こちらの写真をご覧ください。


 何の変哲もない棚に並べられた、書類がびっしりと詰まったバインダー。
 価値の見いだせない人には何にも価値がない紙の束です。

 しかし、この書類の正体は

 すべて、「ワクワク系マーケティング実践会」の会員さんの成功事例集です。

 例えば1冊取り出してページをめくると
こんな成果のあがった事例と具体的な実践の内容が書かれてあります。

・2年先まで受注が埋まる住宅会社
・プリンが70倍売れた地方のミニスーパー
・全て予約で日本酒を前年比3200%売り切った酒店
・客単価が業界平均4倍の寝具店
・どこにでもあるワイン一本で、ワイン売上げ前月比倍にしたレストラン
・ランチ客単価450円の店で、定価1200円の鉄板焼き(ランチ)のオーダーを
 数十倍にした料理店
・百貨店の安売り取引を受け入れず、自社製品を皇室献上商品へ
・教室数10倍増、売上げ前年比50%増を達成した学習塾
・相見積もりゼロの住宅会社
・既存客が自宅をモデルルームに、自ら進んで「最強の営業マン」となっている住宅会社
・冠婚葬祭激戦地方で、婚礼受注2万件を達成する冠婚葬祭業
・お客さんが参加費1万円を払った上、さらに5万円の買い物をするイベントを開ける
 生活雑貨販売業
・通販実績が34%伸びた通販業
・月商30万円の商品が一気に300万円に、過疎地において特産物とまでなったスーパー
・10万円の高価な椅子を、セールス一回で即決9脚販売、その後多くのお客さん、
 観光客まで注文していくようになった家具店

 と、すべて挙げていったら数ヶ月かかるかもしれません。

 この報告はすべて小阪裕司が20年以上の月日をかけ研究尽くしてきたメソッドである
「ワクワク系マーケティング」(略:ワクワク系)を実践して出た結果です。

 この実践会の会員さんの汗と涙と実践の集合体なのです。


 小阪裕司は、ワクワク系マーケティング実践会を主催して16年、スタートは2000年4月1日から毎月、「ワクワク系マーケティング実践会」では、事例研究レポートを配信してきました。

 その事例研究レポートは、毎月、実践会の会員さんがご報告してくれた成功事例を厳選して、それを小阪が解説したものですが、

 これまで会員さんが、報告してくれた成功事例は
 総勢5229件。

 ただ、我々の知らないところで結果が出ているのはその何倍、何十倍はあるでしょう。


 ちなみに、棚から1冊のバインダーを取り出せば、このくらいの分厚さです。

 そのご報告は、月に70件、年間850件ほどになります。

 彼らは、小阪裕司の提唱する「ワクワク系」のメソッドをひとつ取り出して実践し、その結果驚くほどの成果をあげて、その実践のストーリーをまとめて送ってきてくれます。

 これまで成果を出している会員さんの業種は多岐にわたります。

「魚屋」「眼鏡時計宝石」「ブティック」「呉服」「薬局」「健康用品販売」「クリーニング」「理美容業」「ホテル・旅館」「生協」「葬儀」「ゴルフ場」「学習塾」「酒蔵」「卸」「通販」「建築・工務店」「リフォーム」「病院・治療院」「酒屋」「和洋菓子店」「米屋」「大手企業・サラリーマン」「リース業」「製造業」「農業」「ITサービス」「デザイナー」「税理士」「労務士」「保険販売」、、、、、、などなど

 逆に言うと、成果を出せなかった業種、商品は存在しないと断言できます。

 どうしてそう言い切れるのか?

