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Vol.8:2004年11月02日


前回、「いきなりのピンチ!」で終わってしまった話の続き。
(今回から読み始めた方ごめんなさい。
 バックナンバーをご覧下さいね。)

 
個人授業のために経費負担はできないというのは
会社としては最もなお話。
小阪も納得して了解していました。

でも小阪はここで引き下がらない。

小阪本人はピンチとも思わなかったようで、
そうするのが当然のごとく、
個人的に押しかけ弟子にしてくれるよう
先生に願い出ました。

サラリーマン時代の話です。
1回の研修に会社が何十万かは先生にお支払いしていたと
思いますので、
押しかけ弟子を申し出るのはそれなりの覚悟があったのだと
今は思います。

でも当時の小阪には迷いはなかったように見えました。

結果は先生のご快諾。


ノックの音が聞こえても、
扉をあけるかどうかは自分の決断なのだと、
振り返って感じます。
 


それではまた。

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