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Vol.9:2004年11月19日

わたしについての話もきいて下さい。と言いつつ、
もう8回も、
「広告代理店時代の小阪裕司」
のお話をしていたのですね。
(今回からお読みの方は、是非バックナンバーを
 ご参照下さい。)

そろそろ独立・会社設立のお話に移ってもいい頃かと。


小阪裕司はこのメールレターを配信などをしている会社
「有限会社花伝」と、
マーケティング業務を行う
「オラクルひと・しくみ研究所」
(登記法人名:有限会社オラクル)
という会社を持っています。

花伝が設立3年目なのに対し、
オラクルの方は12年目と古く、いわばこちらが母体です。
多くの方には花伝より、オラクルの名の方が通っています。 


前の会社で小阪裕司の部下だった青野志のぶは、
小阪にひきぬかれてオラクルの社員になったのか?

そう見えるのは致し方ないかと思いますが、
わたしの中の心的事実は違います。


広告代理店の中で、わたしもいっぱしにイベントディレクターと
なっていました。
もう小阪がフォローにつくこともなく、
逆に自分の担当イベントには後輩がアシスタントに
つくようにもなっていました。

わたしは根っからのイベント屋気質ですので、仕事は楽しかった。
でも前回までにお話したような小阪の成長の刺激なども受ける中で、
何か違和感を感じるようにもなっていました。


その違和感を決定づけたのは、あるイベントでした。


 
わたしは何がどうしてオラクルに参画するにいたったのか?
そして小阪と青野の「脱サラの冒険」など、
次号からお話したいと思います。


それではまた。

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