクワク系の「場」を立てる「場立て in 甲府」462

開催日
2017年1月16日

場所
山梨県甲府市

初参加者1名、一年ぶり参加者1名の計8名の参加者で場立てを行いました。

各自がニュースレターを持ち寄り動機付けと顧客作りをテーマに楽しく歓談し、時間と共に酒量が増え日本酒党三人で1.5升は呑んだでしょ〜か(´∀`*)

ビールもワインも芋焼酎も180分呑んだくれ、•••。
濃い話が続き締めは恒例の塩パン(*´∀`)♪次回は四月の花見ですね🌸




ワクワク系実践講座2016・最終回454

開催日
2017年1月16日

場所
実践会サロン&ライブラリー(新横浜)

講師
小阪裕司

全5回・ワクワク系実践講座2016の最終回となりました。第二回「顧客の旅デザインマップ」ワークショプ、第三回「顧客創造」実践、第四回「動機づけ」実践を踏まえた今回は、「前年比200%目標チャレンジ!」の成果発表です。

第四回の直後に課題として「何らかの数字」(各自設定)の前年比200%達成を宣言していただきました。
1年かけて学んだことの総力を結集しての実践ということで、各自の成果発表の資料もPDSAにそったレベルの高いものとなりました。
また、目標の数字とは別に、実践のさなか新たに気付いた見込み客の発掘・流出客の呼び戻し・応援客創造などの絆作りもあわせて行なった、という方もいらっしゃいました。実際に考え・行動することによって、脳も鍛えられていくことが実感できたご様子です。

全5回の講座を通して、「一緒にまなび、実践していく仲間の存在が大きかった」、「お互いに励ましあい刺激しあえた」というご感想が多く寄せられました。

ご参加のみなさん、お疲れ様でした!


<参加者のご感想>
株式会社浜松ベジタブル・池田克信さんのご感想


伊田保険事務所・伊田洋さんのご感想の一部


サポートワークス株式会社・三宅孝典さんのご感想






プレミアムコース特別定例セミナー&新年会453

開催日
2017年1月12日

場 所
新横浜・マルハチコットンスクエア

講 師
小阪裕司

2017年最初の企画として「第13回プレミアムコース特別定例セミナー」が開催されました。

いつもの定例会は、課題・問いに基づいて参加者が島毎に創発するワークが中心ですが、毎年年頭には、その年に掴んでおくべきことをお伝えするため「小阪裕司新春特別講演」を行ないます。

今回は、「時代の気分」と「時代の進化」という切り口で時代を読み解きます。とりわけテクノロジーの進化に伴い、自社が持つコンテンツの価値を高める必要性やビジネスモデルの再構築・見直しなど、プラットフォームに着目する重要性を小阪が熱く語りました。

ただの講演で終わらないのが「プレミアムコース特別定例セミナー」です。
講演の直後には、各自付箋に質問やもっと詳しく聴きたいことを書き出し、小阪がそれを整理・分類中に、テーブルごとの熱いディスカッション。最後は時間を延長しての小阪補足解説タイムで「人間とは」「お金とは」と深い話題となりました。

セミナー後の創発懇親会は、ホテルビュッフェで豪華な新年会。会話も弾み、笑顔が溢れる新春らしい華やかな会となりました。


<参加者のご感想>
株式会社南九州デジタル・櫻木伸一さんのご感想


ドコス株式会社・大河内慶吉さんのご感想




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