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注目を集め、拡がるワクワク系 ~その実績 ~

長い間「ワクワク系マーケティング」を提唱し続け、広めていく中で、
従来の常識とは異なる新しい商売の視点に
「ワクワク系はおもしろいPOPやニューズレターを書くこと」
「奇抜なイベントをすること」など
大きな誤解をされることも少なくありませんでした。

しかし、ここ数年、ワクワク系マーケティング実践会会員の実践による
実証研究・学術研究・実際に変わる商いの現場の姿などに支えられ、
多くの企業、公的信用の高いビジネス機関からも支持を得、注目が広まっています。

その一部をご紹介すると、


■ 各種メディアの取り上げ・講演のご依頼

ワクワク系に早くから着目いただき、
2000年から、「日経MJ」(日経流通新聞)に小阪裕司のコラム連載『千客万来』が開始。
2003年7月からコラム『招客招福の法則』がスタート。
以来、日経MJ誌上最長寿とも言われる400回連載を超えて、毎週の連載は現在も続いておいます。

また、2005年からワクワク系をテーマに、
日本経済新聞社主催の「日経MJセミナー・招客招福の法則」を全国各地で開催。
小阪裕司が講師として全国で講演し、たくさんの方にお聴きいただきました。


・取材、執筆
『日経MJ』『日経産業新聞』『Think』『The21』『月刊商業界』『日経レストラン』『宣伝会議』『しんきん経営情報』『文蔵』『経営者の四季』『プレジデント』『ダイヤモンドビジョナリー』『アントレ』『美容と経営』『国民生活金融公庫・調査月報』『Forbesフォーブス日本版』等多数。

・各社社内報、会報、情報誌連載
株式会社資生堂推販部発行『チェインストア』、楽天株式会社発行『Rakuten ICHIBA DREAM(楽天ドリーム)』、東芝テック株式会社発行『Tec plaza(てっくぷらざ)』、サッポロビール株式会社発行『rise(サッポロ ライズ)』、株式会社トーハン発行『しゅっぱんフォーラム』、株式会社日本商工振興会発行『商工にっぽん』等多数。
※「取材・執筆・各誌掲載等」詳細

・講演
他社様からのご依頼のみ受付、年間60回以上。
日本経済新聞社主催『日経MJセミナー』、資生堂、ジャパンエナジー、ゼリア新薬工業、日本出版販売、大丸、ニッセイ同和損保、ピジョン、商業界ゼミナール等、企業主催講演。
学会・経済産業省や農林水産省関連の会合、
全国市町村国際文化研修所主催「市議会議員特別セミナー」、
全国の商工会議所・商工会連合会主催講演等。
※「講演実績」詳細


■ 全国の信用金庫が取引先に紹介

2007年4月、
全国信用金庫協会発行「しんきん経営情報2006年8月号」掲載のワクワク系に関する記事の反響を受け、
一冊丸ごと「ワクワク系」と「ワクワク系(感性価値)マーケティング実践会」を紹介した
「しんきん経営情報・緊急特集号」を作成。
全国の数万件に及ぶ取引先向けに発行されました。



「月刊商業界」2007年4月号より
■ 官公庁など公的機関が続々採用

・栃木県商工会連合会・栃木県商工観光支援課
2003年より、「ワクワク系の店づくり事業」を
中小企業庁の提唱する経営革新のモデルとなる手法として採択。

2005年から福岡県商工会連合会、
2006年からは山城地域商工会広域連携協議会と、年々採用が拡大。

・岡崎商工会議所、山口の中心市街地活性化事業
それぞれ2008年、2009年に国の委託事業として採用。

2010年には、長年の地域におけるワクワク系の店づくりへの貢献が認められ、
栃木県商工会連合会から感謝状をいただきました。

・2013年いわき商工会議所いわき商業塾
「ワクワク系の店作り実践講座」

また、ワクワク系の「人の感性と行動を軸とした価値創造」は、
経済産業省・農林水産省・中小企業庁からも注目され、
各種講演・シンポジウムにお招きいただく他、
経済産業省連携「KANSEIカフェ」コーディネーター、農林水産省「フード・コミュニケーション・プロジェクト」アドバイザリーボードメンバー・普及戦略研究会幹事などご協力させていただいております。


