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Vol.26:2006年02月24日

1998年、
「是非会わせたい、おもしろい人がいるので、
 時間をとってくれませんか。」
と言われてお目にかかったおもしろい人…

その方は、神田昌典さんでした。

たくさんのベストセラーをお持ちで、
カリスママーケッターとも呼ばれ、
小説家でもある有名な方ですので
ご存知の方も多いかと思います。

当時は
小阪が処女作を出版して間もなくでした。
神田さんは本は出版してみえませんでしたが、
既に「顧客獲得実践会」という会を
主催され会員企業のサポートをされていました。

互いに第一印象は、
「変わった人」「怪しげな人」
といった感じだったようで、
後に互いに“盟友”と呼び合う仲になるとは
思いもしなかったと思います。

何回かの交流後、
98年の秋に神田さんが処女作
「小予算で優良顧客をつかむ方法」
を出された後位に、
大型のセミナーを開催され、
小阪がゲスト講師の1人として招かれ
講演をしました。

その後、99年に入る頃から
ぐっと親しくなっていったように
記憶しています。

神田さん主催のセミナーに
小阪がゲスト講師として2時間とか
2泊3日の合宿ですと半日講義をもつ
などのことがよくありました。

当時のオラクルは
大手企業の新規事業開発などの
プロジェクト業務が主でしたので、
並行してのことです。

それが大きく変わっていくのは、
90年の初夏頃に神田さんが、
「小阪先生のもってみえるものは、
 僕がやっているような実践会の形にすると
 もっと広がるんじゃないか。」
と言われたことがきっかけとなります。



それではまた。

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