 なぜなら、どんな名経営者でも根を上げてしまうような、最悪の赤字の状況を、”過去最高の黒字”に転換してきた会社が何社もあるからです。






 鈴木さんは45坪のミニスーパーを経営されていました。
 ところが

・この立地が悪い
・過疎で人口が減ってきているから
・少子化だから上手くいかない
・競合に勝てない

 と色々な条件が積もり、もう絶対無理だと思い込み廃業を決めていました。

 そこで何か新しい商売を始めようとして、ワクワク系に入会されました。
 ところが、ワクワク系を実践したところ、商売もお店も変えずに、このスーパーのまま、V字回復したのです。

 なんと創業して50年で過去最高の数字を記録し、ピーク時2店舗あったそうですが、当時の2店舗分の合算よりも今売り上げているそうです。


 もしあなたが「この場所で店長をやってこい」と言われて50年で最高の売上を作れるでしょうか

 こういうと、みな「あーぁ、ネットだな」と思うでしょうが、実はネットや通販ではなく、店売りなのです。

 この立地の悪いお店にいま、お客さんが殺到するのです。
 なんの競争要求も満たさないと言われているスーパーになぜお客さんが殺到するのか?

 その秘密が今からお伝えしていく「ワクワク系マーケティング」の面白いところです。



 さて、事例はまだまだ続きます。





 なかや旅館の阿部剛さんは、業績が苦しいときワクワク系に出会い、V字逆転。その功績を元に、ご自身の本も出版され、そのときの実績をこのように書かれていました。






 長田さんはワクワク系に入られた当初も上手くいっていました。

 ですが、その状態からも売上・利益がさらに伸び続け、昨年度は2桁増、利益2.7倍という結果に。

 愛知県刈谷市郊外というあまりよくはない立地で、5万10万という靴が飛ぶように売れます。

 そこで扱っている靴は、少し特殊なものではありますが、どこでも売っているものを扱っています。ところが九州等の遠方からお客さんが来るし、他県からもお客さんが来ます。

 他県からもお客さんが来るというのは、ワクワク系の会員では珍しいことではありませんが、このお店も以前はさすがになかった。

 ところが、どこから聞きつけたのか、年々、他県から来る人たちが多くなっているそうです。商品や店舗を変えていないのにもかかわらずです。

 たとえば福岡県から電話をくれる人がいて、同じ商品を売っている福岡のお店を教える。でもおたくから買いたいというのです。

 そんな長田さんは、チラシやPOPなどの販促手段には一切頼っていません。でも結果が出てしまうのです。

 お客さんから花束が届いたり、年末には「今年は一年お世話になりました」とお礼状が届いたりして、仕事もすごく楽しくなったそうです。





 原田さんは、病院とか老人ホームとか福祉施設にカーテンと福祉機器をリースする会社のフランチャイズを営んでいる方ですが、商品・サービスの差別化が難しいため、価格競争しかないと言われている業種でした。

 フランチャイズ本部はカーテンと福祉機器のリース業はさじを投げて、業界としては「脱カーテン」、カーテン事業としてはもう利益は出ないと本部が言っています。

 売上をあげるべく価格をディスカウントしているため、営業利益は出ず、利益率は0.5%。

 しかし、その会社がなんと利益率約15%も出るようになった。
 やっていることは一緒。変えたのはワクワク系だけ。

 また、業界平均では、新規の契約を取るのに100件訪問営業して1件取れるかどうかだそうですが、原田さんの会社は、ある実験をしました。

 原田さんの会社の営業社員にワクワク系を実践させると、まったく訪問営業することなしに、新規の契約を15件も獲得したそうです。もちろんディスカウントで取ったわけではありません。





 羽富さんのブティックは、業績が悪かったわけではありません。

 ワクワク系をやる前は、イオンなど大きなショッピングモールに25坪くらいのブティックを20店舗ほど出していました。

 では、ワクワク系をやったことで何が変わったか?