■ 学術界

・大学・教育機関
現在、九州大学大学院統合新領域学府・九州大学ユーザーサイエンス機構、
静岡大学大学院を始めとする大学の講義やゼミとなっています。

・学会
小阪裕司のホーム学会である「日本感性工学会」の大会で、小阪が研究発表をするにとどまらず、実践会の会員がその実践を研究発表しています。
また、他の学会のシンポジウムなどにお招きいただく他、
2008年には、世界的な、脳や神経の学会「Society for Neuroscience」の、 ワシントンで開催された大会「Neuroscience 2008」内ニューロエコノミクス分野にて研究発表。 現場実証データ(実践会会員の実践実例)に基づく日本人唯一のエコノミストの発表として、 世界の研究者から高い評価を受けました。
2009年シカゴ・2010年サンディエゴで開催された同学会の大会でも研究発表をしており、
今後も国内外での研究発表が続く予定です。

・学位
2011年、小阪裕司はこれまでの実証実験の成果を基に、価値創造型ビジネスの成立構造を解明、そのモデル構築及びコンピューターシミュレーションモデルの開発にも成功。
学位論文「顧客価値創造支援のためのモデル構築とその意思決定支援ツールに関する研究」にて、博士(情報学)をいただきました。



全ての源は、「ワクワク系マーケティング実践会」

著書・講演などでの事例はもちろん、学会や大学、海外での発表で取り上げる事例も、
ほぼ全てが「ワクワク系マーケティング実践会」会員の実例です。

小阪裕司の研究から得た知見をもとに
ワクワク系マーケティング実践会の情報誌やセミナーなどでお伝えする各種の情報と、
それに基づき実践会の会員がビジネス現場であげる実践の成果。

