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Vol.2:2004年07月05日

さてお待ちかね、前号につづく16年位の小阪のお話、ですね。


今と風貌が全く違います。
当時の写真を見ると、じっと見ると似てはいるのですが、
「従兄弟さんですか?」
って言うくらい違う。

チェックのコットンシャツにスリムなブルージーンズ、カラコロと
きれいな音のする明るい茶色のワークブーツをはいている人。
っていう印象が強いです。

音がする、ってところがかっこよかった記憶があります。
後で知ったのですが、おしゃれで特殊な靴をはいていたのではなく、
靴の裏のみぞに小石がはさまって音がしていたそうです。

当時はひげも全然なかったし、髪はふわっとパーマがかかっていて
巻き毛風だったし、体も顔も小作りのせいか、“優しそうなお兄さん”
って感じでした。
え?意外?想像がつかない??

そう、想像するとすると…
若い頃のさだまさしそっくりでした。
(小阪のカラオケ・さだまさしは絶品でした。
 骨格が似ているせいなのか…)

ちなみに学生時代はロングのカーリーヘア。
顔が小さくてバンドをやっていたので、写真を見ると原田真二って
感じです。
(若い方は“原田真二”がわからないかもしれません。すみません。)


“優しそうな…”
という入社当時のわたしの印象が間違いだったことは、約2年後、
わたしの希望がかなってイベント(課)に配属、小阪の直属部下に
なってわかるのですが…。

今思えば、これがわたしの
「開花の道・第一章」だったのかもしれません。


え?つづき?

いやいや、次回は少し、わたしのことも聞いていただきましょう。
(じらす)


それではまた。

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