 それは、ショッピングモールの集客に頼らなくても、お客さんが集まってくるお店になったのです。

 その結果、ショッピングモールから退店できるようになり、その代わり、次々と大きなロードサイドのお店を作り、2013年ごろにはショッピングモールから完全に撤退が完了したのです。

 モールでは家賃負担も重く、しかも営業時間が長くなるため女性スタッフがきつかったということでじわじわと苦しい状況に陥っていましたが、今は働いている人も働きやすくなり、社員も感謝してくれてすごく一生懸命働いてくれるそうです。

 社員が幸せになれる会社ですね。






 このお話は、社長が講演で話すと会場がどよめくお話らしいです。

 通販の業界では、リピート率2割を切るのが普通と言われています。

 しかしこの通販会社では、なんとリピート率が6割になりました。
 しかも、ほとんどのお客さんが今月商品を購入したら翌月にまた購入しているのです。

 行ったことはシンプルで、ワクワク系マーケティングのエッセンスのひとつである、お客さんとの絆づくりと価値創造活動です。

 お客さんとの簡素な付き合いから、ファンに熱狂的に支えられる関係作りへ。

 しかも、変化したのは売上やリピート率だけではありませんでした。

 お客さんから会社へ、手紙をもらったり、プレゼントを頻繁にいただくようになったのです。

 例えば、会社のある商品がモンドセレクションを受賞した時、お客さんが花束を送ってくれたそうです。そういう出来事はずっと経営していてはじめての出来事だったそうです。






 クリーニング屋の石井さんは、「ワクワク系」をやるまでクリーニング業をやって楽しいと思ったことは一度もなかったそうです。

 しかし、今は楽しくて楽しくてしょうがない、天職だと思っているというのです。

 それは、お客さんとものすごい絆ができているからです。

 石井さんのお店には、お客さんが毎日のように遊びに来るそうです。

 ここ数年、秋になると文化祭を開催しているのですが、特別なことをするわけではなく、焼きそばを焼いたり、わたあめの屋台を出したりするくらい。

 そこに500人、600人というお客さんが遊びにくるのです。

 そして驚くのは、焼きそばを焼いたり、わたあめの屋台を出したりという文化祭の運営をお客さんが喜んでしてくれるのです。




 あるテナントビルに入っているワクワク系の会員さんであるとんかつ屋さんが火事を起こしてしまいました。

 テナントで失火で火事を出すと通常再出店は難しいし、そのあとお客さんが来なくなることがほとんどです。
 しかし、このお店は6月に失火して、なんと9月に再オープンしました。その上、その後の売上が以前の約1.5倍になっているのです。

 いったいどうしてでしょう?

 そのとんかつ屋さんが火事を起こしたとき、警察が現場検証しているときから、心配したファンのお客さんが続々やってきて、現場検証が終わるとお客さんが片付けの手伝いや差し入れをしに次々と来るのです。

 やがてお客さん同士がSNSで連絡を取り合うようになり、ローテーションを組んで、昼間は主婦が、昼間働いている人は夜手伝いに来るというように、お客さんがずーっと焼けた後の手伝いに来るではありませんか!

 それを大家さんが見ていて、「こんなのを見たのはじめてだ!」「こんな素晴らしいお店はうちのテナントビルから出すわけにはいかん」と言ったそうです。

 そのとんかつ屋さんは、以前からずっとワクワク系を実践してお客さんとの絆ができていました。
 そのたまものです。




 実践会の初期はほとんどが社長さんでしたが、中には限られたおこづかいの中から自腹を切って参加して、勤めている会社でワクワク系を実践してくれた(社内で反対を受けながら)、勇気ある賢い会社員の方もいました。

 今では会社勤めの会員も、数多くいます。




 実は今、ワクワク系のチーフエバンジェリストを務める私、肥前利朗も、ワクワク系との出会いはチェーン店長時代でした。

 念願の店長に就任したものの、もはや左遷のような形で、そのお店は赤字で閉店が決まっていました。

 何をやっても売上が上がらず、昨年比90%の状態が続きました。

 そんな中、ビジネス書を通じて小阪先生の本に出会い、少ない収入の中から、自腹で入会しました。

 そしてすぐワクワク系マーケティングの中の実践術をいくつか実践したところ・・・

 半年でお店が黒字になり、面積を増やして、増床。閉店も取り止めに。その実績が認められ、次にもう少し大きな店に配属されました。

 次のお店は年商が1億3000万円、最終利益が800万円でした。

 そこを2年で年商2億円、最終利益3000万円にし、社内優秀店長表彰を受賞。

 売上伸び率、額がダントツでした。

 当時の役員がわざわざ私のお店まで見にきて「お前がいくお店は売れる!」とよく言われたほどです。

 その後、出世を繰り返し、ワクワク系に出会ってからたった4年で、バイヤー件マーチャンダイザーとなり9店舗をマネージメントする立場にまでなった。会社をやめるときには、役員候補にもなっていた。組織も手放せない人材になるのです。