その成果がまた小阪の実践研究となり、
情報がバージョンアップされ、
バージョンアップした情報をお伝えすることから、
会員がビジネス現場で成果をあげる。

その繰り返しの相乗で、ワクワク系は絶えず進化し続けています。

拡がってきたワクワク系は、
ゆりかごから墓場までの様々な業種の会員と一緒に積み重ねてきたものであり、

全ての源は「ワクワク系マーケティング実践会」にあると言っても過言ではありません。




ワクワク系実践実例
~普通のお店が生み出した、奇跡のような必然実例のごく一部~

・粗利益率が15%改善した薬局
・ウェディングパーティーを依頼される美容室
・2年先まで受注が埋まる住宅会社
・毎年お客さんからお礼のメッセージとバラの花束が届く靴店
・プリンが70倍売れた地方のミニスーパー
・全て予約で日本酒を前年比3200%売り切った酒店
・なぜか「いいお客さんばかりが集まる」お店
・客単価が業界平均4倍の寝具店
・10年分の家具が一ヶ月で売れた家具屋
・ビールが正価で売れる酒屋
・タイトルを隠した映画のDVDが売れていくクリーニング店
・どこにでもあるワイン一本で、ワイン売上げ前月比倍にしたレストラン
・仕出しオードブルの売上げを地域内競合店に丸ごと譲り、売上げを過去最高にしたスーパー
・お客さんから家族全員の個人情報を教えてもらえる仕出し弁当屋
・ゴルフクラブを持ってないお客様も多数来店するゴルフ場内レストラン
・「あなたが飲む分がなくなちゃったんでしょ」と、お客さんからワインをプレゼントされる酒屋
・雇用条件は一切変えず、欲しい人材の応募が殺到した御茶屋
・ランチ客単価450円の店で、定価1200円の鉄板焼き(ランチ)のオーダーを数十倍にした料理店
・百貨店の安売り取引を受け入れず、自社製品を皇室献上商品へ、
 後に日本の伝統産業を守るまでになったあられ屋
・ターゲットを既存会員のみに絞って高収益を上げるゴルフ場
・値引きせずに粗利8割のお酒を売る酒屋
・お客さんから「私も酒屋になりたい」と葉書をもらう酒屋
・教室数10倍増、売上げ前年比50%増を達成した学習塾
・原価ほぼゼロで欲しい人材が押し寄せ定着するようになった歯医者
・相見積もりゼロの住宅会社
・既存客が自宅をモデルルームに、自ら進んで「最強の営業マン」となっている住宅会社
・ニューズレターを顧客が書く住宅会社
・アルバイト一人一人にファンがついているコンビニ店
・冠婚葬祭激戦地方で、婚礼受注2万件を達成する冠婚葬祭業
・お客さんが参加費1万円を払った上、さらに5万円の買い物をするイベントを開ける生活雑貨販売業
・タイヤ販促キャンペーンで売上げ倍増のガソリン店
・通販実績が34%伸びた通販業
・読者投票で欧米大手ブランドに伍したローカルブランド眼鏡製造業
・お客さんが婚礼前にわざわざお礼を言いに来る化粧品店
・単価4000~5000円の九谷焼作家のカップが売れるコンビニエンスストア
・仕事が楽しくなって、趣味の競馬を1年やっていないことに気づかなかった金物屋
・客単価が普通の店の4倍にもなる地方の寝具店
・「このお店ってなんか癒される」と言って女子中学生がやってくるクリーニング店
・市場規模が半減している呉服業界で売上げを伸ばし続ける呉服店
・店主の第二子誕生に、お客さんがこぞって買い物、お祝いに来る酒屋
・年始の配達で続々お年玉をもらう新聞販売店
・月商30万円の商品が一気に300万円に、過疎地において特産物とまでなったスーパー
・店主のパリ「ダカールラリー」参戦にお客さんが全額出資スポンサーになるバイク販売店
・常連客がボランティアで店作りに参加する子供服販売店
・年間新規客たった3人から定着率7割超、得意客2倍まで業績を上げた化粧品販売店
・女子大生からファンレターが来る米屋
・女子高生から駅前で「店長~!」と手を振られる寝具店
・風邪で病院にかかったお客さんが、わざわざ離れた店まで薬を買いに来る薬局
・予算1万円だったお客さんが最終的に7万円分買い物をする靴屋
・浴室クリーニング昨年対比165%の実績を上げた清掃具販売代理店
・売れ行きがゼロだった防水スプレーを月に100本前後売れるようになったクリーニング店
・中学生、高校生、大学生からファンレターが届き、毎日のように差し入れが届くたこ焼き屋
・イベントの「案内チラシ」を欲しがる、とっておきたがるお客さんが続出する販売店
・閉店一年後、遠く離れた町での再オープンに当時の顧客が続々駆けつける蕎麦屋
