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Vol.10:2004年12月10日

前号から続く、わたしがオラクルに参加する
最終的なきっかけのお話。
(今号からお読みの方ごめんなさい。
 是非、バックナンバーをご覧下さい。)

当時(12年位前)、広告代理店の仕事での、
わたしの違和感を決定づけたのは、あるイベントでした。


大手流通業が音頭をとる大きな飲食関連の展示会がありました。
大小様々な食品メーカーがブースを出展し、
一般生活者が来場します。
その中で、大変地味な食品を製造しているメーカーのブースが
わたしの担当になりました。

正直クライアントはやる気ゼロ。
大手流通会社が音頭をとっているので
つきあいで出展しないわけにはいかない。
(あるある、そういうこと…)
出展するのは、ただそれだけの理由でした。
とても素朴な古い会社でした。
やる気はゼロだけど先方の担当者はいやな感じの人ではなかった。

気の毒な感じすらしました。
このままではあまりにも出展にかける費用がもったいない。
というか、かけるエネルギーの全てが意味がない。
 
でもそれを売り上げとしていただくのは当時のわたしの会社です。
そこで上司の小阪にも相談して企画を考えました。
何か意味のあるものにしたくて。


さあ、そのブース出展をどう企画したのか?!
最終的にブース出展はしたのです。
では、出展は成功したのか・失敗したのか?!
そもそも、誰にとっての成功・失敗???

長くなりますので次号に続く。


それではまた。

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