 織田さんは本店の店長をしていました。
 月々のおこづかいが2万5千円。そのおこづかいの中でワクワク系マーケティング実践会に入られました。

 そしてお店でワクワク系を実践すると、異常なほどの成果を出し、その功績が認められ、最年少で15店舗を束ねる部長に抜擢されたのです。

 そして、15店舗をみるようになって1年も経たないうちに、各店でも異常値の成果が出るようになっていきました。

 また、織田さんが携わるお店では、単に売上があがるだけではなく、スタッフが楽しく働けるようになり、店舗全体が大きく変わっていくのです。




 このように、サラリーマンや会社勤めの方がワクワク系を実践すると、すぐこのような結果になります。

 一度結果が出てしまえばその人はいつでもどこでも結果が出せるようになり、引く手数多になるでしょう。

 なぜこのような結果が”普通”に出ているのか?

 なぜそんな異常な結果が普通に出るのか?

 というのはよく言われることです。

「ワクワク系マーケティング」は、小阪裕司が20年以上の年月をかけ研究と実践を繰り返してきたメソッドです。

 今ではこの実践会は、世界でも例をみない大きな実験・実践を行っている組織となりました。

 そのことからも言えることは、もうどの業種でもどんな商品を扱っていても、売上をつくる法則は解明されているということです。

 それは、販売のテクニックや、DMやWEBページなどの売れる文章の書き方のことをいっているのではありません。

 大事なのは、「心をいかに動かすか?」
その根本を掴むこと
です。

 つまり、「ワクワク系マーケティング」の秘密は・・・
その「考え方」を鍛えられるところにあるでしょう。

 ですから、長く付き合ってくださっている会員さんのほとんどは、こういうことを言います。

「ワクワク系をやめるときは人生をやめるときです。」

 あるとき、会員さんにこういう質問をしました。
「あなたにとってワクワク系とはなんですか?」というアンケートです。

















 ワクワク系が単なる「手法」「技法」「テクニック」であれば、こういう評価は起きないはずです。

 ワクワク系のすごいところは、今日やれば明日結果が出るというような即効性でもありますが、その真髄はその考え方・物の見方であり、それを手に入れれば、どんな時代・商売・顧客を相手にしていようが、相手が人間である限り商売に困ることは無くなります。






このステップの実践手法は
「今日やれば明日結果がでる」というものです。

結果がすぐ出るので、これだけであなたの商売が変わるでしょう。
実践するうちに、集客と売り上げの心配はしなくなります。





1、2が売上の手法だとしたら、3は、その仕組みづくりです。

実践手法3を試した会社さんは
自然に顧客と売上が継続的に増えていく仕組みができていくのです。

DMやチラシなどの力技を多用しなくても、自然と売上が安定して上がる状態になっていきます。

この3を試した会社は「何にもしていないのに売上良いんですよね」としばしば言います。






 こちらの写真はある衝撃的な事実を表しています。


 この表の2つのグラフは、一般消費者に、

「あなたは物質的にある程度豊かになったのでこれからは心の豊かさやゆとりのある生活を送ることに重きを置きたいですか?」

「それとも、まだまだ物質的な面で生活を豊かにすることに重きを置きたいですか?」

という質問をした結果です。

 もう「心の豊かさ」を追い求める人が圧倒的に増えています。

 ここから何が言えるかというと

 国民の6割の人は「もう、モノは満たされたからこれからは心を満たしていきたい」と思っているということです。

 つまり、心の豊かさをもたらすものを欲するということです。

 これを、悦び(よろこび)と呼んでいますが

 生き残る商売・ビジネスは2つだけです。

・生存を支援するもの
・心の豊かさをもたらすもの


 もうどちらかを満たすものしか残りません。

 つまりこれは

価格か価値か?