・物産展終了30分前に「定価」のまま残り400個を完売させる小売店
・お客さんがスタッフのために手作りの前掛けをプレゼントしてくれる食品店
・スクーター常用の60代顧客が、大型バイクに買い替えるバイク店
・「本気でアホなことをやること」に燃え、売上げを伸ばし続けているカラオケボックス
・お客さんが大型安売り店で購入した商品をキャンセルして買いにくる家具店
・スタッフが店主に古希のお祝いで9日間の休暇をプレゼントしてくれる飲食店
・1万4000円もする枕を、仕入れ3週間で60個販売したお店
・店主の体調的な都合で増えた店休日を、お客がこぞって応援し、心配する靴店
・なんでもない「から揚げ弁当」に、販売開始前から行列のできるおむすび店
・自店の屋外スペースを活用し、前年同月比で売上げ3割、来店客数”を”6割以上伸ばした眼鏡屋
・1ロール200円近くするトイレットペーパーに、普通の消費者がリピーターとなるメーカー
・「普通の消費者」から1日平均10通も手紙が届くトイレットペーパーメーカー
・15万円ほどする物置を、安い大型店を見た後、お客さんが自店に戻って買っていく金物屋
・発注ミスで通常の10倍仕入れてしまったコーヒー牛乳を、叩き売りせず完売させた牛乳宅配店
・低価格路線と在庫を止め、既存客はそのまま、新規客も獲得し一台当たり平均粗利額2倍となった中古車店
・バイヤーたちが「あそこの兄ちゃん、息子も同然やもん」と自ら選んで取引していく衣料品卸店
・数日前に初来店されたお客様が「夕食の準備ができていたけどお礼状を見てまた行きたくなった」と
 すぐに再来店する蕎麦屋
・商品を全く見ていないお客さんが、売れ残った羽毛布団を衝動買いしていくお店
・コーヒーが売れるとんかつ専門店
・転勤で、多くのお客さんから激励の言葉と花束をもらう生活協同組合の職員
・地域のPTA活動で自社と地域社会との絆を深める墓石店
・コストがたった3980円の看板で集客力を倍にした美容室
・高校生アルバイトの部活全国大会出場を、整備関連売上げ前年比200%増につなげたガソリンスタンド
・店内での人形捜しイベントを3年続け、毎年売上高が増えているサービス業者
・派遣添乗員が燃える旅行社
・ランドセルの販促で前年比163%を達成した地域の文具店組織
・社内オリジナル名簿を作成、業務効率と社内の人間関係が飛躍的によくなった会社
・「こちらからお客さんにお願いしまくっていた」年末のおせち料理とオードブルを、
 前年比176%にまで伸ばした飲食店
・個人情報の提供に慎重な人が多い昨今、オリジナルの芳名帳で多く住所・氏名・悦びの感想を得ることの
 できるようになった日本料理店
・1日平均12個だった味噌おむすびの売れ行きを、連日60個越え、通常の約5倍にまで売り上げたおむすび店
・お店の値上げ・店主の連休取得をお客さんが受け入れ、認める飲食店
・法人客が相見積もりの際、稟議を通せるよう自発的に動いてくれる旗・のぼり製作会社
・お客さんを減らさずにポイントカードの割引還元を廃止し、月商も二割近く上げた理容室
・予約のみでポップコーンを200個以上売った町の写真館
・10万円の高価な椅子を、セールス一回で即決9脚販売、
 その後多くのお客さん、観光客まで注文していくようになった家具店
・地元の祭りのバンド演奏で、パソコンが売れた町の電気店
・「うちのクリーニング屋さんはすごいんだから、縮んだこのシャツの製造元が悪いというクレーム」の問い合わせを
 メーカーから受けたクリーニング屋
・メニューに少しの工夫を加え、お客さんからの無理な要求が激減したレストラン
・8000円の高級な紅茶カップを、仕入れた60客全部完売させたお店
・商品も価格もほとんど書かないチラシを7年間出し続け、町の人々の「特別」となっている宝石貴金属店
・一組の新郎新婦の引き出物の依頼を通じて顧客リストを何倍にも増やした酒店
・安売りチラシを止め、5千円近い保健薬を前年同月比250%増、全体売上げも維持したドラッグストア
・顧客情報消失時、特典も設けずに続々と再登録するお客さんが集まるお店
・「お売りしない日」で来店客数を大幅に増やし客を惹きつける宝石店
・ビールを売るのをやめた酒屋
・値段を言う客には、近所のディスカウンターの地図を書いてあげる酒屋
・「うちの前にマツモトキヨシが来ればいいのに」という薬局
・親も子供も喜んで行く歯医者
・壊れた人形をお客さんが不良品と承知で喜んで購入していく洋品店
・翌日お客さんの息子が礼を言いに来るスーパー銭湯