TOP >  ワクワク系とは


「ワクワク系マーケティングとは?」
と訊かれれば比較的簡単です。

小阪裕司が提唱する

人にフォーカスすることを大原則に、
「動機づけ」と「絆づくり」を二本柱とした、
商いの考え方と具体的な実践手法です。


小阪裕司が研究・開発し続ける
『人の「感性」と「行動」を軸にしたビジネスマネジメント理論と実践手法』であり、
その取り組みは、「感性による価値創造」などと呼ばれることもあります。

2000年4月に創立した、小阪裕司主宰「ワクワク系マーケティング実践会」は、
ワクワク系マーケティングを実践する企業の実践コミュニティです。

実践サポートを基とする会員の絶え間ない実践と成果、
それが現場での実証研究となり、小阪裕司の研究とのフィードバックループで、
日々、実践術そのものがバージョンアップし、また続々と成果が生まれています。

実践と研究の螺旋状の上昇で、
ワクワク系マーケティングは日々進化しています。


では、「ワクワク系とは?」

その問いに一言で答えるのは、容易ではありません。

「ワクワク系」とは、
商売哲学であり、節理であり、
ビジネスのフレームワークであり、ビジネスモデルであり、
人材育成までをも含んだ、広範囲な実践手法でもあります。
 
これらを実践あるいは体現している人や店、会社そのものを
「ワクワク系」と呼ぶこともあります。
(「あの店、ワクワク系だよね」というように)

また、これらを得て、
実践者一人ひとりが、その店や会社が、
どのような「ワクワク系」になっていくかは
弊社が意図的に操作できるものではありません。

一人ひとりの、一社一社の「ワクワク系」は、
ひとつの共通のものに貫かれながら、
千差万別な姿をしています。


これまで20数年、
現場の商人とともに歩んできました。

数千人の実践者それぞれ、
自分にとっての「ワクワク系とは」を持ち、
違う答えが返ってくるかと思います。

それを総括するにはあまりにも稚拙な言葉ですが、
ここでは、

ワクワク系とは、
【「悦び」を動力とした商人の道】


とお伝えいたします。