ということでもあります。






 これから生き残る商売は2つだけになります。

 それは、価格競争で勝つか、
価値で選ばれるか、

 もしくは、ハイブリッド型としてその両方を満たしていくのか?という形もありますが、
そこを決めなければなりません。

 ちなみに、価格での勝負にはAmazonなどが存在します。「他店より1円でも安いお店があれば言ってください」という競争です。

 彼らと勝負しようという企業さん、価格競争で生きるという企業さんは「ワクワク系」をやらなくてもいいでしょう。

 「ワクワク系」は価値で選ばれる企業を目指すためのすべてです。

 今ご紹介したものを含め5000社近くの会社が実践し、「ありえない!」と言いたくなるようなすごい結果が出ているのは、価値で選ばれる方を選択しているからです。

 もちろん
価格と価値のどちらでもないものは、選ばれません。







 では、価値で選ばれるにはどうすればいいでしょうか?

 その方法は実践会の中に山のようにありますが、あなたにイメージを掴んでもらうために、ここでひとつ分かりやすい例をご紹介しましょう。


 あなたならこの3800円のワインをどう売りますか?

 もちろん「このワイン3800円でいかがでしょうか?」という文句で100人に売ろうとしても、ワイン好きの1人2人しか欲しくはなりません。

 では、商品を変えずに、ほとんど全員に売るにはどうしたらいいでしょうか?
 その答えのひとつを動画で解説しています。





 このように人の感性に働きかけるコツさえ掴んでしまえば、簡単にできるようになるのです。


これが実践会で行なわれていることです。






 今までこのような説明会を開催したことはありませんでした。

 これまでずっとクローズドで実践していて、会員さんは常時1000人以上いますから、表立って広げる必要はありません。

 ではなぜ、今回一般公開するのか?
 その想いを小阪裕司からあなたにお伝えします。






講師:小阪裕司


東京13 2017年1月13日(金) 18:20~21:00【満席・受付終了】
大阪5 2017年1月25日(水) 18:20~21:00【満席・受付終了】
福岡4 2017年2月18日(土) 13:20~16:00【満席・受付終了】
東京14 2017年2月21日(火) 18:20~21:00【満席・受付終了】
愛知3 2017年3月3日(金) 18:20~21:00【満席・受付終了】
東京15 2017年3月16日(木) 18:20~21:00【満席・受付終了】
大阪6 2017年4月10日(月) 18:20~21:00【満席・受付終了】
東京16 2017年4月21日(金) 18:20~21:00【満席・受付終了】
東京17 2017年5月17日(水) 13:20~16:00【満席・受付終了】
横浜1 2017年5月29日(月) 18:20~21:00【満席・受付終了】
東京18 2017年6月12日(月) 18:20~21:00【満席・受付終了】
福岡5 2017年6月23日(金) 18:20~21:00【満席・受付終了】
愛知4 2017年7月5日(水) 18:20~21:00【満席・受付終了】
大阪7 2017年7月26日(水) 18:20~21:00【満席・受付終了】
東京19 2017年7月31日(月) 18:20~21:00【満席・受付終了】
札幌2 2017年8月8日(火) 18:20~21:00【満席・受付終了】
大宮1 2017年8月24日(木) 13:20~16:00
金沢1 2017年9月1日(金) 18:20~21:00
東京20 2017年9月30日(土) 13:20~16:00【NEW】
仙台1 2017年10月13日(金) 18:20~21:00【NEW】


大宮1
TKP大宮ビジネスセンター
埼玉県さいたま市大宮区仲町2-26 富士ソフトビル
・JR大宮駅 東口(中央口)徒歩4分


金沢1
TKP金沢カンファレンスセンター
石川県金沢市上堤町1-33 アパ金沢ビル9F ホール9A
・JR金沢駅 兼六園口〈東口〉 バス3分
・JR金沢駅 兼六園口〈東口〉 徒歩15分


