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Vol.27:2006年04月07日

99年の初夏頃に神田昌典先生が、
「小阪先生のもってみえるものは、
 僕がやっているような実践会の形にすると
 もっと広がるんじゃないか。」
と言われたことがきっかけとなり、
オラクルが実践会設立に向け動きだす。

というお話のところから、
ご無沙汰になっておりました。
お元気ですか?

さて、お話を続けましょう。


神田先生に詳しくお話をうかがい、
検討を重ね、
実践会設立を決意しました。

私にとっての大きな理由は、
プロジェクト受注で仕事をしていると
毎回守秘義務がかかりますので、
考えたこと・創ったこと・伝えたいこと
などなどを広げていけないこと。

実績を語れないことから、
たくさんの方に話を聴いていただける
社会的ポジションが創れないこと
でした。

有名になりたいということとは
ちょっとニュアンスが違うのですが、
小阪の持っているものが素晴らしいと思う。
実際に成果もあげている。
多くの方の役に立つ
イコール
多くの方が幸せになるかもしれない
ということを、
封鎖してしまっている状態を
改善できるのではないかと思ったのです。


神田先生の実践会(当時の顧客獲得実践会)と
始めから大きく異なった点は、
神田先生が、実践会事務局・神田昌典
と名乗られていることに対し、
実践会主宰・小阪裕司
実践会事務局・青野志のぶ
としたことです。

小阪が私に、
「あなたは僕の影にいる人じゃない。
 自分のステージに立つ人だから。
 自分の顔で仕事をした方がいい。」
と言ったことから、そうしました。
これは小さなことのようで、大きなことでした。


実践会のシステム作りは、手取り足取り、
全て神田先生に教わりました。
ですから、設立当初のシステムや各ツールの作り方は、
当時の神田先生の実践会とそっくりです。

では、何が違うのか。
あたりまえですけれど、
その内容、コンテンツ、です。
これは当然圧倒的な小阪ワールドですから。

小阪が
テキスト執筆・ビデオ収録のためのセミナー内容に
没頭し、
私が
実践会のシステムやツール作りに没頭し、

2000年4月1日に
オラクルの実践会、つまり
ワクワク系マーケティング実践会が立ち上がりました。


ワクワク系という名前はどこから来たのか???

1999年、同時期の半年あまりにありました
もう1つの出会いが、この名前と、
小阪が本格的にビジネス書作家になっていく道を
開くことになります。


そのお話はまた次回。

それではまた。

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