東京20
ヒューリックカンファレンス ルーム0
東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル3F
・JR浅草橋駅西口より徒歩1分
・都営浅草線浅草橋駅(A3出口)より徒歩2分


仙台1
スタンダード会議室 仙台一番町ホール店 8階ホール
宮城県仙台市青葉区一番町2-5-1 大一野村ビル
・市営地下鉄東西線「青葉通一番町」駅南1 番出口より徒歩20 秒
・JR「あおば通」駅より徒歩7 分 
・JR「仙台」駅西口より徒歩14 分






※この説明会は新たにワクワク系を知っていただく・出会っていただく為の説明会です。
 各回とも満席が予想されておりますので、
 実践会会員・会員企業の社員の方はお席をお譲りくださいますようお願い致します。




オラクルひと・しくみ研究所 代表 / 博士(情報学)

 人の「感性」と「行動」を軸にした独自のビジネスマネジメント理論を研究・開発し、2000年からその実践企業の会「ワクワク系マーケティング実践会」主宰。
16年に渡る活動で、価格競争をしない・立地や事業規模・業種を問わない数千件の価値創造実例を生み出し、現在、全都道府県および北米から千数百社が集う。

『日経MJ』(日本経済新聞社)に2003年7月以来500回を数えるコラム「招客招福の法則」を連載する他、連載・執筆多数。著書は、最新刊『「お店」は変えずに「悦び」を変えろ!』(フォレスト出版)、『発動せよ!変人(かぶきもの)感性』(プレジデント社)、既刊『価値創造の思考法』(東洋経済新報社)、『「心の時代」にモノを売る方法』(角川oneテーマ21)、『「ありがとう」と言われる商い』(商業界)、『「買いたい」のスイッチを押す方法 』(角川書店)、『招客招福の法則』(日本経済新聞出版社)、『そうそう、これが欲しかった!』(東洋経済新報社)、『「感性」のマーケティング』(PHPビジネス新書)など、現在新書・文庫化・海外出版含め計39冊。



 成果が出ている価値創造のやり方を、特殊な事例ではなく、誰もが活用できる再現性のあるものにするため、商いの現場直結の活動と並行して研究にも邁進。価値創造型ビジネスの成立構造を解明、そのモデル構築及びコンピューターシミュレーションモデルの開発に成功し、工学院大学大学院工学研究科情報学専攻博士後期課程を修了。博士(情報学)を取得。

九州大学客員教授、静岡大学客員教授、中部大学客員教授、日本感性工学会理事



日本経済新聞社主催『日経MJセミナー』、楽天・商業界・資生堂・ジャパンエナジーなどの企業主催講演。学会、経済産業省や農林水産省など関連のシンポジウム、中小企業庁・全国の商工会議所・商工会連合会主催講演、客員教授を務める大学の他慶應義塾大学・中央大学での講義など、産官学にまたがり、年間80回以上の講義・講演を行う。



『月刊商業界』2014年2月号に66頁に渡る大特集「小阪裕司の世界」掲載、月刊誌としては異例の増刷となる。『日経MJ』に掲載のコラム「招客招福の法則」は、500回を超える長期連載継続中。他、「日本経済新聞」「日経MJ」「日刊工業新聞」などの新聞、『月刊商業界』『ダイヤモンドビジョナリー』『Think』『The21』『アントレ』『日経レストラン』『宣伝会議』などの雑誌、楽天・三菱東京UFJ・資生堂・キリンビール・東芝テックなどの企業内会報などでの連載・掲載多数。
 エフエムヨコハマにてメインパーソナリティ。「NIKKEI×BS LIVE 7PM」生出演。他、NHK・FM東京・ラジオ日本出演等。



 経営情報学会正会員、北米神経科学会(Society for Neuroscience )正会員。
 経済産業省「KANSEIカフェ」コーディネーター、農林水産省「フード・コミュニケーション・プロジェクト」アドバイザリーボードメンバー・普及戦略研究会幹事。板橋区産業活性化推進会議委員。

(2016年4月現在)





ワクワク系マーケティング実践会 WAKUWAKU Aesthetics of Business
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